天然石人気

ストーンブレスレッドどちらの手につけるか?ブレスレッドの作り方

投稿日:

パワーストーンのブレスレットをつけたいけれど、どちらの手につけたらいいかわからないという人は多いと思います。そんな時は、自分が選ぶ石の効果と目的によって考えるといいみたいですよ。

仕事運を高めたいなら、右手につけましょう

左脳は論理や思考を司り、右半身を制御し、右脳は感性や感覚、五感を司っていて左半身を制御しています。つまり、右手は左脳、左手は右脳が関与しているということですね。

左脳に働きかけるタイプのエネルギーを持っている石は、右手につけることでエネルギーを引き出しやすくなり、より高い運気を受け取ることができるといわれます。

仕事運を高めたい、スキルアップなどを目的としているなら、右手につけることで、より効果を実感できるでしょう。

ただ、右手につけて違和感を感じるようでしたら、その感覚に素直に従ってください。無理をしてつけていると、自分の波動がパワーストーンと合わなくなり、思うように効果が出ないかもしれません。

具体的な願望を持っている人は利き手に

また、なにかを変えたいと変化を望んでいる人は利き手とは逆につけた方がいいといわれます。ただ条件があり、目標や夢が明確な人。迷いや疑問がある時にエネルギーの出ていく利き手につけると、方向があやふやになり、効果が半減する可能性があるともいわれているのです。

なにかを打破するパワーを得たい時、新たなことに挑戦したい、試合やテストで勝ちたいなど具体的な夢を現実にしたい時には利き手(多くの方は右手ですね)、につけてみましょう。

仕事運全体を高めたい人は、水晶、タイガーアイ、トルマリン、ルチルクォーツ。出世したい人は、ターコイズ、ヒスイ、水晶。転職したい人は、オパール、研究職の人はラピスラズリ、カルサイトなどがおススメです。

やっぱり左手につけた方がよさそうな理由

パワーストーンのエネルギーは、直観力や創造力を高める右脳的な要素が強いといわれています。右脳は五感で感じ取る、目で見えたことに加えて感じたイメージを直感的・総合的に認識してものごとを感覚的にとらえる働きをしています。音楽を聴いてある絵をイメージするとか、絵を見てなにかイメージするとか、感性や感情を司るイメージの脳、芸術の脳とも呼ばれています。芸術的なセンスや創造性をもたらすのも右脳の働きなので、「神を見る脳」と表現する人もいるほどです。

その右脳が司る左手につけることで、右脳的なエネルギー要素が直接的に右脳につながって効果をもたらすといわれています。

また、左手はエネルギーを受けとる要素が強いという説があります。仏像の多くは左掌が上、右掌を前に向けているものが多いのですが、これは、左手で宇宙のエネルギーを受け取り、右手でその力を皆に分け与えるからだといわれているのです。

まとめ

腕時計と同じ左手にブレスレットをつけると、傷ついてしまうのではないかと心配になる人もいるでしょう。確かに一部の石はやわらかく傷つきやすいものもありますが、時計とこすれたくらいで簡単に傷はつきません。その石のことを心配する想いが大切なので、その場合は右につけた方がいいようです。とはいえ、右利きの場合は、字を書いたりする際にブレスレットが気になる可能性も高いので、つける人次第といっていいかもしれませんね。

カラフルな紐で石を編みこんだアクセサリーは、なんとなくエスニックな雰囲気がしてオシャレですよね。マクラメというそうですが、編み方さえマスターすれば、自分で作ることもできるんです。チャレンジしてみたくなるサイトを集めてみました。

オリジナル手作りキットで作り方を紹介

島根県松江市でキュンとするアクセサリーを作っている「手作り天然石工房Qn’t」。サイトでは、手作りの天然石ブレスレットやネックレスのほか、オリジナル手作りキットを販売しています。その作り方を画像と動画で紹介しているので、気軽にチャレンジしてみたくなります。
・天然石編みブレスレット(赤めのう、クラック水晶、ゴールドオーラ、チェリークォーツ、白めのう、水晶)¥1,500
・天然石編みブレスレット・応用(カーネリアン、アメジスト、ペリドット、チェリークォーツ、白めのう、赤めのう)¥2,100
手作り出張教室も随時開催しているので、お近くの方は参加してみては?

マクラメの6つの編み方をわかりやすく紹介

天然石のハンドメイドアクセサリーショップ「貴石工房PUCK」は、マクラメやワイヤーワークで作った1点ものアクセサリーや手作り材料などを販売しています。
こちらのサイトでは、マクラメの基本的な6つの編み方を紹介しています。平結び、ねじり結び、ダブルねじり、つゆ結び、3つ編み、4つ編み、タッチング結び、巻き結びなど。まくらめの作り方が無料ダウンロードできるのも、手作りしたい人にはうれしいですね。
また、オリジナル蝋引き紐やオリジナルビーズにも注目。水晶にユニコーンやりぼん、いるかなどのハッピーモチーフや日本の伝統文様、ホピ族のシンボルなどが手彫りされているもので、他ではなかなか見られません。
さらに、自分で蝋引き紐を作ってみたい人には、手作り蝋引き紐立て¥950や国産ミツロウ20g/300円などのマクラメ用品まで揃えているこだわりのお店なのです。

そもそもマクラメってどんなもの?

ちなみに、マクラメとは、結ぶこと、編みこむことで装飾・模様が生まれる編み方の技法のこと。装飾的に紐を結んでものづくりをするクラフト全般をさすこともあるし、南米で伝統的に受け継がれている石や木、紐を合わせて作る装飾品のことでもあります。
マクラメは、中世のイスラム文化圏で発展し、ヨーロッパ、南米、北米に広がっていったという説があります。16~17世紀のヨーロッパでは女性のファッションとして流行し、細い糸で結ぶ繊細なマクラメの装飾を作ることが貴婦人のたしなみとされた時代もあったとか。マクラメという言葉はアラビア語からフランス語、英語になって世界で通用する言葉になり、「Macrame/macrame’」となっています。

平結びで長さ調節ができるブレスレット

パワーストーンの意味や効果・運気の解説やネットショップ情報を集めて公開している「パワーストーン-クラブ」。手作り情報も豊富で、必要な材料から蝋引き紐の結び方(平結び、ねじり結び、ダブルねじり結び)を写真で詳しく説明してくれています。平結びで長さ調節ができるようにするブレスレットの作り方も丁寧に教えてくれているので、創作ゴコロが刺激されちゃいます。パワーストーンを使った本格的なブレスレットの作り方や願望別ブレスレットのデザインまであるので、もう作るしかないですね。

まとめ

いかがですか? ネットで検索すれば、他にもたくさん作り方が出てきますが、わかりやすくてセンスが良いサイトをピックアップしました。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

天然石テキスト

パワーストーン  パワーストーン

-天然石人気

Copyright© パワーストーン.info , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.