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気分は陰陽師!四神の力が宿るパワーストーン

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京都の都市といえば、風水的にみても霊的に偉大な加護を受けた都市とされています。それもそのはずで、平安時代に都が遷都したときに時の帝によって、碁盤の目に規則正しい結界のような街の造りにしたからです。その四方の守護をつかさどるのが、四神と呼ばれる聖獣になります。四神の力が込められたパワーストーンは抜群の力が宿ります。ぜひ身につけてみましょう。

四神とは一体何なの?

博識な方やファンタジー好きな人はすでにご存じでしょうが、四神とは中国の神話に登場する聖獣になります。「玄武」、「青龍」、「朱雀」、「白虎」と言われ、それぞれの四つの方位をつかさどります。北は玄武が、南を朱雀が、東に青龍が、西を白虎が守護しているとされています。これを四神相応といい、四神相応の布陣が引かれた都市はエネルギーが安定し、地勢があるとされます。余談ですが、京都の都がいまだに千年謳歌と呼ばれて日本人の故郷とされるのは、この四神のおかげなのかもしれません。平城京や平安京時代に時の天皇は、これを京都の土地にあてはめることで巨大な結界を敷いたのです。巨大な都市の結界に用いられるほど、四神のパワーは絶大になります。

四神の持つエネルギーとは?

玄武は想像上、亀に似た姿をしています。見た目は亀ですが、その長いしっぽは蛇をしている聖獣です。死と生の胎動を象徴するため、パワーストーンとして持つと、災厄から身を守り繫栄と長寿を与えてくれます。朱雀は赤い鳥の姿をしています。ヒナ鳥がこれから大空に飛び立つように、困難を跳ねのけ平安と福を招きいれます。青龍はその名の通り龍の姿をしています。財政や富をもたらし、出世運を上げます。まさに龍は猛々しい姿だけでなく富貴をもたらすものです。最後に白虎は商売を繁盛させ、家内の安全を守ってくれます。どれか一つ加護を受けるだけでも良いかもしれませんが、四神相応というように、四神の力が合わさることでパワーストーンもより強力な守りとしてあなたを守護してくれます。四神のパワーストーンは水晶にこれらの聖獣が彫られていたり、描かれていたりします。パワーストーンを身につけたならば、ぜひとも京都の四神がまつられる神社をめぐってみましょう。

四神をつかさどる神社が京都にある!

さて、四神の加護をえたならば、一度そのパワーストーンを身につけて京都の地を巡ってみましょう。京都には四神をつかさどる神社が存在します。そこでさらなるエネルギーをパワーストーンに注入させることができます。まず北の玄武は、世界遺産にも登録されている「上賀茂神社」になります。京都三大祭りである葵祭の舞台ともなる神社で清めの砂など有名です。青龍は東にある「八坂神社」がそれにあたります。こちらも三大祭りである祇園祭の舞台となる場所で、疫病を跳ねのける祭神が社に祀られています。西に位置する松尾大社は白虎がそれにあたり、松尾大社はお酒の神様を祀った神社とあって、境内には酒樽がたくさんあります。最後に南をつかさどる朱雀は「城南宮」になります。あまり一般に馴染みはありませんが、京都御所の裏鬼門を守る場所として昔から貴族の間では信仰がされてきました。都市部から離れた場所にあるため、ゆったりと観光したい人にはうってつけの場所かもしれません。

まとめ

四神にはそれぞれ力が宿っています。四神の力を身につけるだけで、強力な加護が得られます。気分はまさに陰陽師です。パワーストーンの浄化の目的も兼ねて、四神にあたる神社を巡ってみるのも面白いですね。

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