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ホワイト・セージで浄化にチャレンジ!

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聖なる力を呼び覚ますハーブ

みなさんは「ホワイト・セージ」をご存知ですか?

アメリカ・カリフォルニア州南部に自生する多年草で、シソ科に属するハーブの一種です。粉砂糖をまぶしたような白い葉っぱが特徴で、他のセージに比べると香りが強く、ネイティブ・アメリカンの間で「聖なるハーブ」として利用されています。

少し癖のある香りなので、意外と苦手な方も多いこのセージ。「尊敬」の花言葉を持ち、古くから薬用として家庭でも愛用されていました。葉や茎を乾燥させたものはお香として用いられ、その煙には「悪い気を排除する力がある」と信じられています。

原住民の儀式にも使われてきた神秘のハーブ「ホワイト・セージ」を使って、パワーストーンやお部屋の浄化にチャレンジしてみましょう。

本物のホワイト・セージを選ぶ

「ハーブなんてどれも一緒でしょ?」と思いがちですが、ホワイト・セージは原産地が限られています。カリフォルニア州からメキシコ西海岸にかけた「乾燥の強い土地」にのみ自生しますので、「カリフォルニア産」もしくは「バハ・カリフォルニア産」と表記されたもの以外は存在しません。

古くから「聖なるハーブ」として珍重されてきた歴史がありますので、もし原産地の表記がない場合は店舗のスタッフさんに聞いてみましょう。はっきりと答えられない場合は、やはり知識のある店舗を探したほうが無難かもしれません。

葉の色を見て鮮度をチェック

ホワイト・セージは、茎がついた状態のクラスター・タイプと、刈り取られた葉っぱを集めたリーフ・タイプの2種類が販売されています。人によって好みは変わりますが、初めて使う方にはリーフ・タイプがオススメ。

購入の際には、ホワイト・セージの「鮮度」に注目してください。もともと乾燥した状態なので難しいかもしれませんが、じっくり観察しましょう。ポイントは「色」です。茶色く変色しているものは、出荷から時間が立っているか、保存状態が悪く湿気を含んでいる可能性があります。新鮮なホワイト・セージは全体的に色が薄いので、注意して選んでくださいね。

火をつける前に安全確認を

お香として使うためには火をつけるのですが、その前に準備が必要です。

○火の付いたリーフが飛ばないように窓を閉める

○耐火性の受け皿を用意する

十分に気をつけて安全確認を怠らないようにしましょう。

さあ浄化にチャレンジ!

1枚のリーフに火をつけて、しばらくしたら手で優しく仰いで消してください。受け皿に置いて煙が立ってきたら、パワーストーンを煙にくぐらせます。あまり長く当て過ぎると、くすみの原因になるのでご注意を。

しばらく焚いていると、そのうちお部屋にも煙が立ち込めます。この煙は「邪気を絡め取る」効果がありますので、換気扇などは回さずそのままにしておいてください。完全に焚いてしまったら、火が消えていることを確認して、窓を開けて煙ごと邪気を外に出しましょう。

完全に換気できたら、改めてパワースストーンを柔らかい布で拭いてあげましょう。これで浄化は完了です。残ったリーフは、必ず密封して保管してください。湿気を含むと火がつきにくくなりますし、香りも劣化します。

まとめ

いかがでしたか?ホワイト・セージを使った浄化は「スマッジング」と言って、心身をリフレッシュする神秘的なリラクゼーションのひとつです。精霊を呼び覚まし、新鮮な気の流れを作ってくれるので、疲れがちな人にもオススメですよ。ただ、前述したように香りには好き嫌いがあります。初めて使うときは、まず少量から試しましょう。慣れてしまえば、とても効果的な「毒抜き」のアイテムになりますよ。

心も体もパワーストーンも、「聖なるハーブ」でリフレッシュ!あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

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