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意外と難しい?ブレスレットの結び方

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固結びって難しい

最近のハンドメイド・ブームで、パワーストーンのブレスレットを作る方も増えてきましたね。デザインや石選びにこだわるのはもちろんですが、実は「結び方」が最大の難関です。最後の仕上げに固結びをしたのに、スルッとほどけてしまったり、ブチッと切れてしまった経験はありませんか?

専門店のスタッフも、まずは結び方の練習から始めます。何度も繰り返して身につくまで、ひたすら固結びの練習です。退屈ですが、この時間を飛ばしていきなりブレスレット作りに入ると、かなりの確率で失敗します。

ゴムの強度を生かすも殺すも、すべては最後の仕上げにかかっているのです。

練習用のブレスレットを準備しよう

始めからパワーストーンを使っても構いませんが、失敗した時のことを考えて安価な人工石やビーズ・ブレスレットを準備しましょう。ゴムが切れたり手が滑った場合、思った以上にパーツが飛び散ります。大切な石がなくなる可能性もあるので、まずは練習用のブレスレットを使うのが無難ですよ。

「ブレスレットを結ぶ」作業に慣れることから

結ぶ時に大切なのは、手の指を駆使すること。小指と薬指でゴムの端を挟んで手のひらで掴みます。程よく力を込めた状態で親指と人差し指を使って固結びしてください。小指と薬指に力を込めすぎると、石に通したゴムが伸びすぎて切れやすくなります。逆に緩すぎると、石の間に隙間ができてしまうのでご注意を。

この感覚をつかむには、練習あるのみ。何度も繰り返して、絶妙な力の込め具合をマスターしてください。

力を込めるときは4本つかむこと

固結びを仕上げたら、最後にぎゅっと力を込めて結び目を小さくします。ここで気をつけるのは「ゴムの端だけ引っ張らない」と言うこと。端のゴムに力を込めても結び目は小さくなりません。逆に結び目の根元からブチッと切れてしまいます。

まず、固結びをすると「X」の形になりますね。これを左右に分けて考えます。左の2本、右の2本をそれぞれまとめて人差し指と親指でしっかり掴みます。この状態で、均等に力を込めて引っ張ってください。怖がらずにギュギュッといきましょう。

結び目を石の穴に引き込んで完成!

固結びをそのまま穴に入れようとすると、どうしてもうまくいきません。先ほどの「X」の形は維持したまま、まずは一方のゴムの端を穴に通します。きれいに通ったら、本体のゴムと一緒に掴んでゆっくり引っ張ってください。穴を通したビーズは反対の指でしっかり掴んで、ゴムとは逆方向に引っ張ります。もしここで結び目がスルッと抜けるようでしたら、改めて固結びを追加してください。穴の中で結び目がきっちり止まるように調整しましょう。

一連の作業がどうしてもわからない時は、「シリコンゴム・結び方」で動画検索してみても良いですね。では、初心者ユーザーが失敗しやすいポイントを押さえていきましょう。

あ…ゴム足りない

意外と多いのが「ゴムが短くて結びづらい」と言う失敗。手首サイズに「プラス15〜20cm」の余裕を持ってゴムを切ってください。ゴムを結ぶ時は、指先でなく手のひら全体で掴みます。力の入れ具合も変わりますので、ここは豪快に長めのゴムを使いましょう。

オペロンゴムの方が簡単かと思ったけど…

オペロンゴムの方が確かに簡単です。ただ、シリコンゴムと違って4本束ねて通すので、実は難しいのです。上手に引っ張っていかないと、1本だけ緩んだゴムが石の隙間から顔を覗かせたりして…。また、オペロン自体に色が付いているため、どうしても安っぽく見えてしまいます。やはり、俄然シリコンゴムの方がオススメ。直径1mmサイズを使うことが多いですが、もし石のサイズが4〜6mmと小さい場合は、直径0.8mmサイズのシリコンゴムを選んでください。

あ…これ締めすぎ?

さあ仕上げだ!と意気込んで、1度目の固結びからグッと力を入れないように気をつけてください。石に通しているゴムを引っ張りすぎた状態になると、つけた途端にブチッと切れてしまいます。力を入れるのは2度目の固結びから。1度目はポジションを決める感じで結びましょう。

まとめ

いかがでしたか?簡単に思われがちですが、ブレスレットを結び止めるのって実はとても難しいものです。失敗しても諦めずに頑張ってください。これをマスターすれば、思いのままにオリジナルを作れるようになりますよ。

とにかく練習を重ねてスキルアップ、あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

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