天然石人気

多彩なブレスレットの作り方と材料、足首につけるアンクレット

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好きなパワーストーンを好きなデザインでブレスレットにしたいと思いませんか? 材料もネットショップで販売しているので、検索してみると、いろいろあって楽しいですよ。まずはゴムから始めて、ワイヤー、ラップブレスとステップアップしてみましょう。

初心者さんにおススメ!ゴム・ブレスレット

材料は、好みの石のほか、ゴム糸、細い針金、クリップまたは洗濯ばさみ、はさみ、液体のり。

石は手首の長さ+1~2cmになるくらいの数を用意しましょう。参考までに、女性の場合、8mm玉22個で内径が14.5cm、10mm玉では18個で同じサイズができます。

ゴム糸はオペロンゴムとシリコンゴムがあるので、それぞれの特徴を考慮して選んでください。

オペロンゴムは、細い繊維が束状になり1本になっているもので、しなやかで、何本かまとめても石を通しやすいです。万が一使用しているうちに糸が1本切れても、全部バラバラに飛び散ってしまうことはまずありません。

シリコンゴムは、シリコーン樹脂をゴム状にしたもので、伸縮性、耐熱性、耐水性が強く、オペロンより比較的長持ちするといわれています。

オシャレなワイヤーブレスレット

金属アレルギーの心配がない人は、ワイヤーを使うと、お店で売っているようなブレスレットができます。材料は、ワイヤー(手首のサイズ+約15cm)、天然石ビーズ、留め金具(ニューホック、つぶし玉) 、U字金具、ペンチ、ニッパー。ちなみに、ニューホックはアクセサリーの留め具で、穴に丸い突起をはめて簡単に留められるもの。つぶし玉は、ワイヤーやテグスに通したビーズを固定したり、端を処理する際に使う金属性の小さなビーズのこと。最後に通し、平やっとこなどでつぶします。

エスニックな雰囲気のマクラメ編みブレスレット

カラフルな紐で石を編みこんで作るマクラメ編みのアクセサリーは、エスニックな雰囲気が人気です。ちょっと難しそうだけど、根気強く編み方を覚えましょう。

材料は、蝋引き紐、天然石ビーズ、はさみ、クリップ、セロハンテープ、ライター(ライターは紐の端のほつれ防止用。端をを溶かすために使います)。

蝋引き紐とは、ポリエステル糸に蝋を塗り加工し、耐久性と防水性を高めた紐で、ワックスコード、ロウビキともいわれます。ヘンプ紐より繊維がほどけにくく、紐先がまとまりやすいため、穴の小さな素材でも通しやすく、ビーズには最適です。色も豊富なので、石と合わせて楽しめます。

ユニセックスで人気の革紐ラップブレス

革紐にビーズを縫い付けるチャンルー風のラップブレスだって作れます。紐を長めにして作れば、2重3重にして手首にまいたり、ネックレスにもできちゃいます。

材料は、天然石ビーズ、留め金具、丸革紐、綿糸。それに縫い針です。

個性を出すなら金具にもこだわって

金具は、医療用器具に使われる最上級のステンレスを使用したサージカルステンレスがおススメです。金属アレルギーの心配がほとんどないうえに、さびないし、傷もつきにくいというスグレモノ。

また、アンティークっぽく仕上げたいなら、古美(ふるび)加工が施されたパーツを入れてみてもいいですね。古美加工とは、めっきとその後の化成処理によって、古めいた色調を出す方法のことで、銅古美、真鍮古美、銀古美、金古美、ホワイトブロンズなどの手法があります。

個性的なワイヤーラッピング

ワイヤーで天然石やビーズを包むように作るワイヤーラッピングはとてもアーティスティック。ワイヤーは耐久性の高いカラー銅線を使うと作りやすいようです。用意するものは、ワイヤー、天然石、ニッパー、丸やっとこ(丸ペンチ)、ストレーナー(またはL字やっとこ)です。

まとめ

いかがですか? ブレスレットって、意外といろいろな作り方があるでしょう。作り方は文章で説明するより、写真や動画で見た方がわかりやすいので、ネットで検索して、チャレンジしてみてくださいね。

パワーストーンを身に着けたいけれど、ブレスレットやリングは目立ちすぎて…というときは、足首につけるアンクレットはいかがでしょう?男性でも、抵抗なく身に着けることができそうですね。

洗練されたシンプルデザインのアンクレット

「パワーストーンジュエリー Hariqua ハリックァ」では、ジュエリー的なセンスのいいデザインのものが多くて、惹かれます。アンクレットも1つの石をチェーンに配したシンプルなものや小さめの石をバランスよく配したものなどがあり、それなりに値段はしますが、さりげないデザインが好きな方には、ぴったりかも。

目に留まったのが、1粒のラリマーと金のボールを10金のチェーンに通したアンクレット。石とボールは固定せずに、動きに合わせて自然に動きます。このお店のヒーラーがカプリ島で感じたエネルギーと過去世にインスピレーションを受けてデザインしたものだそうです。調整できるアジャスターにはホワイトオパールがあしらわれていて、細部にまでこだわった作りにグッときます。お値段は12,000円(税込み)。

オニキスで、浮気防止?のアンクレット

パワーストーンの効果は欲しいけれど、石の色が服装に似合わない…そんなときにはアンクレットにしてつけてみては、と「パワーストーン ブレスレット I WISH」ではススメています。依頼者の状況や希望、生年月日から、四柱推命で適したパワーストーンを選んでくれますが、例えば、こちらでは、オニキスを多めに入れた構成で、「浮気防止」のアンクレットを作っています。オニキスは邪念や災いを振り払うといわれ、古来から護符として使われてきた石です。感情を抑制し、コントロールするパワーがあるので、誘惑に負けやすい人や意思が弱い人は肌に触れる状態で身に着けるといいそう。また、オニキスは成功の象徴ともいわれ、達成したい目的などがある場合もいいようです。プレゼントする場合は、効果には浮気防止とは記載されないので、ご安心を。

ユニセックスなラップブレス風のアンクレット

皮のコードにビーズやシルバーなどを縫いつけて作るラップブレスは、アメリカのファッションブランド「チャンルー」のブレスレットが大ヒットして、人気になりました。手首にOKなら、足首にも、ということで、ブレスと同様に作られたアンクレットが、「パワーストーン 京屋」にはあります。もともとユニセックスなデザインなので、同じものを男女ペアで着けても違和感はなさそうです。例えば、「男女兼用・ナチュラルカラー・ターコイズ、カーネリアン、テラヘルツのキラキラアンクレット」7,200円。ナチュラルカラーのコードに、浄化作用の強いハウライトをベースに、成功をもたらすカーネリアン、災いから身を守るターコイズ、免疫力を高める人工鉱石テラヘルツが配されたもの。足首につけたら、目を引きそう。二連のものもあるし、サイズ調整もしてくれるので、他の人とちょっと差を付けたい人には、おススメです。

まとめ

脚を露出する夏なら、ファッションとしてもオシャレなアンクレット。冬だってタイツやレギンスなどのアクセントになってステキですよね。人に知られず、パワーストーンの力をこっそりと身につけていたい人は、パンツやブーツの中に隠せば、いつでもOK!使わない手はないですね。

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