天然石人気

パワーストーンを通販で買うおすすめサイトとブレスレットの作り方

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石には不思議な力が宿っています。占い師が水晶玉に手をかざすと未来が見通せるように、パワーストーンは男性女性を問わず人気があります。特に人気なのが生まれた日にちなんだ誕生石や、天然石をお守り代わりに身につけることです。ペンダントやブレスレットは定番に、自分好みにハンドメイドすることも楽しめます。今回は、豊富にあるサイトから厳選した通販サイト3つご紹介します。パワーストーンで願いを叶えましょう。

定番はここ!品ぞろえは天下一の「楽天市場」

楽天市場といえば日本でその名を知らない通販サイトになります。食品から家具まで、ありとあらゆる品物が揃っています。そんな楽天市場はパワーストーンも豊富なラインナップで目白押しです。叶えたい願いが何なのか、そこからどのパワーストーンを選べばいいのか、パワーストーンにあまり詳しくない人でも簡単に検索をかけて自分に合ったものを見つけることができます。恋愛運アップ、金運アップ、さらに細かくいうと、社会適応力アップや、除霊効果の力を持った石が揃っています。パワーストーンの知識をある程度持っている人は、石の名前から探すことも可能です。相性の良い石同士、相乗効果を高めるパワーストーンの組合せからも探せるため、効果的な願望成就がのぞめます。ラッピングを無料にしてくれるため、プレゼントとして購入しても良いです。また、アクセサリーキットもあるため、ハンドメイドを始めたい方にもぴったりな品ぞろえになります。

カジュアルさを楽しめる「Stone Market」

有名ファッション雑誌でも取り上げられるほど、パワーストーンをお守りとせずに、ストーンマーケットはファッションの一部としてとらえている通販サイトになります。女性だけでなく、メンズファッションの特集もあり、ラッキーアイテムとして日々の生活に取り入れられます。ピンキーリングやペアリングなど、アクセサリーごとにも分かれているため、欲しいアイテムがすぐに見つけられます。中でも、ネガティブなパワーをプラスにチェンジしてくれるオルゴナイトは、お姫様の宝石のようにきらきらと存在感があります。レジンで作ることも簡単ですが、失敗するとがっかりしてしまうので、完成度の高いストーンマーケットのオリジナルはデートのアイテムとしてもぴったりです。売れているアイテムが一目で分かり、今月の誕生石の特集も毎月変わります。イチオシの一品があなたの目を楽しませてくれることでしょう。

長年愛され続ける老舗のお店「ヒラオカ宝石店」

創業40年という歴史を持つヒラオカ宝石店は、数多くのお客様から感謝の声が日々寄せられています。その人に合わせたオーダーメイドも承ってくれるため、自分だけのオリジナルパワーストーンを持つことができます。縁を大切にする老舗とあって、役目を終えたパワーストーンは責任を持って供養を行なってくれます。生まれた干支のラインナップもあり、日本人にぴったりの通販サイトです。パワーストーンの選び方は誕生日だけでなく、欲しい運勢や名前、パワーストーンの色によっても検索できるため、様々な方向から自分にぴったりなものを探すことができます。サイトにはパワーストーン占いもあるため、息抜きに占ってみても楽しいです。アウトレットも開催され、手軽な値段で手にすることもできます。

まとめ

今回は厳選したパワーストーンの通販サイトを3つご紹介しました。どれもお手頃価格で手に入るものばかりで、ファッションに合わせられます。その日の気分や、あげたい運勢によっても変わってくるため、じっくり選んで自分だけのパワーストーンを見つけられます。

ゴムだけじゃない?ワイヤーをマスターしよう!

パワーストーンと言えばブレスレット、そしてブレスレットと言えばゴム。一般的に見かけるのは「シリコンゴム」や「オペロンゴム」を使用したものが多いですね。着脱も簡単で、コツさえつかめば自分の手で修理できてお手軽です。

さて、あなたの持っているブレスレットは、ゴムですか?それとも「ワイヤー」ですか?手首にぴったり付けるゴムとは違い、ワイヤーには独特のゆったり感があります。4〜6mmほどのパワーストーンを使うときは、動きに合わせて揺れるワイヤーブレスがオススメ。

では、早速「ワイヤーブレスレット」の作り方をご紹介しましょう。

まずは素材を準備

ハンドメイドのパーツを扱う手芸屋さんなら、ブレスレットに使う素材はすべて揃います。万が一見つからない場合は、ネットで探しましょうね。

○天然石ビーズ

まずは練習用に6mm玉で揃えます。パワーストーンは1種類のみ。デザインに凝るのは慣れてからにしましょう。

○アクセサリー用メッキワイヤー50〜60cm

手芸屋さんで販売されているワイヤーを長めにカットしておきましょう。太さは0.35〜0.4mmを選んでください。

○つぶし玉

これも手芸屋さんで手に入ります。何種類かありますが、使用する石の大きさにバランスを合わせてください。

○ニッパー

ワイヤーをカットする爪切りのような工具です。小型の「手芸・ハンドメイド用」を選んでください。

○平型やっとこ

ペンチのような工具です。挟む部分が平たくなっていて、つぶし玉の処理に使います。これもニッパーと同じく、小型の「手芸・ハンドメイド用」を選びましょう。

○留め金具(カニカン+アジャスター)

小型パーツはそれぞれ別売りですが、大型の店舗や通販で「アジャスター金具セット」を購入すれば一気に揃います。

早速トライ!

