パワーストーン・天然石の一覧、効果まとめサイト

パワーストーン.info

天然石人気

パワーストーンは左手・右手どちらにつけたらいい?

投稿日:2017年8月30日 更新日:

パワーストーンを知ると、どの石も素敵で毎日つけたくなります。お守りとして身につけたい日もあるし、願い事をこめてつけたい日もあるし、ファッションとしてつけたい日もあります。ネックレスやピアスタイプなら迷うことはありませんが、ブレスレットとなると右手左手、どちらがいいとあるのでしょうか?ご紹介します。

左手にパワーストーンを

パワーストーンを身につけるとなると、リングやブレスレットタイプのものが巷では多く売られています。流行りのDIYやハンドメイドするにしても、ブレスレットだとそれほど大きくないですし、手軽に作りやすいです。ブレスレットは身につけていても邪魔になりにくく、何か作業していると自然と目に入るので、記憶としてもパワーストーンが脳に認識されます。さて、そのパワーストーンをつけるにあたり、右か左かどちらにつければいいか悩むことでしょう。結論から言うと、左につけた方が良いとされます。しかし、絶対左につけないければいけないものでもないですし、右でも左でも基本はどちらにつけても大丈夫です。ではなぜ左につけた方がいいかというと、その理由はちゃんとあります。

脳の神経と体は逆さにつながっている

よく右利きの人は左脳タイプ、左利きの人は右脳タイプといわれます。これは脳の神経と体の神経は逆さにつながっているため、左利きの人は右脳が活性化され、イメージや創造の分野に強いとされます。直感やひらめきといった部分は右脳がつかさどっているため、新しいことを創作していったり、感受性を高めたりするときは右脳を刺激させると良いのです。パワーストーンのエネルギーは感覚的なものなので、右脳で感知します。そのため左手にブレスレットをつけることで、右脳が刺激されてエネルギーを受けやすくなるのです。好みの腕につけて良いですが、創造的なエネルギーをパワーストーンからもらいやすくするために、左手に巻いてみてもよいでしょう。ただ、もう絶対右手につけるのは嫌って人は、我慢してまで左手につける必要はありません。我慢しているってことが心の負担になり、エネルギーの流れの妨げになるのです。その人は好きな方に巻きましょう。

パワーストーンに対する想いが大切

左手にブレスレットを巻くと、創造的な部分が刺激されてパワーストーンのエネルギーが受けやすいことを説明しました。絶対的な決まりではありませんが、右利きなら左手に巻いておくと邪魔にならないってことがあります。しかし、もっとも重要なことは右や左といったことでなく、そのパワーストーンに敬意を持っているかどうかです。石は大地のパワーを秘めたもので、地球の一部なのです。それを身につけることは、地球からの恩恵を受けることになります。日々のパワーストーンを大切にする心や、愛する心こそがパワーストーンの源であり、身につける人を助けようと働いてくれます。ものにも心がありますし、それは巡り巡って自分へと帰ってきます。いつでもパワーストーンを大切にすることで、いつでもあなたの半身となって見守ってくれます。パワーストーンと心を通わせると、石はきっと答えてくれます。

まとめ

どちらにつけたらいいか迷ったら左手に巻いておきましょう。左手は右脳と直結しているため、創造的な部分が開花していきます。ですが、一番大切なのはパワーストーンを大切にする心になります。日々感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

天然石テキスト

パワーストーン  パワーストーン

-天然石人気

Copyright© パワーストーン.info , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.