天然石人気

重ね付けで楽しむブレスレットの付け方

投稿日:

お守りだってオシャレに

魔除け・ストレス解消・健康祈願・恋愛成就などなど、パワーストーンにはいろいろなカテゴリーがあります。色・サイズもさまざまなので、仕事やプライベートに合わせてデザインを楽しむのも醍醐味ですね。

毎日付けるものだからこそ、マンネリにならないように工夫したいところ。

「最近、飽きてきたな…」なんて感じているあなたに、ブレスレットの重ね付けをいくつかご紹介しましょう。

シルクリボンと一緒に

アジアンチックな雰囲気で肌触りも優しい「シルクリボン」は、季節を問わず遊び心を演出できるアイテムです。モノトーン系ブレスレットの横にグルグル巻きつけるだけで、パワーストーンの存在感が増しますよ。

コツは無造作に巻きつけること。きっちり整えて結ぶと、逆に「カラフルな包帯」のように見えてしまいますのでご注意を。

単色ではなく、絞り染めのようにグラデーションの効いたシルクリボンを選んでくださいね。思った以上に魅力を発揮してくれます。

ウッドビーズと一緒に

ナチュラルな雰囲気のウッドビーズは、パワーストーンとの相性が抜群のアイテムです。特にヘンプ紐で編み込んだデザインは最高に可愛い!深みのある色合いを選んでパワーストーンの横に持ってくると、一気にエスニック感が出ますよ。

小さいビーズを幾重にも編み込んだデザインは、ボリュームも増してステキです。数本を重ね付けして、一味違う「民族風」のアレンジを楽しみましょう。

ミサンガのようにカラフルなタイプは避けましょう。せっかくのパワーストーンが目立たなくなってしまいます。

革製のバングルと一緒に

男性にオススメなのは「革バングル」との重ね付けです。パワーストーンに並べると、男らしさが一層アップしますよ。パーツの付いていないシンプルなデザインでも、革の雰囲気が重厚感を演出します。

茶系と黒の革バングルを2本揃えれば、どんなシーンでも活躍してくれること間違いなしです。少しサイズに余裕のあるタイプなら、動きがあってお洒落ですね。ただし、やりすぎには注意を。あまり大きなバングルをつけると、主役の立場が逆転してしまいます。

あくまでもパワーストーンを引き立てる「黒子」に位置付けてくださいね。

一緒に付けてはいけないアイテム

さて、今度は今までとは逆に「パワーストーンと一緒に付けない方が良い」アイテムをご紹介します。意外と気にしない方もいらっしゃいますが、天然石はとても傷つきやすいので、重ね付けの際にはいくつかの注意点があるんです。

貴金属とは一緒に付けない

前述の通り、パワーストーンの中には非常に柔らかいものもあります。もっともモース度が高い水晶系でも、固い貴金属と重ねてつけると表面に傷が入ります。

その傷に皮脂や汚れが入り込むとなかなか取れませんし、何より破損の原因になります。せっかくのパワーストーンが台無しになってしまうので、貴金属とは逆の手首につけるようにしてくださいね。

時計とは一緒に付けない

これも貴金属と同じ、パワーストーンに傷が入る原因になります。特に大玉のブレスレットをつけている方はご注意ください。気が付いたら石が欠けていた…なんて場合もありますよ。

もしどうしても時計の横に持ってくる時は、ミサンガやバングルなど、ワンクッション置いてからパワーストーンをつけましょう。もしくは、石のサイズを4mmか6mmほどに抑えて重ね付けしてくださいね。

石は思った以上に柔らかいものです。十分に気をつけてあげましょう。

メッキ製のアクセとは一緒に付けない

これも意外と重ね付けしている方が多いのですが、メッキ製のアクセサリーはパワーストーンに悪影響を及ぼします。メッキは人の皮脂や湿気に反応して、黒ずみや青サビが発生します。それが石に移ってしまうと、一気に劣化が早まりますのでご注意を。

天然石の表面には、目には見えないくぼみが存在します。黒ずみが入り込むと全体的にくすんで見えるので、石の魅力が著しく損なわれます。

また、青サビは石そのものを破壊してしまうので厳禁。もしどうしても一緒に付けたい場合は、外した後にきちんと表面の汚れをふき取ってあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?他にも自分らしいアイテムを駆使して、大切なパワーストーンの魅力を最大限に引き出してくださいね。また毎日のちょっとしたメンテナンスも、長つ付き合う上では欠かせませんよ。

もっと自由に、かつ慎重に。あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

天然石テキスト

パワーストーン  パワーストーン

-天然石人気

Copyright© パワーストーン.info , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.