①まず、つぶし玉にワイヤーを通します。つぶし玉は小さくて、指でつまんでおかないと見失いますのでご注意を。次にカニカンの穴に通したら、最初とは逆方向からつぶし玉に通します。このときワイヤーの端は3cmほど残した状態にしてください。次に平型ヤットコでつぶし玉を挟んでキュッとつぶしますが、留める位置に気をつけましょう。カニカンに近すぎると切れやすくなりますので、「少し余裕を持つ」ように。玉を潰した後でもカニカンが揺れる程度にしてください。

②ワイヤーに天然石を通します。最初の数玉は、残していたワイヤーの端とメインのワイヤーを揃えて「2本通し」をしてください。ある程度通し終えたら、自分の手首に当ててサイズを確認しましょう。

③次にもう一方の端を仕上げます。つぶし玉とアジャスター用チェーンの穴にワイヤーを通したら、戻って逆方向からつぶし玉へ通します。そのまま天然石にワイヤーの端を戻してください。3玉ほど通したら、少しずつ引っ張ってつぶし玉の位置を決めてください。一気に力を込めるのはNG。

④つぶし玉の位置が決まったら、平型ヤットコで挟んでキュッとつぶしてください。ここも始めと同じように、アジャスター用チェーンとつぶし玉が近付きすぎないように注意。最後に、天然石に通していたワイヤーの端を引っ張って、石の穴ギリギリのところでニッパーを当ててカットします。

はい完成!お疲れ様でした!

【注意点】

○ワイヤーを扱うときは、折り目がつかないように。折れた後は切れやすいので、もし折り目を付けてしまったら新しいワイヤーを使ってください。

○ニッパーでワイヤーの端をカットするときは、顔を近付けないように。カットした端は勢いよく飛んでいく場合があるので、十分に気をつけてください。

○最後のつぶし玉を仕上げる前に、ブレスレットを輪っかの状態にしてサイズ確認を。あまりギッチリした状態で留めてしまうと、使いにくい上に切れやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?

ワイヤー・アクセサリー用の留め金にはいろいろな種類があります。いくつか試してみて、使いやすいものを選んでくださいね。慣れてしまえば、オリジナルのネックレスも作れるようになりますよ。

どうしても上手にできないときは、「ワイヤー/ブレス/作り方/留め方」などで動画を検索しても良いでしょう。どんどん挑戦して、スキルアップしてください。

新しいことにどんどんチャレンジして、あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

専門ショップで作ってもらったお気に入りのパワーストーン・ブレスレットが切れてしまったら、あなたはどうしますか? 購入したお店に持っていくか、郵送すれば、直してくれるでしょう。でも、時間がかかりますよね。ゴム製のものなら、結び方さえ覚えれば、自分でリメイクすることができますよ。

ブレスレットに使われているゴムは2種類

まず、ゴム製のブレスレットに使われているゴムには2種類あります。シリコンゴムとオペロンゴム。オペロンゴムは、繊維状でしなやかなので、何本かまとめても石を通しやすく、使用しているうちに糸が1本切れても、全部バラバラに飛び散ってしまうことはまずありません。色のバリエーションも多く、石に合わせて変えることもできます。

シリコンゴムは、シリコーン樹脂をゴム状にしたもので、伸縮性、耐熱性、耐水性が強く、オペロンよりは比較的長持ちします。透明カラーがあり、水晶などの透明な石を活かしたいときに便利。柔軟性をとるか、耐久性をとるか、自分の好みや目的に合わせて、選びましょう。

どちらも、街の手芸店や専門ショップの通販サイトなどで扱っていますし、安いので一つ持っていると便利です。

シリコンゴムの結び方をマスターしましょう

さて、では、バラバラになってしまった天然石ビーズをころがらないように、タオルの上などに広げましょう。

前と同じデザインにするなら、その通りに並べておきます。せっかくだから、ちょっと変えてみたいという人は、手持ちの他の石や新たに買い求めた石を含めて、並べ順をアレコレ考えるのも楽しいですね。

デザインが決まったら、ゴムに通していきます。

パワーストーン&水晶のショップ「Tangerin タンジェリン」のサイトで、シリコンゴムの結び方をわかりやすく説明してくれています。

適当な長さに切ったシリコンゴムの端をクリップで挟み、ビーズが抜けないようにして、1つずつ通します。

最初と最後のビーズは結び目と余ったゴムを入れるので、濃い目の色にしておくと、目立ちません。

全部通したら、クリップを外して、両端をもってゴムを交差させ、左右に引きます。

適度に引きながら固結びをし、さらにもう1回固結びをして、結び目とゴムの端をビーズの中に入れれば、完成です。

詳しくはサイトを見てくださいね。

ゴムの長さってどのくらい必要なの?

ところで、ゴムの長さってどれくらいあればいいのでしょう。オンリーワン・アクセサリーショップ「IKK-Kumi」のサイトでは、その目安を紹介してくれています。

1本取りの場合は、手首まわりの実測値+2cm、それに左右5cmずつのゆとり分を加えたものが必要な長さとなります。

実測が15cmの場合は、15+2+10=27cmということですね。

2本取りの場合は、2倍に、4本取りにしたい場合は1mあれば十分だそう。

さあ、自分の手首まわりを測ってみましょう。

まとめ

ゴム・ブレスレットは、特別な工具がなくてもできるので、初めての人でもカンタンです。数珠っぽいと思われがちだけど、ビーズの配置や金具などでアクセントをつけたりすれば、オシャレにアレンジできます。切れてしまったことを機に自分で変えてみませんか!

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