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効果ってあるの?パワーストーンの不思議

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パワーストーンの魅力って何?

あなたはパワーストーンに触れたことがありますか?

持ち主の心に寄り添い、時に背中を押してくれるパートナーとして多くの人に愛されているパワーストーン。日頃からお守りとして身に付けている人も多いでしょう。歴史の古いものもあれば、ここ最近になって注目され始めたものなど、数え切れないほどの種類がありますね。

そんなパワーストーンに関する逸話は様々です。

・ルチルクォーツを付けたら臨時収入が入った

・タイガーアイを付けたらギャンブルに強くなった

などの、「お金に関する話」や

・インカローズを付けたら片思いの恋が叶った

・ムーンストーンを付けたらモテ期が訪れた

などの、「恋愛に関する話」は良く目にしますね。対外的な効果以外にも、

・疲れた時はカーネリアンやガーネットを付ける

・眠れない時は水晶やアメジストを付ける

など、自分自身のサポートにパワーストーンを用いる人も少なくありません。

いろいろなシーンで効果を感じるユーザーの話は、とても興味深いですよね。しかし、スピリチュアルな話が苦手な人にとっては「眉唾もの」ではないでしょうか?

パワーストーン=天然石として見る

パワーストーンが日本で人気を集めたのは1980年代。いわゆる「ニューエイジ・ムーブメント」(宗教的思想)の流れが入ってきた頃です。当時はオカルトに近い普及が多かったために、パワーストーンに関する意見は大きく分かれたようですね。

「パワーストーン」と言うスピリチュアルな呼び名に惑わされがちですが、これは和製英語。海外では天然石を「Crystal」(鉱物の結晶)や「Gemstone」(宝石)と呼び、「Power Stone」と言う単語は存在しません。日本ではそれらの一部を総括してパワーストーンと呼んでいます。しかし、今では人工石の類も「パワーストーン」として出回っているため、はっきりとした線引きはないのが実情です。

古代エジプトにもパワーストーンの影あり

様々な伝説を生み出したエジプト文明ですが、その長い歴史の中にパワーストーンが登場します。青く輝く神秘の石「ラピスラズリ」を筆頭に、カーネリアン・ターコイズ・アンバーなど、多くのパワーストーンが遺跡から出土しています。神事を司る神殿にも、繁栄の神に捧げる宝としてパワーストーンを施した装飾品が見つかっています。また、テーベの墓で発見されたパピルス(医学書と見られる書物)には、パワーストーンの名が治療薬として記載されています。

黄金のマスクで有名な「ツタンカーメン」は、ラピスラズリを珍重していました。当時は金よりも高価な宝石として取引されており、王族しか手にすることのできない贅沢品だったようです。また、伝説の女王「クレオパトラ」はエメラルドを愛したことで有名ですが、同じように「マラカイト」(孔雀石)も好んで身に付けていたようです。歴史上の人物たちが使っていたパワーストーンを自分が身に付ける…これはもうロマンを感じずにはいられません。

実際に「効く」の?

古代から愛されてきたパワーストーンですが、その効果は科学的に証明されていません。「信じるものは救われる」とは良く言ったものですが、お守りとして心の支えになるツールです。物理的に何かを変化させる力はなくとも、しかし持ち主の願いや祈りを顕在化して、本人の意識を変える力はあります。

パワーストーンの意味は様々ありますが、あくまでも後付けです。「花言葉」に近いものとして解釈しましょう。

悩みを抱えたり何かにつまづいた時、さりげなく寄り添う「パワーストーン」。自分のゴールを見失いそうな人や不安に押しつぶされそうな人など、厳しい社会を生き抜く現代の社会人が使ってこそ、この「不思議な天然石」は力を発揮するのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?古代より語り継がれてきたパワーストーン、つかみどころのない不思議な存在ですが、いろいろな角度から見て柔軟に捉えましょう。数千年もの年月をかけて成長した「地球の細胞」として見るか、古代人の祈りの象徴である「スピリチュアルな宝石」として見るか、解釈はあなた次第です。

いろいろなパワーストーンを眺めていると、子供の頃に夢中で何かを集めた思い出に浸れますよ。キラキラした好奇心がよみがえって、思わず笑顔になってしまうこと間違いなしです。あなたらしいワクワクの「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

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