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何をやってもうまくいかない!?厄年を乗り切るパワーストーン

投稿日:2017年8月23日 更新日:

日本人は信仰心がない国民だとよくいわれますが、おまじない、神道、仏教、キリスト教、あげてみるとなんでもありです。信心の深さでいうなら、もしかしたら世界一かもしれません。その理由として、厄年があげられます。厄年が近づくと、何かとお祓いグッズにすがりたくなりますね。厄年を乗り切るためのパワーストーンはどんなものがあるのかご紹介します。

厄年の歴史は古い?

厄年は男性ならば25歳、42歳、61歳が、女性ならば19歳、33歳、37歳の歳が本厄となります。その前後の歳を、前厄、後厄といい本厄を含めその三年間は運気がよくないといわれています。これは実際の年齢ではなく、数え年を使用します。特に男性の42歳は「シニ(死に)の年」といわれ、女性の33歳は「サンザン(散々)な歳」と言われています。そのため、災難に遭うのではないかと心配になります。こういった良くない連想をする語呂は、縁起が悪いとして慶事や弔辞でも故意に避けられますね。厄年の歴史は古く、ひも解くと平安時代から信じられてきた風習とされます。それほど歴史が長いのです。時間が止まればいいのですが、必ずその年齢は来てしまいます。厄年に凶事に合わないためにパワーストーンの力をかりてみましょう。

厄除け・魔よけのエキスパートたち

ここに七つのパワーストーンがあります。ラピスラズリ、マラカイト、ヒスイ、天眼石、スモーキークォ―ツ、アンバー、モリオンです。これらの七つのパワーストーンは、魔よけや厄除けの力が宿っているといわれるパワーストーンたちなのです。ラピスラズリは幸運の石ともいわれています。ヒスイは厄除けとして南米などでは高貴な人がつけていたアクセサリーとして、たびたびマヤ遺跡の出土品として発掘されました。アンバーは琥珀です。不要なエネルギーと必要なエネルギーを交換してくれます。琥珀が古代の樹脂が固まってできたと知ったのは、スピルバーグ監督の「ジュラシックパーク」からかもしれません。スモーキークォ―ツは邪気祓いの力が強く、天眼石も悪霊を祓う力があります。マラカイトは孔雀石とされ、孔雀は古来よりインドで毒蛇や毒虫を食べる吉鳥としてあがめられてきました。そのため魔を祓う力があります。最後のモリオンは、特にすぐれた厄払いの力を持つ石とされます。どれもあなたの身を守るエキスパートたちなので、厄年にはぜひとも身につけておきたいパワーストーンです。

好きなパワーストーンを合わせてみる

これらの石を組み合わせて、オリジナルのブレスレットを作ってみるのもよいです。水晶も邪気を祓うパワーストーンとして人気があります。見た目も透明なため、他の石を邪魔せずに力を強めてくれるサポート役として活躍してくれる石なのです。そのため、市販で売られているブレスレットにも、水晶は引き立て役としてよく使用されていますね。厄年を何事もなく乗り越えるために、これらのパワーストーンを合わせて身につけてみましょう。ただし、モリオンは最強の石と言われているように、効果が強力なので他の石の力を抑え込んでしまう可能性があります。そうなると、なんだか残念な気持ちになります。なので、モリオン一つでも強力な護身のパワーがあるため、気になる人はモリオンだけを身につけましょう。

まとめ

厄年が近づいてくると、何か起こるのではないかと不安になります。神社にお祓いしにいくのもよいですが、無事に乗り切るためにパワーストーンの力を借りてみましょう。見た目も美しい石ばかりなのでファッション感覚で身につけるのもよいでしょう。

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