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自分だけの「パワーストーン意味一覧」を作る

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パワーストーンを自由に捉える

数え切れないほどの意味が並んだパワーストーン。選ぶのに苦労しますよね。いろいろ見てみるけれど、「あれもこれも欲しくて決められない…あれ?もともと何を探してたのかな?」なんて混乱してしまいます。悩み抜いたあげく、「きっと今の私には必要ないから決められないんだ」と変なルールを作ってしまって、購入を諦める方もいらっしゃるのではないでしょうか?

パワーストーンに「必要ないとき」はありません。どんな方でも、どんなタイミングでも、自由な形で手に入れられるお守りです。もっとパワーストーンを身近に感じられるように「自分用の意味一覧」を作ってみましょう。

意味だけが全てではない?

よく「パワーストーンは直感で選ぶ」と言いますね。損得を考えずに「あ、この石キレイ」と感じるだけで良いのですが、悩みを抱えている方にはなかなか難しいものです。

パワーストーンに添えてある意味は、確かに昔から言い伝えられているものもあります。しかしここ最近は、ネットの普及でどんどん変わってきました。情報が増えるのは良いことですが、抽象的な意味が増えてきたために選択肢の幅が広くなりすぎています。

しかし、それだけパワーストーンは自由な存在であると言う解釈もできます。金運の石を使い始めて異性と付き合うようになった方もいらっしゃいますし、健康運の石を使い始めて仕事が順調になった方もいらっしゃいます。つまり「持ち主によってエネルギーが変化する」のです。

自分なりのイメージを持つ

1つのパワーストーンにいくつかの意味が添えてありますが、まず「自分がその石に感じたイメージ」を大切にしましょう。ピンクの石1つを取っても、「可愛い」と受けるか「優しそう」と受けるか、意外と個人差が出るものです。例えば、インカローズを見て「あ、これ欲しい」と思ったのに、「…え、恋愛の石?今の私には必要ないしなぁ…キレイだけど…」と諦めるのはもったいないですよね。特定の交際相手がいる方は、インカローズを使う必要がないとは限らないのですから。

専門店に出向いたとき、ネットで画像を見たとき、その石に対してどんなイメージや言葉が浮かびましたか?ピンときた時は、メモに書き留めておきましょう。もし水晶の輝きを見て「やる気」が起きそうだと感じたら、水晶はあなたに取って「元気をくれる石」です。一般的には「浄化」とされますが、自分が感じた第一印象も大切にしてください。

自分のための「意味一覧」を作る

仕事やお金、人間関係や健康など、小さなメモを準備してカテゴリー別にページ分けします。パワーストーンに対する自分なりのイメージを重視して、当てはまるカテゴリーに石の名前をどんどん書いていきましょう。いくつかのページに同じ石が登場しても気にしないように。あなたの直感を信じてくださいね。

あなただけの「意味ノート」が少しずつ埋まっていくのを楽しみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

人によってはパワーストーンの意味に忠実な方もいらっしゃいます。しかし、もっと自由に捉えても良いのではないでしょうか?自分なりに「この石は〇〇のイメージ」と考えて、オリジナルの意味一覧ノートを作ってみましょう。

もっと素直に前向きに、あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

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