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オリジナルの浄化方法を見つけよう

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どれにする?浄化方法いろいろ

いつも持ち主をサポートしてくれるパワーストーンにも、休息は必要です。「浄化」とは、石の疲れを癒し新鮮なエネルギーを注入する、パワーストーンのリラックスタイム。クラスターによる浄化、天然水による浄化、岩塩による浄化、そしてお香による浄化など、方法はさまざまあります。

あなたはどんな浄化法を用いますか?

日頃の感謝の気持ちを込めて、自分なりの浄化ルールを見つけてみましょう。それでは、浄化グッズの使い方をご紹介します。

水晶クラスターを「本部」にする

浄化グッズの中で最強と言われるのは、やはり「水晶クラスター」です。その力は広範囲に影響を及ぼし、部屋全体の浄化にも繋がります。お気に入りの器に飾って、クラスターの周囲にいろいろな種類の「さざれ石」を敷き詰めましょう。見た目もステキですし、クラスターの座りの悪さをカバーしてくれます。

最も強力な力を秘めているクラスターを「浄化本部」と位置付けても良いでしょう。疲れたパワーストーンは必ず本部に戻して、徹底的なメンテナンスを行うイメージです。

使わない時はさざれ石と一緒に収める

いくつもパワーストーンを持っている方は、長い間使っていないものもあると思います。石は半永久的な存在なので、そのまましまい込むのは勿体無いですよね。引き出しなどに片付けるときは、密封型の袋に水晶のさざれ石をたっぷり入れて、その中に埋め込む形で収めましょう。

浄化と湿気対策を兼ねたパワーストーンの収納法です。次の出番が来るまで、ゆっくり寝かせてあげましょう。

月光浴をする夜はお香を焚く

満月の夜には月光浴がオススメ。満月の光は環境のエネルギーにも良い影響を与えるので、日が暮れたらホワイトセージを焚いてお部屋の浄化をしましょう。クローゼットや引き出しなどを全部開けて、隅々まで煙で燻(いぶ)して邪気を絡め取ります。

セージが燃え尽きたら窓を開けて、煙と一緒に負のオーラを外へ逃がします。クリーンな状態で満月の光を浴びて、部屋全体のパワーを高めましょう。

岩塩は湿気対策を怠らず

塩と言えば古典的な浄化法です。特にパワーストーンの浄化に適しているのは、ヒマラヤ岩塩。色も明るくてインテリアの邪魔になりません。しかし、難点は「湿気に弱い」ことです。浄化に使う岩塩が湿った状態では、石肌に悪い影響を与えます。

保管する場合は必ず密封型の瓶に収めましょう。浄化本部にディスプレイして、岩塩を取り出すのではなく瓶の中にパワーストーンを入れるようにしましょう。

天然水にさざれ石を入れてみる

水晶さざれ石の中で大きめの粒を見つけたら、霧吹きボトルの中に集めていきましょう。ある程度の量が揃ったら、その中に天然水を入れます。しばらく寝かせれば「クリスタル・ウォーター」の出来上がり。

観葉植物に使ったり、お部屋の浄化に使ったり、お風呂上がりのスキンケアに使ったり。浄化力のある水は、活躍する場面が多いのでオススメです。

まとめ

いかがでしたか?

浄化グッズの組み合わせを楽しむことで、自分だけの新しいルールが生まれます。パワーストーンのリラックスタイムを演出してあげることで、石の明るいエネルギーを高めましょう。

遊び心を忘れずに、あなたしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

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