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ブレスレットが切れてたときの対処法とつけ方

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パワーストーンを使ったブレスレットは、色々なお店で見かけるようになりました。手ごろな価格で可愛らしいものやかっこいいものが売っており、男女共に人気を集めています。勿論、石の持つパワーを目当てにブレスレットを選ぶ方も多いです。

大人気のパワーストーンブレスレットですが、購入して時間が経つと石を繋いでいたゴムが切れてしまうことがあります。パワーストーン自身が力を持っているとされているだけに、不吉に感じる方も多いと聞きます。また、切れてしまったブレスレットをそのまま捨てるべきか、それとも修理して使うべきか悩む方もいるようです。

そこで、ブレスレットが切れてしまった意味、そしてその後の対処法についてご紹介させていただきます。

パワーストーンが力を失った場合

まず考えられるのが、石の力が弱まったことが原因となっている場合です。パワーストーンは、時々浄化を行うことでそのパワーを維持することができます。しかし、おしゃれ感覚でパワーストーンを身に付けている方は、その浄化を忘れがちになっていることが多いと聞きます。結果、石がどんどんパワーを失っていき、ブレスレットが切れてしまうのです。

その場合の対処法としては、まずパワーストーンを休め、浄化してあげることが必要になってきます。水晶クラスターや水晶のさざれ石、又は塩などの上にパワーストーンを置き、数日間パワーストーンを休めてあげて下さい。そうすることで、パワーストーンが回復し、本来の力を発揮することが出来ます。パワーストーンが回復したら、シリコンやオペロンでできたゴムを買い、再び石を繋げてブレスレットとして使用することが出来ます。再びブレスレットとして使用する場合は、定期的に浄化してあげることを忘れないようにして下さい。

ゴム紐が傷んでしまった場合

次に考えられるのが、ゴム紐が傷んでしまったことが原因となっている場合です。パワーストーン自身には力がありますが、その石と石を繋いでいるゴム紐には特別な力がありません。なので、何度も付け外ししているうちに紐が傷み、緩んでしまったり切れてしまったりするのです。

その場合の対処法としては、ゴム紐を新しいものに取り換える必要があります。店でゴム紐を買い、再びパワーストーンを繋げてブレスレットにして下さい。パワーストーン自身は力を失っていないので、効力はそのままで使うことが可能です。時々ゴム紐の状態を確認し、傷んでいるようだったら切れる前に新しいゴム紐に変えるのが一番ベストです。

パワーストーンが身代わりになってくれた場合

パワーストーンはそれぞれの力が異なりますが、不幸な出来事から持ち主を守る役割を果たしてくれることがあります。持ち主の身代わりとなった結果、ブレスレットが切れ、ひどい場合には石自体が割れて飛び散ってしまうこともあります。

その場合の対処法をご紹介します。まず、割れてしまったパワーストーンは、綺麗な川に持って行って流したり、綺麗な土地の土に埋めたりしてあげて下さい。そうすることでパワーストーンは自然に帰ることができます。また、割れずに残ったパワーストーンも、力を消耗していると考えられるので、水晶クラスターや水晶さざれ石などを使って数日間浄化を行ってください。そうすることで再び力を得、持ち主を守ってくれます。割れてしまった分の石だけを買い足し、再びブレスレットにして使ってあげて下さい。もし、不吉でもう使えないと感じた場合は、割れたパワーストーンと同じように、川に流すか土に埋めて下さい。

まとめ

パワーストーンブレスレットは、力を失った場合、ゴム紐が傷んだ場合、身代わりになってくれた場合に切れてしまうことがあります。そういった場合は、石を浄化して休めたり、傷んだゴム紐を新しいものに取り換えたりして対処して下さい。浄化することでパワーストーンは再び使用することができます。

ブレスレットが切れてしまわないように、普段から浄化を行ったり、ゴム紐の傷み具合を確認したりするようにして下さいね。

本当にパワーがあるの?

