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パワーストーンでの石酔いはこう対処する!

投稿日:2017年9月17日 更新日:

パワーストーンや、鉱物として天然石が好きな方など、石が好きな方は複数所持していることが多いです。そういった方のなかで、急にめまいがしたり、乗り物酔いのような症状を起こす「石酔い」というものがあります。この石酔いはどうして起きるのか、また対処法などをご紹介いたしますので、こういった症状が出てしまう方は参考にしてみてください。

石酔いってどんな症状?

石酔いは全ての人に起こる訳ではないので、何も感じない人も中にはいます。ですが、敏感な方はパワーストーンショップなどの多くの石が集まっている所に行くだけで体調に変化が出てしまう方もいるようです。

もちろん大量の石が無くても、身に着けていたり、触ったりしただけで石に酔うこともあり、主な症状は「頭痛」「眠くなる」「風邪のような症状」と人によって様々です。その他にも「めまい」「吐き気」などを起こしてしまう方もいます。大抵は一時的なものなので、大事に至ることはありませんし、慣れもあるのでしだいに感じなくなるでしょう。

そもそも石酔いが起こる理由

パワーストーンは微弱な波動を出しており、その波動が人間の体に影響をあたえます。これは科学的に証明されており、その性質からできたのがクォーツ時計であり、水晶から出る振動を利用して作られています。また、この波動はパワーストーンだけではなく全ての物質に起こっている現象なので、光や音といったものも振動しています。

ただパワーストーンの場合は、その振動が強かったり波長のズレなどが生じてしまい、結果として石酔いという症状としてあらわれてしまうのです。その他には、霊感の強い方が、ある場所や物に触ると何か違うものを感じる、というのも波動の違いから起こるものとされています。

石で酔ってしまったときの対処法

では、実際にパワーストーンの近くにいて体調が悪くなった場合はどのようにすれば良いのでしょうか?石酔いをしてしまったときの対処法をいくつかご紹介します。

「石から離れる」
体調不良の原因はパワーストーンなのは分かっていますので、その原因を排除してしまいましょう。身に着けているならば、少しの間外してみたり、いる場所にパワーストーンがあるならば、離れたりして対処してみてください。自室にたくさんのパワーストーンが飾ってある場合は、いくつかはしまうなどして目に触れないようにするのも効果的でしょう。

「波動を調整する」
パワーストーンからの波動は人間に影響して、その人自身の持つ波動を変えてしまうこともあります。そのため、波動を元に戻す「調整を」してあげることによって、体長が良くなることもあります。

方法としては睡眠を取ったり、水を浴びたりすることです。睡眠を取る時間は30分ほどの仮眠でも十分なので、時間が無い方や、日中起こってしまった場合は、軽く眠ると良いでしょう。また、水を浴びる方法ですが、水晶を入れた水風呂に入ると、より効果的に波動を戻すことができるでしょう。

石酔いは悪いことではありません

体長が悪くなるので、なんだかよくないのでは?と思われがちな石酔いですが、この反応は好転反能といい、石が持ち主との相性を良くするためになじもうとしている現象です。新しいパワーストーンを身に着けだしたら、体長が優れないという場合は、こういった原因で起こっている可能性が高いです。

なじんでしまえば、酔うこともなくなり、しかも強い効果が得られるようになるでしょう。そうなるまでには個人差もありますので、1週間から1ヶ月くらいは処分したりせずに様子を見てみてください。

気のせいということもあるようなので、気にし過ぎずその都度対応してパワーストーンと良好な関係を築いてくださいね。

まとめ

石酔いというのは決して悪い症状ではありませんが、やはり頭痛などは辛いものです。無理はせずに、外したり移動したりして石との距離を適度に取るのも大切です。

人間同士の付き合い方も人それぞれですし、石との付き合い方もひとつではありません。心地よいと思える方法で付き合っていくのが一番ですので、型にはまらず自由に付き合っていきましょう。

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