パワーストーン・天然石の一覧、効果まとめサイト

パワーストーン.info

天然石人気

ラピスラズリと相性の良いパワーストーンは?

投稿日:

ラピスラズリといえば9月の天然石であり、幸運を招くパワーストーンとして人々に愛されています。群青色に近い深いブルーにところどころ金色が混じっている姿は、見つめていると高貴な印象を受けます。宇宙をぎゅっと凝縮したような見た目のラピスラズリを知って、相性の良いパワーストーンと合わせて身につけましょう。

ラピスラズリを知ろう!

9月の誕生石であるサファイアとならび、ラピスラズリは9月の天然石としても有名です。幸運をつかさどる石として、プレゼントや贈り物にラピスラズリを選ぶ方も多いことでしょう。そんなラピスラズリが気になる方は、大いなる始まりの局面に相対している時期なのかもしれません。ラピスラズリの作用としては「本格的な始まり」や「創造や直感」といったものになります。本来の埋もれていた実力を引き出してくれるパワーストーンです。本来の実力が発揮されるため、チャンスや新しいことが次々に舞い込んできます。新しい創造が始まり、障害となるものを排除していくため、あなたを幸運へと導いていきます。またマラカイトと並んで魔よけとしての効果もあるため、悪しきものから身を守る時にも身につけたいですね。

相性の良いパワーストーンは?

パワーストーンは人間と同じで個性があり、そのため石同士の相性というものがあります。ラピスラズリの力を相乗的に高めてくれる相棒として「ヘマタイト」や「ガーネット」があげられます。同じ魔よけの作用があるヘマタイトと合わせると、邪気を祓ってくれる力が高まるため、悪しき波動から身を守ることができます。ガーネットは仕事運や恋愛運を高めてくれるため、合わせることでそれらの運気が高まります。逆に「ソーダライト」というパワーストーンは、ラピスラズリと特色がよく似ているため、合わせるとお互いに反作用に働き効果が薄れてしまいます。できることならお互いを高め合う関係性がいいですね。うまく組み合わせることで、精神面での成長も促してくれるのでラピスラズリをうまく組み合わせて活用しましょう。

ラピスラズリは聖母と関係の深いものです

ラピスラズリはパワーストーンで有名ですが、昔は絵画の顔料として使われていたことがあります。キリスト絵画といえば、キリスト教にまつわる絵画を描いたものです。キリストの誕生から洗礼、最後の晩餐や磔刑など、宗教的な意味合いを持つものが多いですが、芸術性があり、宗教は難しくて分からなくても美術館へ鑑賞しようと足を運びます。ラピスラズリは顔料としても使用され、その色は「ウルトラマリン」と呼ばれていました。キリスト絵画でも愛の象徴である聖母の法衣は、特にウルトラマリンを使われることが多く、「聖母の色」としてラピスラズリは人気を誇っていたのです。現在では天然100%のウルトラマリンは生産不可能ですが、その顔料は時代を超えて絵画に描かれて残っています。また、ラピスラズリの和名は「瑠璃色」であり、日本でも陶器や骨とう品に使用され、味のある古美術として現存しています。思いのほかパワーストーンの石は顔料としても使われていたものが多く、芸術といったものとつながりが深いのです。

まとめ

ラピスラズリを眺めていると、広い銀河を覗いているような不思議な気分になります。深いブルーは聖母の色として絵画で使用されていたため、神聖な気持ちを思い出させてくれます。ぜひともラピスラズリを身につけてみましょう。

天然石テキスト

パワーストーン  パワーストーン

-天然石人気

Copyright© パワーストーン.info , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.