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パワーストーンを身に着けたいなら、腕につけるブレスレットがおススメ

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パワーストーンとできるだけ一緒にいることが、その効果を発揮させるためには必要なようです。外出先でもさりげなく身に着けていられるアイテムといったら、やはりブレスレットですね。でも、それだけじゃ足りないかもしれません。まずは石との付き合い方から、見直してみましょう。

石を大切にしてコミュニケーションをはかることが基本

お気に入りのパワーストーンと仲良くすることが、石の効果を実感できるようになるためには大切なこと。効果をあてにするばかりで、何も変わらないと焦ってはいけません。

当たり前のようなことですが、まず、

・石を好きになる

・大切にする

・焦らずコミュニケーションをとる

ことを続けてください。

お風呂も寝る時も身近なところに置いておく

家にいる時は、目につくところに飾っておく。水晶やアメジストは浄化力が高いので、部屋のマイナスエネルギーを浄化してくれます。また、身に着けていた石の浄化にも役立ちます。

外出時は、アクセサリーの場合は身に着けることができますが、ルースや珠は傷つかないようにポーチや巾着に入れてバッグやポケットの中にいれておきましょう。

一緒にお風呂に入ることもいいようです。1日の終わり、ゆっくりとリラックスできる時間を石とともに味わうことで、コミュニケーションが深まります。

ただ、石によっては水に弱いものがあるので、注意が必要です。

寝る時は、枕元に置いておきましょう。一緒に布団に持ち込むと、どこかへいってしまう可能性がありますし、頭の近くに置くことで、石のヒーリングパワーを受けやすくなります。

外出時に身に着けていられるブレスレットが効果的

身に着ける方法としては、ブレスレットが最も効果的といわれています。どちらの腕につけたらいいか、よく迷われる人がいますが、結局は自分がしっくりくる腕にすればいいみたい。

とはいえ、一般的には利き腕とは反対の腕に着けた方がいいという説をよくみかけます。ほとんどの方は右利きなので、左腕ということになりますが、その理由は、左手はエネルギーを受けとる要素が強いから。仏像の多くは左掌が上、右掌を前に向けているものが多いのですが、左手で宇宙のエネルギーを受け取り、右手でその力を皆に分け与えるからだといわれているのです。左手につけることで、石のパワーが身体を巡って右から出ていくというわけです。

しかし、仕事運を高めたいなど具体的な目標を実現させたい人は、右腕がいいという説もあります。パワーストーンのエネルギーは、左脳に働きかけるタイプのものなので、左脳が関与する右手につけることでエネルギーを引き出しやすくなり、より高い運気を受け取ることができるといわれます。

ペンダントやネックレスはコミュニケーション能力や感情に影響

ペンダントやネックレスはどうでしょう? 石が喉元近くになるなら喉のチャクラ、胸元近くは胸のチャクラに対応します。喉はコミュニケーション能力、胸は心臓に近くなるため感情に影響を与えるといわれます。人間関係をスムーズにしたい人は青系のラピスラズリなどの石を、恋愛成就を願うなら、ピンクや緑系の石、インカローズやローズクォーツなどを選ぶとよいでしょう。

イヤリングやピアス、指輪は頭に最も近くなるため、感覚面に影響するといわれています。青や紫、白、透明の石などからパワーを受け取りやすくなるようです。

リングはどの指に?左右の指によって期待できるパワーが違う

指輪は石のパワーをダイレクトに伝えてくれます。指によって、期待できるパワーが違うので、簡単に説明しましょう。

親指:右手…リーダーシップを発揮したい、左手…目標を達成したい

人差し指:右手…行動力を高めたい、左手…願いをかなえたい

中指:右手…仕事に集中したい、左手…インスピレーションを高めたい

くすり指:右手…自分を愛したい、左手…愛の絆を深めたい

小指:右手…明るく活発になりたい、左手…チャンスを呼び込みたい

まとめ

パワーストーンと仲良くなるには、とにかくできるだけ長い時間身に着ける、近くにいてコミュニケーションをとることですね。絶えず意識をすることで、石の波動を受けやすくなり、自分が変わるきっかけをもたらしてくれるのでしょう。

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