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知って得する!溶岩の力が込められたパワーストーン

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大地のパワーを感じる瞬間といえば、地震が発生したときや、火山が噴火したときの天災の驚異に触れたときに、恐れながらも偉大さを感じることができます。日本は地震国といわれるほど大地の活動が活発で、活火山とよばれるものは日本列島の各地に存在します。そんな大地のパワーが凝縮されてできた溶岩のパワーストーンであるのです。溶岩パワーを知って身につけてみましょう。

溶岩が冷えて固まったラバストーン

溶岩を英語で(Lava:ラバ)といいます。ラバストーンはその名の通り、溶岩が冷えて固まったパワーストーンになります。炭のような黒い見た目に、表面にはでこぼこがあります。これはマグマが冷えたときに、気胞が発生して固まるため表面がでこぼこになるのです。ラバストーンの特徴ともいえます。ラバストーンを見ていると、黒い重量感のありそうな石にみえますが、思った以上に持つと軽さがあります。ラバストーンは和名で溶岩石と言います。溶岩石はもともとパワーストーンではなく、熱帯魚の石として使用されたり建築に使用されたりしていました。パワーストーンとしてはまだまだ知名度は低いですが、値段はリーズナブルでお手軽に手に入りますし、見た目も黒くでこぼこしているため、メンズが身につけていてもおしゃれになります。

ラバストーンの効果は?

ラバストーンは溶岩が固まってできるため、そこから「絆を深める、固める」といった意味が生まれました。「雨降って地固まる」といったことわざがあるように、身につけていると人と人との大切な絆を固めてくれます。溶岩は何千度と高温の液体が冷えることで、硬い個体へと変化します。火山は噴火を繰り返すたびに溶岩が流れ出し、それが冷えて石や岩となって固まるのです。それを何年と繰り返しているうちに、地面が固まって広がり新しい島が誕生していきます。日本列島もそのようにして大きくなっていったのです。そう考えると、溶岩には途方もない大地のパワーが秘められていることになります。ハワイ島では今でもキラウエア火山が活動を続け、九州にある桜島も活発に噴火を繰り返しています。溶岩に秘められたパワーで、大切な人との絆を深めましょう。

ラバストーンは火の性質があります!

ラバストーンは絆を固める効果を持っています。もしも身近に夫婦や恋人の仲がうまくいっていない人がいたら、プレゼントであげてみるのも良いでしょう。夫婦円満としてお守りにもなります。また、マグマは「火」の性質があるため、忘れていた情熱を思い出させてくれることでしょう。「火」は未来を明るく照らす他に、前に進む活力となります。絆を固めるだけでなく、何か新しいことにチャレンジしたときにもラバストーンは後押ししてくれるのです。相性のよいものとして、こちらも溶岩が冷えて固まった「オブシディアン」というパワーストーンがあります。ネガティブなパワーを防御してくれるため、身を守ってくれます。オブシディアンも比較的てに入りやすいパワーストーンなので、ラバストーンと合わせて身につけると相乗効果間違いなしです。

まとめ

黒く表面がでこぼこしたラバストーンは、メンズにも似合うおしゃれなパワーストーンになります。パートナーの絆や夫婦の絆を深めたいときに、ラバストーンは力を貸してくれます。一人でもんもんと人間関係に悩まず、時にはパワーストーンの力を借りてみることをおすすめします。

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