天然石人気

パワーストーンの「水浄化」

投稿日:

水を使った浄化法

パワーストーンの浄化にはさまざまな方法がありますが、その中のひとつ「水による浄化」は水晶浄化の次に人気の高いものです。水には邪気を洗い流す力があり、それによってパワーストーンの疲れが取れてクリアな状態に戻ると言われています。

しかし、実はこの水浄化は物理的な負担が大きいのも事実です。石によっては濡れることで劣化が早まったり、処理を怠ることで色焼けなどのトラブルも発生します。

それでは、水を使った浄化の注意点をご紹介していきましょう。

水道水は流れのある状態で使う

水道水を使ってパワーストーンを浄化する場合は、必ず流れのある状態で行ってください。軽く蛇口を開けて細く流れる程度で構いません。定期的に浄化をしているなら、水にさらす時間は10分から1時間ほどで問題ないでしょう。もしひどく疲れた状態のパワーストーンを水浄化する場合は、一晩かけてじっくりと負のエネルギーを流してあげましょう。

浄化し終えたら、柔らかい布で十分に水分を拭き取ってください。ブレスレットの場合は、ビーズの穴に水気が残らないようにしっかり拭き取りましょう。ただし、決してゴシゴシこすってはいけません。トントンと軽くたたくように、優しく扱ってくださいね。

より効果的なのは天然の水

水道水の方がお手軽ですが、やはり不純物のない天然水の力には及びません。水源地などの流れに浸すと、パワーストーンの力は瞬く間に蘇ります。天然水の含む生命力が石のオーラを清めてくれるので、目に見えて輝きが増します。また、パワースポットにある川も効果的です。大地の産物であるパワーストーンは、自然と再会することで新鮮なエネルギーを発してくれます。

もし水源地やパワースポットに出かける時は、ぜひパワーストーンを連れて行きましょう。

「水が苦手」な石の一覧

前述の通り、パワーストーンの中には水によって劣化する性質を持つ石があります。水が苦手な石をいくつかご紹介しましょう。

○インカローズ:人の皮脂や水によって石肌が荒れる

○マザーオブパール:水によって石が変色し石肌が荒れる

○ラピスラズリ:水によって石が溶ける

○マラカイト:水によって石が溶ける

○クリソコラ:人の皮脂や水によって石肌が荒れる

○ヘマタイト:水気によってサビが発生する

○ターコイズ:人の皮脂や水気によって石肌が荒れる

○アンバー:日光や水によって石が変色する

○パール:人の皮脂や水によって石が変色する

○オパール:人の皮脂や水によって石肌が荒れる

これらはあくまでも一部です。特にラピスラズリやマラカイトは顔料にも使われる鉱物ですので、濡らすのは厳禁です。まずはパワーストーンを購入する際に、必ず店舗スタッフに「石に適した浄化法」を教えてもらいましょう。ちなみに水晶系のパワーストーンは基本的に水に強いので問題ありません。

まとめ

いかがでしたか?いつでも自宅で気軽にできる「水浄化」は、やはりある程度の知識を持っていた方が安全に行えます。初心者の方は、水晶などのさざれ石を使った浄化から始めましょう。ただ、水に弱い石だと知らずに水浄化したからといって、パワーが失われることはありません。しかしせっかく手に入れたパワーストーンですから、正しい浄化法で美しい状態を保つように心がけてましょう。

きちんと知って向き合って、あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

天然石テキスト

パワーストーン  パワーストーン

-天然石人気

Copyright© パワーストーン.info , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.