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ミルキークォーツ、モルガナイトの意味・ブレスレットの作り方

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ミルキークォーツの意味や効果

ミルキークォーツは、その色目が示すように、柔らかなエネルギーで包み込む温かさと優しさを持ち合わせた石になります。

優しい波動を周囲にもたらすことから、心身が弱っている人や高齢の人にお勧めの石だとされています。

ミルキークォーツは、持ち主を絹のように繊細で優しい気持ちにする鉱物だと言われています。

感情に落ち着きを与え、寛大さを育み、母性に似た優しさと温かみを与える効果があるとされています。
自身とそれを取り巻く環境をも含めて心温かい愛情あふれたものに変えていくことが出来るよう導いてくれると言います。

また、あらゆることに調和を生み出す効果があるとされ、家族間のいざこざを解消するのにも役立ってくれます。

ミルキークォーツには、上記に挙げた効果以外に、恋愛面をサポートする効果があります。

具体的には、好きな相手の気持ちに敏感になれる効果があるとし、恋愛成就のお守りとして人気を誇っています。
そこから、ミルキークォーツは、「愛を伝える石」と言われたり、「幸運の石」と言われたり、「恋人の石」などと言われることもあります。

永遠の愛の象徴でもある石です。

また、ミルキークォーツには旅のお守りとしての面も持っています。旅先でのトラブルを回避してくれる役目があるとされています。

ミルキークォーツは、古くは、心臓や肺、腎臓の病気の治療に用いられていました。
他にも体内の不純物を排除する働きもあるとされ、様々治療に用いられていたようです。

ミルキークォーツの色味

ミルキークォーツの色は、乳白色になります。その色合いから、ムーンクォーツを呼ばれることもあるようです。

ミルキークォーツのスター効果

この鉱物には、しばしばスター効果の見られるものが産出されることがあります。

石英中にルチル(金紅石)の針状結晶のインクルージョンが配列的に分布するのを正しい石取りでカットすると、点光源によって四条もしくは六条の光を発する効果を持ちます。この現象をアステリズム(星彩効果)と言い、反射光線によってこの効果を示すものをダイアステリズムと呼んでいます。

なおこの鉱物は、エピアステリズムよりもダイアステリズムのほうが明瞭なことが多いようです。

浄化方法

ミルキークォーツには、特に避けるべき浄化方法というものはありません。

すべての浄化方法――月光浴、太陽浴(日光浴)、流水を用いた浴水浄化、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化できます。

中でも、同じ水晶の仲間である水晶クラスターとの相性は抜群で、浄化のみならずパワーチャージにも有効だとされています。

主な原産地

ミルキークォーツは、ブラジル、マダガスカル、アメリカなどから産出されます。

鉱物学

ミルキークォーツは、和名を「乳石英」と言い、内部が不純で、乳白色半透明もしくは透明の結晶質クォーツ(石英)のことを指して言います。

ペグマタイト中や熱水性石英脈中などから産出されます。

ミルキークォーツの結晶は、SiO2で表わされ、六方晶系に属します。

六方晶系の柱状結晶や塊状などで発見されることが多いです。

モース硬度は、7と、水晶と同じ硬さになります。

モルガナイトの意味や効果

ピンク色の鉱物には、たいていの場合恋愛面での高い効果が期待されますが、このピンク色に輝くモルガナイトも例外ではありません。

モルガナイトは、愛情、清純、優美を象徴する鉱物とされています。持ち主の愛情を増し、優美さを身に付けるよう導く力があるとされます。
モルガナイトの優しい色味は。幸せな結婚を象徴しているとも言われています。

また、モルガナイトには、独自に養われた洞察力と鋭い直観力で、物事の真実性を見極める力を養う効果があると言われています。
これによって、物事にとらわれない柔軟な頭で物事を考える力が身に付くとされています。
合わせて、知恵を与え、思考を明晰にする働きもあると言われています。

モルガナイトには、精神的な安定感を高める働きがあるとされます。

恋愛がうまくいっていないときは、精神的な上がり下がりが激しくなるものです。
そうした時に、モルガナイトは心と身体に安定感を与え、精神を落ち着かせるよう働きかけてくれると言います。

精神的な落ち着きは、心の余裕も生み出します。心に余裕が出来ると、日々のちょっとした出来事に敏感になれます。
そこから、モルガナイトには、日々の小さな幸せに気づかせてくれる効果が期待されると言われているのです。

