天然石人気

個性的なブレスレットの作り方と相性のいい組み合わせ

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パワーストーン・ブレスレットを自分で作ってみたいなら、まずカンタンなゴム製のものからチャレンジ! 材料はお好みの石とゴムのみ。慣れてきたら、チャンルー風のラップブレスだって作れるようになるかも?

ブレスレットのゴムは石に合わせて決める

ゴムはオペロンゴムとシリコンゴムがあり、クラフトショップや専門ショップで売っています。

その他に必要な材料は荷札用などの細い針金、クリップ、はさみ、液体のり。

オペロンゴムは、細い繊維が束状になって1本になっているゴム糸で、例え糸が1本切れても、全部バラバラに飛び散ってしまうことはまずありません。色のバリエーションも多く、石に合わせて変えることもできます。

シリコンゴムは、シリコーン樹脂をゴム状にしたもので、伸縮性、耐熱性、耐水性が強く、オペロンよりは比較的長持ちするといわれています。透明カラーがあり、水晶などの透明な石を活かしたいときに便利です。

デザイン性がアップするワイヤー製ブレスレット

ゴム製のブレスレットが作れたら、次はワイヤーにチャレンジしてみましょう。ゴム製は、簡単で金属アレルギーの心配はありませんが、お数珠みたいになってしまいがちです。金具で留めるワイヤー製は、デザイン性もアップするので、個性が発揮できそうですね。

材料は、石の他に、ワイヤー40~50cm、ニューホック、つぶし玉、クリップ、U字金具、ペンチ、ニッパーなど。ニューホックって何?と知らない人も多いと思いますが、アクセサリーの留め具で、穴に丸い突起をはめて簡単に留められるものです。

「石の蔵」では、ゴム製とワイヤー製ブレスレットの作り方が紹介されています。手作りキットもありますよ。

天然石がセットになった手作りキット(ゴム製)1,000円は、12種類から選べるようになっています。オベロンゴムとV字ワイヤーがセットになった修理セット388円には、作り方の説明書もついています。

石以外の材料のみがセットされたワイヤーブレス手作りキット479円もありました。(いずれも税込み価格)

ワイヤーの場合は、細かい材料が必要なので、初めての人はまずキットで試してみてから、そろえた方がいいでしょうね。このショップにはK18G、K10ピンクゴールド、GFK14、silver925、メタル(真鍮)などのパーツが豊富なので、いろいろ凝ったものもできそうですね。

チャンルー風のオシャレなラップブレスも

アメリカのファッションブランド「チャンルー」のブレスレットみたいなラップブレスだって、作ることができます。一連から三、四連までバリエーションがあって、一見難しそうですが、皮のコードにビーズやシルバーなどを縫いつけて作るだけ。

「サークルストーン」では、大小の石とメタルビーズ、留め金具がセットになったラップブレス製作キットを扱っていました。本革レザーコードと綿糸は別売りですが、自分で好きな色を選んで、世界でひとつのオリジナルブレスを作ってみましょう。

難しそうなマクラメもキットなら、できそう

無国籍風でファッショナブルなマクラメ編みのアクセサリーは、蝋引き紐を編みながら天然石を包み込んで作られています。専門ショップでハンドメイドされているものが売られていて、とても複雑そうですが、編み方を覚えれば自分でも作れるんです。もちろん多少の器用さと根気強さが必要ですが。

材料は天然石ビーズ、蝋引き紐、はさみ、クリップかセロハンテープ、ライター。クリップやセロハンテープは紐の端を留めておくために、ライターは紐の端を溶かしてほつれ防止のために必要です。

「手作り天然石工房Q*ntキュント」のサイトでは、マクラメ・ブレスレットの作り方が紹介されていました。蝋引き紐とビーズを通した蝋引き紐、天然石ビーズがセットになった手作りブレス用キットもありますよ。

まとめ

ゴム、ワイヤー、ラップブレス、マクラメといろいろな作り方を紹介しましたが、究極の個性的なアクセサリーは、ワイヤーラッピングでしょう。ワイヤーをニッパーや丸やっとこなどで自在に曲げて、天然石やビーズを包むように作るので、とてもアーティスティック。ビーズではなく、ルースを活かしたアクセサリーが欲しい人は、チャレンジしてみてはいかが?

パワーストーン同士の相乗効果を高めると言われる「相性の良い組み合わせ」をご存知ですか?似たような意味を持つ石同士を並べることで、お互いが高め合い、強力な力を発揮すると考えられています。

今回は、この「相性の良い組み合わせ」についてお話ししていきましょう。

どうやったらわかるの?パワーストーンの「相性」

たまに「〇〇と〇〇は合わせると最強らしいよ」と言う話を聞きますね。しかし組み合わせは無数にありますし、全てを覚えるのは至難の技です。

まずは、パワーストーンの属性を自分なりに分けていきましょう。恋愛、仕事、お金、健康と大まかに分けることでグループができます。

同じグループに属するパワーストーン同士は、進む方向が似ているので相性は抜群です。例えばローズクォーツとインカローズを合わせたり、アメジストとムーンストーンを合わせたり、意味合いの近いものから組み合わせを試していきましょう。

正反対に見えても相性抜群「オニキス×水晶」

魔除けの代表「漆黒のオニキス」と、浄化の王様「透明の水晶」は、両極端な存在に見えて相性は抜群です。仏教で言う「陰と陽」の関係にあると考えましょう。

オニキスは邪悪な気をはねのけたり、不穏なエネルギーを切り離したりと強いイメージがありますね。しかし水晶は、全てのエネルギーを調和するバランスの良い力を持っています。オニキスの積極性を水晶が上手に調和してくれるので、お守りとしてはなかなか強力な組み合わせになります。

別の見方をすれば、水晶はどのパワーストーンとも上手く付き合ってくれる頼もしい石です。「この組み合わせどうかな…」と思ったときは、水晶を追加してバランスを保ってもらいましょう。

相性を知らずに組み合わせを間違えたらどうなるの?

「この組み合わせは良くないって聞いたんですけど…」と言う不安を耳にすることもありますが、パワーストーンの組み合わせに間違いはありません。自分と相性が合わない石があると考える方もいらっしゃいますが、相性が合わない石には始めから興味が向きませんので、自分の選択に自信を持ってください。

パワーストーンは持ち主の心次第で変化するものです。持ち主が「この組み合わせは相性が悪い」と思えば、その通りになってしまいます。純粋に楽しむことが肝心ですよ。

不幸を呼ぶ組み合わせはない!

「このブレスレットをつけるようになって体調がおかしい」「このネックレスを買ってから嫌なことが起きる」と言う話を聞きますね。

組み合わせに間違いがないように、不幸になるパワーストーンは存在しません。体調がおかしいのも、嫌なことが起きるのも、全ては心の作用です。

パワーストーンは人に悪さをするようなものではありませんので、何か起きるたびに石のせいだと考えてしまうのは可哀想ですよ?

まとめ

いかがでしたか?

パワーストーンは、知れば知るほど魅力を増していきます。数千年、数万年の月日をかけて成長してきた鉱物を身につけるなんて、何だかワクワクしますよね。地球の細胞をお守りにすれば、色々な悩みに立ち向かえる気がしてきませんか?

あなたが選んだ組み合わせに疑いを持たず、「これこそが抜群の相性だ!」と自信を持って身につけましょう。

もっと柔軟に考えて、あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

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