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チャクラとパワーストーンの組み合わせ術

投稿日:2016年12月5日 更新日:

あなたは「チャクラ」と言うのを耳にしたことがありますか?サンスクリット語(東南アジアの古代語)で「車輪」を表すもので、肉体や精神のエネルギーが出入りする場所を意味します。

人体には、背骨に沿って7ヶ所のチャクラがあり、そこからエネルギーが螺旋状に出入りしていると言われています。

ヨガの世界では、チャクラを開くことでエネルギーの循環を正常に保ち、心身の不調を改善することができると考えられています。ストーン・ヒーリングも、チャクラに応じた石を体に当てる方法が主流のようですね。

では、パワーストーンをチャクラに沿って選んでいけば、かなり万能なアクセサリーができるのではないでしょうか?早速ピックアップしてみましょう。

第1チャクラ「ムーラダーラ」

会陰(生殖器と肛門の間)にあるチャクラ。

生命力を高め、身体エネルギーを活性化させます。赤のチャクラで、「カーネリアン」「ルビー」など、赤い色のパワーストーンがオススメです。

第2チャクラ「スヴァーディシュターナ」

陰部にあるチャクラ。

感受性を高め、情緒のバランスを安定させます。朱のチャクラで、「琥珀」「サンストーン」など、朱色やオレンジのパワーストーンがオススメです。

第3チャクラ「マニプーラ」

腹部の下(凡田)にあるチャクラ。

理性を高め、自我を目覚めさせて不安を解消します。黄のチャクラで、「アラゴナイト」「タイガーアイ」など、黄色や明るい茶色のパワーストーンがオススメです。

第4チャクラ「アナーハタ」

胸にあるチャクラ。

感情をコントロールし、周囲に対する愛情や信頼を高めます。緑のチャクラで、「アベンチュリン」「プレナイト」など、緑色のパワーストーンがオススメです。

第5チャクラ「ヴィシュッダ」

喉にあるチャクラ。

自己表現力を高め、コミュニケーション力を高めます。青のチャクラで、「ターコイズ」「アクアマリン」など、青いパワーストーンがオススメ。

第6チャクラ「アージュニャー」

眉間にあるチャクラ。

第3の目を開き、知的感覚や精神力を高めます。藍のチャクラで、「ラピスラズリ」「アイオライト」など、藍色のパワーストーンがオススメです。

第7チャクラ「サハスラーラ」

頭頂にあるチャクラ。

感覚を研ぎ澄まし、現在の自分を超越する力を得ます。紫のチャクラで、「アメジスト」「パープルフローライト」など、紫色のパワーストーンがオススメです。

 好みの組み合わせで「チャクラブレス」を作ろう

7つのチャクラの色に合わせたパワーストーンを選んで、毎日身につけていられるようにブレスレットを作りましょう。それぞれの間に小判型の水晶を挟めば、カラフルでも安っぽくなりません。

パステルカラーで春夏用、マットカラーで秋冬用など、季節やシチュエーションに合わせたチャクラブレスを使い分けて、いつでもエネルギー全開で過ごせるようになりたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

チャクラを開くことでエネルギーの循環が促がされ、心身の不調が改善される人も多いようです。全ての人に当てはまるものではないかもしれませんが、パワーストーンの組み合わせに並んだ時は、このチャクラの色をヒントにしてみてくださいね。

気を高めて、さらにパワフルに、あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

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