天然石人気

三大ヒーリングストーンで健康に!

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年齢や性別を問わず、健康志向の方は少なくありません。ストレス社会と言われる現在では、ヒーリングに関するアイテムも人気を集めています。

科学的根拠はありませんが、海外ではパワーストーンを用いた「ストーンヒーリング」が確立されています。天然石と人体のエネルギーを共鳴させ、気の流れを正常値に戻すものです。

では、数あるパワーストーンの中で、「世界三大ヒーリングストーン」に焦点を当てて見ていきましょう。

「スギライト」を見つけたのは日本人

濃い紫が魅力の「スギライト」。「杉石」と言う和名を持つ天然石です。

あまり知られていませんが、実は1942年に日本の愛媛県で発見されたものです。しかし当時は鉱物として認められず、30数年もの年月をかけて新しい鉱物として認定されました。

標本として残されているスギライトの原石は、ウグイス色をしています。普段目にするスギライトは深い紫色ですが、これはマンガンを含んでいるためです。南アフリカから採掘されるもので、「スギライト」が鉱物の仲間入りをしてから5年後に発見されました。

のちにアメリカのヒーラーの間で「強力なパワーを持っている」と話題になり、現在に至ります。

周囲から受ける負のエネルギーに対してバリアを張り、精神的なサポートをすると言われています。自分に対して否定的な方や、自己嫌悪に陥りがちな方にオススメのパワーストーンです。色が濃いほど力が強いと考えられています。

ちなみにスギライトを発見した「杉健一教授」は、発見後に他界されています。鉱物として認められたことも、名前にご自身の名字が入っていることも知らないまま。少し切ない話ですね。

アトランティスの一部と噂される「ラリマー」

爽やかな色合いの「ラリマー」。1974年にドミニカ南部の鉱山で発見されました。希少性の高い石として認識されていましたが、人気の火付け役となったのはアメリカの宝石商です。「カリブ海の宝石」として1985年に販売し、瞬く間に認知度が上がりました。

まるで水面を映し出したかのような模様が美しいラリマーは、伝説の大陸「アトランティス」の一部だったと言う説があるそうです。「アトランティス・ストーン」と呼ぶ人もいるらしく、とても謎めいた鉱石ですね。

心と体のバランスを正し、ストレスを軽減するサポートをすると言われています。心を解放させ、感情を鎮める効果があります。精神的な健康を促すお守りですね。

身につけることで、アトランティス人の聡明さを手に入れることができるかもしれません。伝説の眠るパワーストーンは素敵ですよね。

“魅惑”と言う名を持つ「チャロアイト」

独特の模様が特徴の「チャロアイト」。1949年にロシアのムルン山塊で発掘されたもので、スギライトと同じく30数年をかけて新鉱石として認定された天然石です。

名前の由来は、ロシア語の「魅惑」と言う言葉から来ています。発掘当初は彫刻などに使用する石材として扱われていたようですが、この石の魅力に気づいた鉱物学者ベーラ・ロゴア女史が研究を重ね、価値のある鉱物として発表された歴史を持ちます。

危険を未然に防ぐ力があると言われています。また、持ち主に転機が訪れた際に、チャンスを掴むサポートもしてくれるそうです。精神エネルギーを高めることから、周囲からの信頼を得ることができるとも考えられています。

ムルン山塊以外の鉱山が見つかっていないため、良質のチャロアイトを見かける機会は減少しています。年々価格が高騰している希少石です。

まとめ

いかがでしたか?

「病は気から」とはよく聞きますが、人の心が持つ可能性は無限です。偽薬のみで病を克服するケースもありますし、精神をサポートするヒーリングストーンにも効果は期待できるのではないでしょうか。

信じるものは救われる…柔軟な心を大切に、あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

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