ところで、モルガナイトは、古くは心臓と肺の病気の治療に用いられていたとされ、他には呼吸器系の不調を改善するのに用いられていたそうです。

モルガナイトの色味

モルガナイトの色は、ピンク色や淡赤紫色になります。いずれの場合も条痕は白色になります。

因みに、華やかな濃いピンク色のベリルは、ラズベリルと呼ばれます。

モルガナイトはベリル鉱物の一つ

モルガナイトは、ベリル鉱物の一つで、別名をピンク・ベリルやローズ・ベリルなどとも言います。

ベリル鉱物とは、ベリリウムを含む鉱物の総称で、水青色、緑色、無色、黄色、ピンク色、赤色のものがあり、各々に鉱物名――例えば、アクアマリン、エメラルドなど――が付けられています。因みにそれぞれの色味は、含有される鉄分やクロム、マンガンの影響によるものです。

モルガナイトのピンク色は、この鉱物に含有されるマンガンの作用によるものです。
また、マンガンのほかに微量のセシウムも含んでいることから、他のベリル類よりも屈折率が高く、比重も高くなっています。

モルガナイトの名前の由来

モルガナイトの名称は、宝石学のクンツ博士が、宝石愛好家のJ. P. Morganの名前に因んで命名しました。

浄化方法

モルガナイトには、特に避けるべき浄化方法というものはありません。

すべての浄化方法――水晶クラスターを用いた水晶浴、月光浴、セージの葉を用いた煙浴、太陽浴、流水を用いた浴水浄化など――で浄化できます。

主な原産地

モルガナイトは、ブラジル、マダガスカル、アメリカなどから産出します。

鉱物学

モルガナイトは、ペグマタイトや花崗岩、一部の広域変成岩中に、クォーツ(石英)を伴って産出します。

モルガナイトの結晶は、Be3Al2Si6O18で表され、その結晶構造は、六方晶系に属します。

六方晶系に属した六角柱状結晶体で発見される他、塊状や緻密、円柱状の晶癖を持つものも見つかっています。

この鉱物は、透明もしくは、半透明で、ガラス光沢を持っています。

モース硬度は、7.5から8と、硬いです。

パワーストーン・ブレスレットを自分で作ってみたいなら、まずカンタンなゴム製のものからチャレンジ! 材料はお好みの石とゴムのみ。慣れてきたら、チャンルー風のラップブレスだって作れるようになるかも?

ブレスレットのゴムは石に合わせて決める

ゴムはオペロンゴムとシリコンゴムがあり、クラフトショップや専門ショップで売っています。

その他に必要な材料は荷札用などの細い針金、クリップ、はさみ、液体のり。

オペロンゴムは、細い繊維が束状になって1本になっているゴム糸で、例え糸が1本切れても、全部バラバラに飛び散ってしまうことはまずありません。色のバリエーションも多く、石に合わせて変えることもできます。

シリコンゴムは、シリコーン樹脂をゴム状にしたもので、伸縮性、耐熱性、耐水性が強く、オペロンよりは比較的長持ちするといわれています。透明カラーがあり、水晶などの透明な石を活かしたいときに便利です。

デザイン性がアップするワイヤー製ブレスレット

ゴム製のブレスレットが作れたら、次はワイヤーにチャレンジしてみましょう。ゴム製は、簡単で金属アレルギーの心配はありませんが、お数珠みたいになってしまいがちです。金具で留めるワイヤー製は、デザイン性もアップするので、個性が発揮できそうですね。

材料は、石の他に、ワイヤー40~50cm、ニューホック、つぶし玉、クリップ、U字金具、ペンチ、ニッパーなど。ニューホックって何?と知らない人も多いと思いますが、アクセサリーの留め具で、穴に丸い突起をはめて簡単に留められるものです。

「石の蔵」では、ゴム製とワイヤー製ブレスレットの作り方が紹介されています。手作りキットもありますよ。

天然石がセットになった手作りキット(ゴム製)1,000円は、12種類から選べるようになっています。オベロンゴムとV字ワイヤーがセットになった修理セット388円には、作り方の説明書もついています。

石以外の材料のみがセットされたワイヤーブレス手作りキット479円もありました。(いずれも税込み価格)

ワイヤーの場合は、細かい材料が必要なので、初めての人はまずキットで試してみてから、そろえた方がいいでしょうね。このショップにはK18G、K10ピンクゴールド、GFK14、silver925、メタル(真鍮)などのパーツが豊富なので、いろいろ凝ったものもできそうですね。

チャンルー風のオシャレなラップブレスも

アメリカのファッションブランド「チャンルー」のブレスレットみたいなラップブレスだって、作ることができます。一連から三、四連までバリエーションがあって、一見難しそうですが、皮のコードにビーズやシルバーなどを縫いつけて作るだけ。

