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もしもパワーストーンを浄化しないとどうなるの?

投稿日:2017年9月10日 更新日:

パワーストーンを持つ上で、持ち主が知っておくべき基礎知識としてパワーストーンの浄化があります。ついつい私たちは気が抜けると、面倒くさいといってメンテナンスをサボってしまいがちですが、パワーストーンは大地の一部であり生きものと同じように呼吸をしているのです。もし浄化をしなければどうなるのでしょうか?ご紹介します。

パワーストーンの浄化をなぜするの?

パワーストーンを身につけるとなると、ブレスレットタイプをつける方が多いでしょう。その人がいつもポジティブで生き生きとしていれば、パワーストーンも生き生きとしています。しかし、生活しているとどうしてもストレスにさらされたり、嫌なことが起こったりして気分が憂鬱になると、そのネガティブなパワーは本人の心身だけでなくパワーストーンにも及びます。パワーストーンには少なからず浄化の作用があるため、持ち主を守ろうと身を挺して守ってくれるのです。そのためネガティブなパワーをうけおって持ち主の負担を減らしてくれます。そのうけおったネガティブなエネルギーを浄化してあげることで、本来のパワーストーンの力が戻ってくるのです。

さざれ石や水晶クラスターを使おう

パワーストーンを浄化すると悪いエネルギーは消えていきますが、空っぽになったパワーストーンのエネルギーのパワーを回復することが必要になってくる場合があります。流水や水を使った浄化方法や塩を使った方法は、浄化で悪いエネルギーを祓う方法としては最強に効果的ですが、パワーストーンそのものの力を戻すことはあまりありません。そのため、日光や月光にさらすことやさざれ石の上において回復させてあげることが必要になってきます。日光浴や月光浴は、浄化とともにパワーストーンの力を回復してくれるため、方法としては一石二鳥になります。またさざれ石や水晶クラスターの上に乗せておくと、これも浄化+回復の効果が得られるため手っ取り早い方法になります。またセージを使った浄化方法もあり、これはセージの煙でいぶします。すると香りで自身も爽快になるため、パワーストーンだけでなく自分もリラックスすることができるのです。

浄化のタイミング

浄化のタイミングとして、薬の処方箋のように期日がきっちりと決まっているわけではありません。人によってストレスの受けやすさは違いますし、石の種類によっても浄化パワーの強さや弱さがあります。目安としては自分の感覚を頼りに、なんとなくパワーストーンに元気がないなと思った瞬間や、見た目の色が変色してきたり色褪せてきたと思った時が浄化のタイミングとなります。浄化の頻度は多ければ多いほどパワーストーンも喜ぶので、気づいたら浄化しようと思っていても良いでしょう。あまりパワーストーンを浄化せずに放置しておくと、反作用から不幸になることはありませんが、願いを叶えてくれる力がなくなってサポートしてくれません。また自分が疲労しているときは、パワーストーンも疲労していると考えていいので、ちょっと癒しの音楽を一緒に聞くなどして安らぎを与えるとよいでしょう。パートナーとして考えると、日々のメンテナンスが大切に思えてきますね。

まとめ

パワーストーンを浄化しなければ、あなたの願いを叶えるサポートがないに等しくなります。パワーストーンに限らず、物を大切にする人は心が美しく、みえない世界の加護を受けやすいのです。感謝の心を持ち続けましょう。

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