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干支ごとのパワーストーン part1(子年~巳年)

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 パワーストーンを探すとき、色や好みはもちろん、自分の誕生石で選ぶ人も多いはずです。誕生石のほかに干支にもパワーストーンが決まっているのは知っていましたか?十二支にはそれぞれ守護神があるのはご存知の方もいるかとおもいます。そして、守護となる干支石もあります。今回は干支ごとのパワーストーンを紹介したいと思います。パワーストーン選びの参考にしてみては?

 

1.子年(ねずみ)のパワーストーン

 アンバー(琥珀):第三紀時代の針葉樹の樹脂が化石化したもので性質上、虫や植物が混入していることもあります。古代エジプトやローマでは祈祷師が身につけていた神聖なお守りです。明るく健やかなエネルギーがあり、身体から要らないエネルギーを排出し、新鮮で健康的なパワーを与えてくれると言われています。エネルギー循環を良くするため、健康運、恋愛運、金運などあらゆる運気アップに最適です。

 

2.丑年(うし)のパワーストーン

 パール(真珠):ご存知の通り、貝が作り出した天然の宝石。女性の「美」や「健康」を象徴するパワーストーンとして古来より女性の装飾品として親しまれてきました。エジプトのクレオパトラはエメラルドを愛し、身につけていたいのは有名ですが、エメラルドとともに大きな2つの真珠の耳飾りをしていました。持つ人の内面の美しさを引き出し、心身をリラックスさせてくれます。魔除け、厄除けのお守りなどに用いられ、古くから人々と生活を共にしてきたパワーストーンと言えそう。

 

3.寅年(とら)のパワーストーン

 タイガーアイ:和名では「虎目石(とらめいし)」といい、光が当たる角度により虎の目のように見えることからこの名前がつきました。特殊なカット方法により生まれる現象で「キャッツアイ効果」、「シャトヤンシー効果」とも呼ばれます。金運のお守りとして有名なタイガーアイ。古くから虎の目は「すべてを見通す」と考えられており、持つ人の洞察力を高めることで、普通の人が気づかない部分にも目が届くことで、自身の成長につながります。洞察力こそ、現在でいうマーケティング。商売繁盛、金運のお守りと言われる理由です。経営者、販売員、教育者などにおすすめなパワーストーンです。

4.卯年(うさぎ)のパワーストーン

 ジェイド(翡翠):日本では翡翠色と言われるほど独特な色を持ち、エメラルドと共に5月の誕生石としても有名です。翡翠は日本が最も古い歴史を持ち、縄文時代に日本で発掘されたのが最古とされています。「徳」を高める石で「成功と繁栄」の象徴として、古くから王族や貴族のステータスシンボルとなっていました。仕事や恋愛など目標を成功へ導くパワーストーンになってくれます。

 

5.辰年(たつ)のパワーストーン

 ガーネット:1月の誕生石としても有名なガーネットはワインレッドの奥深い魅力を持つパワーストーンです。日本では、ざくろに似ていることから「柘榴石(ざくろいし)」とも呼ばれています。自然に生み出される結晶が12面体、24面体など整った形状になっており、天然の原石のまま美しいパワーストーン。ガーネットの持つ燃えるような赤色のように「情熱」、「一途な愛」を象徴する石で、目標に向かって頑張る人に力を与えるため、受験生や成功させたい仕事がある人などにおすすめです。また、愛情をもたらしてくれるため、恋人の浮気防止のお守りとしてパワーを与えてくれます。

 

6.巳年(へび)のパワーストーン

 オニキス:和名では「黒瑪瑙(くろめのう)と言い、メノウの仲間です。オニキスは黒いパワーストーンの代表ともいえる存在で、魔除け・厄除けとして古くから悪から身を守るお守りとして用いられてきました。持つ人の邪念や悪運など負のエネルギーを祓うお守りとして最適です。オニキスには黒色居合にも白い模様の入ったものや、灰色のものなど様々。同じオニキスでも黒いオニキスとホワイトオニキスでは持つパワーが違うので、使い分けてみてもいいでしょう。

 

まとめ

 十二支のパワーストーンはわかりましたか?自分の干支石はあなたを守護してくれるとっておきのお守りになってくれること間違いなしです。パワーストーン選びの際に、干支石も参考にしてあなたの求めるパワーストーンを見つけてください。

 

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