「サークルストーン」では、大小の石とメタルビーズ、留め金具がセットになったラップブレス製作キットを扱っていました。本革レザーコードと綿糸は別売りですが、自分で好きな色を選んで、世界でひとつのオリジナルブレスを作ってみましょう。

難しそうなマクラメもキットなら、できそう

無国籍風でファッショナブルなマクラメ編みのアクセサリーは、蝋引き紐を編みながら天然石を包み込んで作られています。専門ショップでハンドメイドされているものが売られていて、とても複雑そうですが、編み方を覚えれば自分でも作れるんです。もちろん多少の器用さと根気強さが必要ですが。

材料は天然石ビーズ、蝋引き紐、はさみ、クリップかセロハンテープ、ライター。クリップやセロハンテープは紐の端を留めておくために、ライターは紐の端を溶かしてほつれ防止のために必要です。

「手作り天然石工房Q*ntキュント」のサイトでは、マクラメ・ブレスレットの作り方が紹介されていました。蝋引き紐とビーズを通した蝋引き紐、天然石ビーズがセットになった手作りブレス用キットもありますよ。

まとめ

ゴム、ワイヤー、ラップブレス、マクラメといろいろな作り方を紹介しましたが、究極の個性的なアクセサリーは、ワイヤーラッピングでしょう。ワイヤーをニッパーや丸やっとこなどで自在に曲げて、天然石やビーズを包むように作るので、とてもアーティスティック。ビーズではなく、ルースを活かしたアクセサリーが欲しい人は、チャレンジしてみてはいかが?

パワーストーン同士の相乗効果を高めると言われる「相性の良い組み合わせ」をご存知ですか?似たような意味を持つ石同士を並べることで、お互いが高め合い、強力な力を発揮すると考えられています。

今回は、この「相性の良い組み合わせ」についてお話ししていきましょう。

どうやったらわかるの?パワーストーンの「相性」

たまに「〇〇と〇〇は合わせると最強らしいよ」と言う話を聞きますね。しかし組み合わせは無数にありますし、全てを覚えるのは至難の技です。

まずは、パワーストーンの属性を自分なりに分けていきましょう。恋愛、仕事、お金、健康と大まかに分けることでグループができます。

同じグループに属するパワーストーン同士は、進む方向が似ているので相性は抜群です。例えばローズクォーツとインカローズを合わせたり、アメジストとムーンストーンを合わせたり、意味合いの近いものから組み合わせを試していきましょう。

正反対に見えても相性抜群「オニキス×水晶」

魔除けの代表「漆黒のオニキス」と、浄化の王様「透明の水晶」は、両極端な存在に見えて相性は抜群です。仏教で言う「陰と陽」の関係にあると考えましょう。

オニキスは邪悪な気をはねのけたり、不穏なエネルギーを切り離したりと強いイメージがありますね。しかし水晶は、全てのエネルギーを調和するバランスの良い力を持っています。オニキスの積極性を水晶が上手に調和してくれるので、お守りとしてはなかなか強力な組み合わせになります。

別の見方をすれば、水晶はどのパワーストーンとも上手く付き合ってくれる頼もしい石です。「この組み合わせどうかな…」と思ったときは、水晶を追加してバランスを保ってもらいましょう。

相性を知らずに組み合わせを間違えたらどうなるの?

「この組み合わせは良くないって聞いたんですけど…」と言う不安を耳にすることもありますが、パワーストーンの組み合わせに間違いはありません。自分と相性が合わない石があると考える方もいらっしゃいますが、相性が合わない石には始めから興味が向きませんので、自分の選択に自信を持ってください。

パワーストーンは持ち主の心次第で変化するものです。持ち主が「この組み合わせは相性が悪い」と思えば、その通りになってしまいます。純粋に楽しむことが肝心ですよ。

不幸を呼ぶ組み合わせはない!

「このブレスレットをつけるようになって体調がおかしい」「このネックレスを買ってから嫌なことが起きる」と言う話を聞きますね。

組み合わせに間違いがないように、不幸になるパワーストーンは存在しません。体調がおかしいのも、嫌なことが起きるのも、全ては心の作用です。

パワーストーンは人に悪さをするようなものではありませんので、何か起きるたびに石のせいだと考えてしまうのは可哀想ですよ?

まとめ

いかがでしたか?

パワーストーンは、知れば知るほど魅力を増していきます。数千年、数万年の月日をかけて成長してきた鉱物を身につけるなんて、何だかワクワクしますよね。地球の細胞をお守りにすれば、色々な悩みに立ち向かえる気がしてきませんか?

あなたが選んだ組み合わせに疑いを持たず、「これこそが抜群の相性だ!」と自信を持って身につけましょう。

もっと柔軟に考えて、あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

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