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水に弱いパワーストーンってあるの?

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パワーストーンを日々の生活でつけるとなると、ブレスレットタイプのものが多いことでしょう。手首に巻いているのでつけやすく、何かの瞬間に目に触れるため意識せずとも身近に感じることができます。ブレスレットは便利なのですが、何かのタイミングでパワーストーンに水が飛び跳ねたり、間違って濡らしてしまったりとそんな経験はありませんか?パワーストーンは水にぬれても大丈夫なのでしょうか。ご紹介します。

パワーストーンは水に弱いの?

水は大地を削り、巨大な渓谷を造り出すことがあります。石は川に流されているうちに丸く削られ、最後は砂のようにさらさらと小さくなってしまいます。そうなると、石と水との相性は悪いように思えます。実際、水に弱いパワーストーンは数多くあるのです。ですが、日常生活で水が飛んできてしまって塗れる程度であれば問題はありません。ところがお風呂につけて入ったり、海へ入ったりプールに入ったりと、故意に水の中につけて入るとパワーストーンは弱ってしまいます。肌身離さずつけていた方がパワーストーンは良いと言われますが、特に塩水に弱いものもあるため、長時間水につかる状態で身につけていると好ましくない場合もあるのです。ブレスレットの金具部分が錆びる懸念もありますが、パワーストーンの力が自体が弱まってしまうことがあるのです。

どのパワーストーンが水に弱い?

水や塩水に浸かると、パワーストーンが劣化して変色したりすることがあります。有名なものでラピスラズリ、マラカイト、ヘマタイト、スギライト、パール、ターコイズ、インカローズ、アンバーといったものは水に弱く、見た目も悪くなる他にエネルギーも浸食されて奪われてしまいます。これらの他にも多数と水に弱いパワーストーンがあるため、どんなときも肌身離さずパワーストーンを身につけていたいという方は、持っている石が水に弱いかどうか調べてみてもよいでしょう。種類に限らず、水に浸かるようなことがあればパワーストーンを外してあげるのがベストです。無理はさせてあげないことが長持ちの秘訣です。唯一例外なのが水晶であり、浄化方法にも浄水を使ったものがあります。もし水の中でもパワーストーンをつけていたいのなら、水晶をつけてみましょう。

浄化方法でも浄水以外がある

神社に行くと必ず手を洗う手水舎があり、身を清めるとなると水が使われることが多いです。パワーストーンの浄化方法にも浄水で流して清める方法があります。しかし、水に弱いパワーストーンもあるため、どの石にも使える方法ではありません。よく聞くのが月光浴であり、月の淡い光で照らして浄化するのです。他にもハーブのセージをいぶして煙を当てる方法がどの石にも効果的なので、迷ったら詳しくネットで調べるか、月光浴かセージの方法だとパワーストーンを傷めることなく浄化することができます。他に水晶クラスターやさざれ石を使った安全な方法もあるため、持っているパワーストーンに最適な浄化方法を試すことが喜ばしいです。日々感謝の気持ちで接していると、それだけでパワーストーンに溜まった悪い気も浄化されるので、感謝の気持ちを忘れないことが大切です。それが何より一番の浄化方法かもしれません。

まとめ

水に弱いパワーストーンがあるため、海やプールに遊びに行く時は注意する必要があります。水をパワーストーンの上にこぼしたりしないかぎり、日常生活では支障はないためそこまで過敏になる必要はありません。ただ夏の暑い時期は汗をかきやすく、塩分は腐食の原因になりやすいため手首の汗をこまめに拭くことをおすすめします。日々大切にパワーストーンを扱いましょう。

 

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