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浄化しないとどうなる?パワーストーンの浄化の理由

投稿日:2017年8月29日 更新日:

パワーストーンはネックレスやブレスレット、球体やピラミッド型などの置物などがありますが、どのタイプであっても浄化は必要です。特にアクセサリータイプのものはファッションアイテムという印象が強く、浄化をすること自体、知らない方も多いです。パワーストーンが持つ力を最大限に引き出してあげるには浄化は必要なことですが、ではなぜ浄化が必要なのでしょうか?

石本来の力を発揮させてあげるための「浄化」

浄化とはパワーストーンが元々持っている力を発揮するために必要なもので、身に着けていたり使用すると元々持つているパワー以外にも、さまざまな影響を受けることに効果が出にくくなってしまいます。

パワーストーンを身に着けているときに感じた楽しい、嬉しいといったプラスの感情や、悲しい、辛い、といったマイナスの感情などのさまざまな感情のエネルギーを、全て石は受け取っています。また、それ以外でも周囲の人のエネルギーや自然界にあるエネルギーなど日々石はエネルギーを吸い取っているのです。

その吸い取ってしまったエネルギーを除去してあげるのが「浄化」です。やはり、パワーストーンを手にしたということは何か願望がある場合が多く、その成就のためにも高い効果がある方が良いですよね。パワーストーンの力を最大限に引き出してあげるためにも、浄化をして効力を邪魔してしまうエネルギーを取り除きましょう。

また、石も人間と同じように休養が必要です。エネルギーを使ってばかりではパワーストーンも疲れてしまうので、休養させるという意味でも浄化は重要になってきます。

浄化はパワーストーンへの思いやりです

浄化しないでいると、パワーストーンの効果も無くなってしまい、ただの石になってしまいます。基本的には、浄化をしないから悪いことが起きた!ということはありませんが、浄化をするということはパワーストーンに対して思いやりのある行為とも取れます。

例えば「疲れたでしょ、ゆっくり休んで」と言われると嬉しい気持ちになるように、パワーストーンも、浄化するということは使用者からの「疲れをゆっくりとってね」というメッセージでもあるのです。そういった気持ちはパワーストーンも受け取ってくれますので、浄化により石とより良い関係が築けるようになるでしょう。

どの石にも使える浄化方法

浄化方法は日光浴や流水で洗うなどの方法がありますが、これらの方法は石によっては劣化してしまう恐れもあります。パワーストーンによって一番効果的な浄化方法はさまざまですが、今回はどのパワーストーンにも適応する2つの方法をご紹介します。

「月光浴」
満月の光をパワーストーンに1~2時間ほど当てて浄化をする方法です。直接光が当たる方が良いとされていますが、窓越しで当てても浄化することは可能です。直接当てる場合は、急な天候変化などで雨風にさらされないようにご注意ください。

満月の光をストーンへ当てる浄化方法です。ですが、満月の日に曇りや雨で月が見えない時は光を当てられないですよね。月光浴として浄化は、例え雲で月が隠れていたとしても月の存在が無くなるわけではないので、問題なく作用しますが晴れている日よりは、若干効果が劣るでしょう。

「水晶で浄化」
水晶は浄化作用が非常に強い石なので、他のパワーストーンの浄化ににも良く使用されます。特にクラスターと呼ばれる剣のように尖った六角形の結晶の塊が最も効果が強いと言われております。この水晶のクラスターに現在使用しているパワーストーンを乗せて、一晩おいておくだけですのでとても簡単です。

ただ、この水晶クラスターは中には安価なものも存在しますが、しっかりときれいな六角形の結晶があるものは高価なものが多く、なかなか購入に踏み切れない方もいるでしょう。そういった場合には「さざれ石」を使ってみてはいかがでしょうか。さざれ石は、水晶クラスターよりも安価で購入でき、浄化方法は小皿にさざれ石を敷いて使用しているパワーストーンを一晩乗せておくだけなので使用方法はクラスタータイプと同じにまります。

まとめ

浄化しなくてもパワーストーンは怒ったりはしませんが、やっぱり疲れてしまいます。持ち主のために毎日力を使っているパワーストーンを労うためにも、浄化をしてあげましょう。

浄化をしてゆっくり休めば、より効果的に力を発揮してくれますし、持ち主との絆も強くなるでしょう。

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