天然石人気

黒色のパワーストーン5選と蛍石と呼ばれるパワーストーン

投稿日:

一言にパワーストーンと言っても、様々な種類や色があります。それぞれの種類によってパワーストーンの持っている力も異なりますので、パワーストーン選びは重要になってきます。
今回は、黒色のパワーストーンに着目し、それぞれのパワーストーンがどんな意味を持っているのかご紹介させていただきます。

オニキス

黒色のパワーストーンの中で最も有名なのがオニキスです。小粒の物から大粒の物まで幅広く用意されていることが多く、女性男性共に人気のあるパワーストーンです。

オニキスの持つ意味は、魔除け厄除けがメインになってきます。邪悪な存在から持ち主を守ってくれる心強いお守りの石となっています。

他にも、潜在能力を引き出す力や、信念を強くたくましく持たせてくれる効果などがあると言われています。何かに取り組みたい場合や、新しいことにチャレンジしたい時にオニキスを身に付けていると良いと考えられています。

ブラックトルマリン

トルマリンには様々な色の物が見られますが、黒色のトルマリンも近年人気を集めています。特に黒色のトルマリンは、宝石としての価値より、石の持つパワーを重視されてきました。

ブラックトルマリンの持つ意味は、オニキスと同じく魔除け、厄除けがメインになっています。邪悪な存在や、行く手を阻む者から持ち主を守ってくれるお守りの石と考えられています。

モリオン(黒水晶)

他のパワーストーンに比べて希少価値の高いパワーストーンとなっています。元々、本格的な魔除けに使われていたパワーストーンで、その分力も凄く強いと言われています。

モリオンの持つ意味は、強い邪気払い、魔除け、厄除けとなっています。邪気、悪意、恐怖、不安などのマイナスエネルギーを払いのけ、強い力で持ち主を守ってくれると考えられています。幸運を呼ぶ石ではありませんが、不幸から身を守ってくれるとても心強い石です。不幸が続いている、大きな不安を抱えているという方にオススメのパワーストーンです。

シャーマナイト(ブラックカルサイト)

シャーマナイトは、アメリカでしか発掘されないパワーストーンで、古くからネイティブアメリカンの方々にお守りとして扱われてきました。シャーマナイトという名前はそのことに由来して付けられたと言われています。

オニキスに似ていますが、シャーマナイトはマット質なのが特徴です。

シャーマナイトの持つ意味は、魔除け、厄除けがメインとなっています。他にも、ネガティブなエネルギーを、ポジティブな物に変換する力があるとされており、何かを頑張りたいときに身につけると良いとされています。

オブシディアン(黒曜石)

オブシディアンは、火山岩の一種です。溶岩が急速に冷やされることでオブシディアンが作られます。鉱物というよりガラスに近い性質を持っている変わったパワーストーンです。オブシディアンは、黒を基調としていますが、明るい光の下で見てみると、他の色がほんのりと見えるのが特徴です。ゴールデンオブシディアンや、レインボーオブシディアンが有名です。

オブシディアンの持つ意味は、マイナスの感情や衝動等を抑え、精神面をサポートしてくれるといったものになります。何かに打ち込みたいときにとても力になってくれる石です。

他にも、物事の本質や未来を見据える力も持っていると言われ、自身を成長させたいとき等に身に付けていると効果的だと考えられています。

まとめ

黒いパワーストーンは、主に魔除け、厄除けとして扱われていることが多いです。それをメインに、潜在能力を引き出してくれたり、エネルギーをポジティブな物にしたり、物事の本質を見据えたりと様々な能力を持っています。是非、不幸から身を守りたい、自分自身の本質をしっかり捉え、軸として強く持ちたいという方は、黒色のパワーストーンを購入されてみてはいかがでしょうか。

京言葉である「はんなり」や古典の「あはれなり」など、日本語は美しいものが多いです。日本人の感性は繊細で、これほどまでに美しい和名をつけるのかと感心します。パワーストーンにも美しい和名が多くあります。和名で「蛍石」と呼ばれるパワーストーンはどんな石なのでしょうか。意味や効果を詳しくご紹介します。

蛍石=フローライトと呼ばれます

蛍石は「フローライト」というパワーストーンの和名です。フローライトは実に多くのカラーバリエーションがあります。緑や紫のグラデーションが美しく、その輝きは観る者を魅了させます。原石の結晶は美しく、鉱物マニアの人もこぞってフローライトを集めます。神秘的な色合いから宝石としてもカッティングしたいのですが、この石は非常に硬度が低いため、衝撃を与えると壊れやすい性質があります。ブレスレットやネックレスに丸く数珠状に加工されていますが、身につけるときは気をつけて扱う方が良いでしょう。なぜ蛍石と呼ばれるようになったかといえば、フローライトの破片を燃やしてみると、ホタルのように発光することに由来します。誰が一番初めに破片を燃やそうと思ったのか気になりますね。ちなみに、英名であるフローライトの由来は「流れる」を意味するラテン語の「fluere」に由来します。

天才の石とも呼ばれます

フローライトは蛍石と呼ばれる他に「天才の石」とも呼ばれます。子どもは無邪気で天才です。大人では発想できないようなことを次々に生み出し、縦横無尽な考え方をします。そんな子どものような力を秘めているのが蛍石です。それらの素晴らしい能力はいつしか忘れると、純粋さや自由さを失っていきます。身につけると固定化された思考パターンや、傷つき抑圧してしまった感情を解放してくれるのです。毎日がうまくいかないっといった、日常生きづらいと感じる人が蛍石を持つと、内なる子どもにリンクして自由さや柔軟さを思い出させてくれます。記憶力の向上や集中力を高めてくれるため、受験のお守りとして持たれ勉学で力を発揮してくれます。さらに問題に直面したときや、迷いが生じたときに身につけると問題解決へと導いてくれます。これも蛍石の特性である子どもの自由さが、違った角度から物事の解決方法を見つけ出してくれるのです。

蛍石と相性の良いパワーストーンがあります

勉学や学力向上に力を発揮してくれる蛍石は「アンバー」や「ムーンストーン」といったパワーストーンと組み合わせると良いでしょう。これらのパワーストーンには思考をクリアにしてくれる力があります。明快な解決策へと導いてくれるのです。アンバーは緊張をほぐし、リラックス効果もあるため、より頭がクリアになってインスピレーションや答えが浮かんできます。ムーンストーンは感受性が柔らかくなるというところで、柔軟な発想や思考ができるようになります。女性を代表するパワーストーンですが、男性が持つことで頭の固さがとれて理屈まみれから脱却できます。そうすると、今までにない発想がうまれ、仕事の企画のアイデアや解決策へとつながっていきます。

まとめ

フローライトは発光現象をする石のため、そこから和名の蛍石が名づけられました。日本人の感性は素晴らしく、まさに蛍石のように柔軟な心を持っているのではないかと思わされます。蛍石を身につけて、子どものように無邪気な心を思い出しましょう。

 

天然石テキスト

パワーストーン  パワーストーン

-天然石人気

Copyright© パワーストーン.info , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.