パワーストーン・天然石の一覧、効果まとめサイト

パワーストーン.info

天然石人気

パワーストーンは持ち歩き方によって効果に違いは出るの?

投稿日:2017年9月15日 更新日:

パワーストーンの使用方法はいくつかありますが、その中でもネックレスやブレスレットなどアクセサリーとして身に着けたり、石自体をお守りとして持ち歩いている方も多いです。これらの方法は、それぞれ得られる効果に違いがあるのか気になりますよね。パワーストーンの使用方法によって変化するのかをまとめてみたのでご紹介したいと思います。

パワーストーンは幅広い使用方法が魅力

パワーストーンは加工されてアクセサリーパーツとして穴が開いているものや、角を丸めて磨かれたタンブルタイプ、さざれ石など色々な形のものが存在します。形は違えどどれもパワーストーンであることには変わりはないので、それぞれ特別な力を秘めている鉱石です。

一般的には球体で穴が開いているビーズタイプの石はブレスレットに、タンブルタイプは袋に入れて持ち歩いたり、部屋に置いたりします。さざれ石は主に浄化をする際に使われることが多いです。このように形によって使われる用途に違いはありますが、この通りでなくても問題ないので、例えばさざれ石をアクセサリーとして使用しても良いですし、使い方は人それぞれです。

アクセサリータイプのパワーストーンを身に着ける

アクセサリーとしてパワーストーンを身に着けている場合、直接肌に触れていたり、そうでなくても肌に非常に近いため、石の効果を感じやすくなります。付ける場所によって効果に違いがありますので、用途に合わせて身に着ける場所を変えても良いでしょう。

「ネックレス」
ネックレスタイプは喉の近くに石があるため、コミュニケーション力や自ら発する表現が豊かになるといわれていたり、また耳や喉というのは第五のチャクラの位置でもあります。このチャクラはトラウマや、停滞していた物事を解放し、次のステージへ誘ってくれる効果もあるとされています。

ネックレスのチェーンやコードが長いタイプの場合、みぞおちの付近にはエネルギーをより活発にしてくれる第三のチャクラが近いので、気持ちが前向きに明るくなる効果もあるでしょう。

「イヤリング・ピアス」
耳元にパワーストーンがあると、周囲の情報を敏感にキャッチできるとされています。物事を整理し理解する力もアップするので、判断力の向上にも効果があるでしょう。

「ユビワ」
指は腕に近いため、ブレスレットに似たエネルギーをの発信や受信を行ったり、また、指によっても効果が変わってきます。

中指はひらめきや直感といった創造力を働かせたり、左手の小指につけるピンキーリングは出会いを呼び込むとされています。ちなみに隣の指である左手の薬指でも同様の効果があるとされていますが、既婚者と間違えられるので恋愛での出会いを期待するなら、小指につけた方が良いでしょう。

その他の使用法での効果

持ち歩く方法は、アクセサリー以外でもいくつか方法があります。アクセサリーは学校や職場で付けられないという方も多いでしょう。そういった方にはこんな方法はいかがでしょうか?

「お守りとして持ち歩く」
小さな巾着袋などにパワーストーンを入れてバッグやポケットにいれて持ち運ぶ方法です。体の側にいつもある状態になるので、パワーストーンの波動を感じられますので効果を感じることができるでしょう。複数持ち歩く場合は一つの袋に入れると石同士がぶつかり、破損することもあるので、ひとつづつ袋に入れることをオススメします。

「ストラップタイプのものはカバンやスマホへ」
ストラップタイプはアクセサリーのようにコーディネートに左右されないので常につけていられますし、スマートフォンなどの携帯電話はいつもそばに置いておくことが多いので、これも石の効果を得やすいでしょう。情報の発信や受信を行う装置のスマートフォンなどはパワーストーンが側にあることにより良い情報を引き寄せてくれたり、悪い知らせを退けたりしてくれる効果もあるとされています。

自分が心地よいと思う持ち歩き方が一番!

様々な持ち歩き方をご紹介しましたが、効果から身に着け方を決めても、なんだがしっくりこないこともあるでしょう。石から効率よく効果を得るためには、心地よい身に着け方をするのが最も良い方法です。嫌な感じがする場合は無理に身に着けず、身につけやすい場所や方法を見つけて持ち歩いてみてください。

まずは石と一緒にいることを楽しんでみてください。そうすることで、次第と石と波長が合いエネルギーを感じやすくなってくはずです。パワーストーンは持ち主の思いを理解してくれますので、仲良くしたい一緒にいたいという気持ちがあれば石も嬉しくなるのです。そして、より強い効果を得ることに繋がるでしょう。

まとめ

身に着け方で若干の効果の差はありますが、この付け方はしていけないというのはありませんので、身につけやすい方法で毎日パワーストーンと過ごしてみて下さいね。

波長が合っていけば効果を感じられやすくなり、さらに石を大切にするという良い循環が生まれます。なので、まずはパワーストーンを身に着けて石と仲良くなりましょう。

天然石テキスト

パワーストーン  パワーストーン

-天然石人気

Copyright© パワーストーン.info , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.