日本でパワーストーンが注目を集め始めて、はや20数年。その後のスピリチュアル・ブームも相まって、今では代表的なお守りアイテムとして浸透していますね。パワーストーンを使ったアクセサリーの中で、最も需要があるのは「ゴム式ブレスレット」。着脱も簡単で修理にもさほど費用がかかりません。では、ここで質問。

あなたは今、ブレスレットを「どちら側に」付けていますか?右の手首?それとも左の手首?

実はつける位置によって意味が変わってくるのをご存知でしょうか。それでは、さっそく見ていきましょう。

右と左で効果が変わる?!

昔から、人や自然には「気の流れ」があると言われています。気功やヨガなど、気を整えることで体調を改善する方法も存在しますよね。海外では、チャクラ(気の出入り口)にさまざまなパワーストーンを当てて回復力を高める「ストーン・ヒーリング」が盛んです。

ちなみに日本では、気は「左から入って右から出る」と考えられています。解釈としては…

・右手:能動的な力を持ち、対外的に働きかける。「放出」のイメージ。

・左手:受動的な力を持ち、対内的に働きかける。「吸収」のイメージ。

こう言った感じでしょうか。

勝負に出たい時は「右手首」に

仕事やプライベートで周囲に影響を与えたい時は、ブレスレットを右手首に移動させて存在感をアピールしましょう。特に、カリスマ性を高めるルチル・クォーツや勝利へと導くルビーなど、積極性のあるパワーストーンを使うと効果的です。せっかくなので、他にもいくつか例を…。

【影響力を高める石】

○オニキス:人の価値観に流されない

○水晶:周囲の不協和音を抑える

○シトリン:ネガティブな雰囲気を消す

○サンストーン:やる気を刺激する

○トパーズ:感情的な相手を落ち着かせる

○ウォーターメロン・トルマリン:苦手な相手との関係を円滑にする

○ブラッド・ストーン:周囲のエネルギーをスムーズに流す

○ロードナイト:社交性を高め、雰囲気を明るく保つ

自分を勇気づけたい時は「左手首」に

疲労やストレスがたまったり、自信をなくしかけている時は、ブレスレットを左手首に移動させて心をリセットさせましょう。特に、ヒーリング効果の高いラリマーや精神を強化するカイヤナイトなど、内面に働きかけるパワーストーンを使うと効果的です。

【心身を癒して勇気を与える石】

○アパタイト:心と体のバランスを保つ

○ガーネット:体の不調を整える

○スモーキーウォーツ:不安を解消する

○アメジスト:心を落ち着かせ、身体を休める

○ムーンストーン:悲観的な感情を和らげる

○プレナイト:緊張を和らげ、競争心から解放する

○ユナカイト:過去の失敗に対する恐怖心を取り除く

○ラブラドライト:本来の目的を再認識させ、正しい道を指し示す

自由な使い方こそが最善の道

ブレスレットの位置は「あなたの気持ち良さ」に左右されます。右手首につけると邪魔になる…という方もいらっしゃいますし、左は時計があるから…という方もいらっしゃいます。それぞれのライフスタイルに合わせた使い方こそが最善策、ルールに縛られて逆にストレスを感じるのは本末転倒です。「これが自分の定位置だ」と言えるようなベスト・ポジションを見つけてくださいね。

手首以外にも居場所を作ってあげよう

やはりブレスレットですから、身に付けてこそ効果が期待できると思われがちです。しかしパワーストーンは存在自体が癒しになる場合も。仕事の性質上アクセサリーはNGだと言う方は、ミニチュア・バージョンを作ってみてください。

小さくまとめたブレスレットは幅広く活用できます。ポケットサイズを意識して作ってみましょう。デスクにちょこんと飾っても可愛いですし、ブックスタンドや卓上ライトにかける「パワーストーン・リース」なんて面白いですね。

まとめ

いかがでしたか?パワーストーンを身近に置いて、もっと深く付き合っていきましょう。どんどん愛着が湧いてきて、あなただけの「スピリチュアル・パートナー」になってくれますよ。もっと自由に楽しく明るく、あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

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