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心身ともにリラックスさせる!江原さんもイチオシの水晶

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ストレスが多いとイライラしたり気分が落ち込んだりして、日常生活が苦しくなります。そうなると恋愛も仕事も家庭も、すべてうまくいかなくなり、さらにストレスが溜まって衝動買いに走ったりお酒に走ったりと、負の連鎖に陥っていきます。心身ともにリラックスさせる必要があります。リラックスするには瞑想が一番です。そこで、瞑想効果のあるパワーストーンを紹介します。

瞑想に効くパワーストーン

「水晶」は透明無色のパワーストーンで、浄化の作用があります。人の濁ったオーラを浄化させたり、場にこもった邪気を綺麗にします。そのため、瞑想時に使用すると澄んだ気持ちになれます。「アメジスト」は精神を落ち着かせる作用があり、ネガティブな気持ちをポジティブに変えてくれます。瞑想で使用すると、宇宙とつながりやすくなります。なぜなら、アメジストは第七のチャクラにあたいするパワーストーンだからです。宇宙とつながることで、安らぎとパワーをもらえます。「マラカイト」はグリーンのとても美しいパワーストーンで、邪気を祓う力や魔よけの作用があります。瞑想中に邪念に囚われないようサポートしてくれるのです。「ラブラドライト」は月と太陽を象徴するパワーストーンで、信念を貫けるパワーがあります。虹色の光を持つものは霊性を高めるとされ、オーラバランスを整えてくれます。これらのパワーストーンを手にもって瞑想することで、よりリラックス効果と癒しが高まります。

瞑想するとなぜリラックスするの?

一日のうちに昼と夜があるように、人間にも活動する日中と体を休める夜のリズムがあります。しかし、現在のライフスタイルの変化によって中々夜に休まる時間はなく、寝ようと思っても神経が昂ってしまい、ゆっくりリラックスできる時間というものがありません。交感神経と副交感神経が切り替わらないのです。バランスが乱れると、脳内でアドレナリンが過剰分泌され、常に興奮した状態になるのです。これではストレスが溜まって当たり前です。瞑想は雑念を取っ払うため、脳を休める効果があります。瞑想とともに深呼吸をすることで、交感神経が副交感神経に切り替わります。そうなると、リラックスができます。心身が休まると心に余裕ができ、目の前のことに違った視線から取り組むことができます。新しい答えが見えてきたり、方法が浮かんできたりと、何かしら悩みに対して解決策が浮かんでくるのです。

邪気を祓うパワーストーン瞑想法

瞑想方法を調べてみると、いろいろな方法がヒットします。どれが正解というわけではありませんが、初心者でも簡単にできるパワーストーンを使った瞑想方法をご紹介しましょう。
1.まず、目を閉じ全身の力を抜きます。パワーストーンは手に握っておきましょう。片手ずつ違うパワーストーンを持っても大丈夫です。骨盤から立たせるような背骨に重心の置いたまっすぐな座禅を組みます。座禅が組みにくいなら椅子に座ったり、仰向けになったりとして良いですが、背骨はまっすぐにした方がエネルギーが巡りやすいです。
2.息をゆっくり整えていき、腹式呼吸を行います。おなかをへこませる呼吸方法です。ゆっくり繰り返しましょう。吸って吐いて、吐くときは、体の中に溜まった悪いものが出ていくようにイメージしましょう。
3.慣れてくると、息を吐き出した後に一瞬息を止めます。苦しくなる前におなかを戻し、自然に空気が体の中に入っていくように呼吸を続けましょう。
4.十分なら十分と時間を決めて、これを繰り返していきます。全身の力が抜けてリラックスしていきます。意識は呼吸に向けますが、時々は手に握ったパワーストーンの力を感じましょう。

まとめ

パワーストーンを使った呼吸法はリラックス効果が高くなります。日々ストレスに追われる毎日ですが、瞑想を行って上手にストレスと付き合っていくことが大切になります。

スピリチュアル・カウンセラーの江原さんは、水晶、アメジスト、ラピスラズリ、ローズクォーツなどを基本のパワーストーンだと話していましたね。なかでも水晶は浄化作用が高く、あらゆる石と相性がいい基本中の基本の石。そのため、ニセモノも多く出回っているそうです。ニセモノでは、どんなに石に語りかけても、パワーを与えてくれませんよね。水晶の見極め方について、まとめてみました。

水晶の成分はガラスと同じだけれど

水晶は、石英が結晶化したもので、結晶の基本は六角形になります。成分は二酸化ケイ素で、ガラスも同じですが、ガラスは結晶化していません。結晶の母岩に鉄が含まれていると、アメジスト、地熱の影響を受け、熱を加えると、変質してシトリンになります。水晶の品質ランクとしては、透明→クラック→乳白色の順になるそうです。

見極めがむずかしい人工水晶

では、水晶のニセモノとはどんなものなのでしょうか。人工水晶、クリスタルガラス、ガラス、アクリルなどがあります。透明なアクリルビーズなら、ちょっと気を付けて見ればわかりそうですが、人工水晶は注意しないと見極めが難しそうです。人工水晶にも種類があり、人工熔錬水晶は、くず水晶や水晶の研磨で出た粉末を高温で溶かして固めたもの。工業用人工水晶は、水晶の粉末を高加熱・高気圧された水酸化ナトリウム水溶液に溶かし、人工的に結晶させたものです。

本物は重くて硬くて冷たい感触

ガラス玉との見分け方としては、天然水晶は、手に持ったときに硬く冷たく感じます。熱を素早く逃がす性質がありますが、ガラスは一度温まると冷めにくい。ガラス玉は温かく柔らかい感触があります。また、同じ容積のものなら、天然水晶の方が重く感じます。

クラックや内包物が見えるのが天然水晶

天然水晶は、日にかざして見てみると、細い横筋や綿毛のような内包物のあるものが多いです。長い年月、地中で温度や圧力など様々な影響を受けて生成されたものなので、当然といえば当然ですね。人工のものは、透明度が高く、ごく小さな気泡が見えることがあります。

天然水晶はガラスより傷がつきにくい

硬さで違いを確認する方法もあります。モース硬度(表面に傷がつきやすい順に1から10まで順番をつけたもの。モース博士が提唱)に明らかな差が出るそうです。ナイフなどで傷をつけた場合、ガラスはモース硬度4で、傷がつきますが、水晶はモース硬度7なので、傷はつきません。10が最も傷がつきにくく硬い石になり、ダイヤモンドが該当します。

天然水晶ならではの屈折率で見極める

白い紙に1本線をひき、その上に水晶を転がしてその線が2本に見えたら、本物といえます。

また、偏光板を2枚重ねて明るい方を向き、一番暗くなる位置を探します。そのまま偏光板を1枚ずつ3cmほど離してできた隙間に水晶を入れ、回します。もし、同心円状の目玉とそこから放射状に延びる4本の黒い筋が見えたら、本物です。

それでもわからなければ、有料になりますが、専門家に鑑定してもらうのが一番でしょう。

まとめ

というわけで、当然ですが、値段が極端に安いものは、まず疑った方がいいようですね。鑑定機関に出すことを嫌がるようなお店では買わないこと。江原さんが薦めている「クリスタルバンク」のような信用のおける専門店で購入すれば、間違いないでしょうね。

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