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蛍石と呼ばれるパワーストーンをご紹介!

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京言葉である「はんなり」や古典の「あはれなり」など、日本語は美しいものが多いです。日本人の感性は繊細で、これほどまでに美しい和名をつけるのかと感心します。パワーストーンにも美しい和名が多くあります。和名で「蛍石」と呼ばれるパワーストーンはどんな石なのでしょうか。意味や効果を詳しくご紹介します。

蛍石=フローライトと呼ばれます

蛍石は「フローライト」というパワーストーンの和名です。フローライトは実に多くのカラーバリエーションがあります。緑や紫のグラデーションが美しく、その輝きは観る者を魅了させます。原石の結晶は美しく、鉱物マニアの人もこぞってフローライトを集めます。神秘的な色合いから宝石としてもカッティングしたいのですが、この石は非常に硬度が低いため、衝撃を与えると壊れやすい性質があります。ブレスレットやネックレスに丸く数珠状に加工されていますが、身につけるときは気をつけて扱う方が良いでしょう。なぜ蛍石と呼ばれるようになったかといえば、フローライトの破片を燃やしてみると、ホタルのように発光することに由来します。誰が一番初めに破片を燃やそうと思ったのか気になりますね。ちなみに、英名であるフローライトの由来は「流れる」を意味するラテン語の「fluere」に由来します。

天才の石とも呼ばれます

フローライトは蛍石と呼ばれる他に「天才の石」とも呼ばれます。子どもは無邪気で天才です。大人では発想できないようなことを次々に生み出し、縦横無尽な考え方をします。そんな子どものような力を秘めているのが蛍石です。それらの素晴らしい能力はいつしか忘れると、純粋さや自由さを失っていきます。身につけると固定化された思考パターンや、傷つき抑圧してしまった感情を解放してくれるのです。毎日がうまくいかないっといった、日常生きづらいと感じる人が蛍石を持つと、内なる子どもにリンクして自由さや柔軟さを思い出させてくれます。記憶力の向上や集中力を高めてくれるため、受験のお守りとして持たれ勉学で力を発揮してくれます。さらに問題に直面したときや、迷いが生じたときに身につけると問題解決へと導いてくれます。これも蛍石の特性である子どもの自由さが、違った角度から物事の解決方法を見つけ出してくれるのです。

蛍石と相性の良いパワーストーンがあります

勉学や学力向上に力を発揮してくれる蛍石は「アンバー」や「ムーンストーン」といったパワーストーンと組み合わせると良いでしょう。これらのパワーストーンには思考をクリアにしてくれる力があります。明快な解決策へと導いてくれるのです。アンバーは緊張をほぐし、リラックス効果もあるため、より頭がクリアになってインスピレーションや答えが浮かんできます。ムーンストーンは感受性が柔らかくなるというところで、柔軟な発想や思考ができるようになります。女性を代表するパワーストーンですが、男性が持つことで頭の固さがとれて理屈まみれから脱却できます。そうすると、今までにない発想がうまれ、仕事の企画のアイデアや解決策へとつながっていきます。

まとめ

フローライトは発光現象をする石のため、そこから和名の蛍石が名づけられました。日本人の感性は素晴らしく、まさに蛍石のように柔軟な心を持っているのではないかと思わされます。蛍石を身につけて、子どものように無邪気な心を思い出しましょう。

 

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