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パワーストーンの美しい和名を集めてみました

投稿日:2017年9月11日 更新日:

世界の言語の中でお国自慢ではないけれど、日本語が一番美しい響きであると感じる人は多いでしょう。フランス語も洗練された響きを持っていますが、同じ意味であっても漢字やひらがなやカタカナを使い分けることでうけとる印象がだいぶと違っていきます。パワ-ストーンの名前の中にも数多くの和名を持っている天然石があるため、今回はそれらをご紹介していきます。

果物の和名の入ったパワーストーン

葡萄といえば秋の味覚になります。秋に向かうにつれて巨峰が店頭に並ぶとついつい食べ過ぎてしまいそうです。黄緑色に黒い模様が入った「プレナイト」は、まさに葡萄の実のような色をしたパワーストーンになります。その名の通り、マスカットのような色と見た目から和名を「葡萄石」というのです。効果は必要なものと不要なものを分けて手放せていけるため、人間関係など整理したいときにサポートしてくれます。誕生石にもなっているガーネットは果物のざくろのような色から和名を「柘榴石」と呼ばれています。こつこつと目標に向かっていけるよう背中を後押してしてくれるため、成功を目指す人は身につけておきたいパワーストーンになりますね。果物ではないですが、ソーダライトは和名を「方ソーダ石」といい、甘いお菓子の名前がついています。持ち主の意識レベルを高める働きがあり、ラピスラズリと度々間違えそうになるほど似た見た目をしています。

誕生石を和名に

3月の誕生石であるアクアマリンは「藍玉」といい、青でも染めものに多く使われる「藍」の字が使われています。薄い水色でも、しっかりとした存在感があるパワーストーンになり、身につけると幸せな結婚を運んできてくれるといわれています。7月のルビーはその情熱の色そのものの和名がつけられ「紅玉」と呼ばれています。宝石の女王と呼ばれるだけあって、カリスマ性を発揮するといわれているのです。9月のサファイアは「蒼玉」といい、また深い青を思わせる和名がつけられています。こちらもカリスマ性を発揮する石といわれているので、ルビーと合わせて持つと効果が倍になるかもしれません。他にトパーズは「黄玉」、エメラルドは「翠玉」といい、漢字一文字で色の艶やかさを見事に表した和名がつけられているのです。

仏教にまつわる和名のパワーストーン

孔雀といえば、孔雀明王がまつられているように毒蛇を食べる聖なる鳥として仏教では敬われてきました。そのため、魔よけの効果のある「マラカイト」の和名は「孔雀石」といいます。見た目も孔雀の羽根のような美しい緑色をしており、そこからなづけられたのです。クレオパトラがアイシャドウにマラカイトの粉を使用していたのは有名ですね。そして、宝石の王様であるダイヤモンドは和名を「金剛石」といいます。仏教の金剛夜叉明王のように不動の強い力と最強の硬度を誇るのです。永遠の輝いといわれるほど、世代を超えて人々の心をわしづかみにします。ダイヤモンドは人のエネルギーを増長させるので、周りに影響を与えていける大きな人にぴったりのパワーストーンになります。どんなときも慌てずにどっしりと構えていときたいですね。

まとめ

パワーストーンの和名を集めてみると、実に美しい名前が多いです。翡翠は英名では「ジェード」といいますが、こちらはあまり馴染みがなく翡翠の方がイメージしやすいです。和名と英名と、どちらも楽しめるのが日本人ならではのパワーストーンのもう一つの楽しみ方かもしれません。

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