天然石人気

どう選ぶ?パワーストーンの種類と意味

投稿日:

本気で選びたい…でもわからない!

店頭に並ぶパワーストーンの数々。色も種類もさまざまで、一体どれを買えば良いか検討もつきませんね。悩みに合わせた選択をしたいものの、似たような意味合いの石も多いので決めかねます。

困った時には専門店でスタッフに相談してみても良いのですが、違う感性の持ち主だった場合は勧められる石にピンと来るものを感じません。お守りが欲しいけど決められない…でも何かが欲しい…あぁもう!そんな時、あなたならどうしますか?

まずは、パワーストーンに対する自由度を上げていきましょう。

別の角度からのアプローチを心がける

例えば、職場の対人関係に悩んでいるとします。デスクが隣り合わせの同僚と波長が合わなくてギクシャク、上司がプライベートに干渉してきてイライラ、いろいろなケースがありますよね。人間関係のお守りといえば「アラゴナイト」や「カーネリアン」が一般的ですが、これではありきたりです。

波長の合わない人との付き合いは、相手を受け入れる寛容さを手に入れるとスムーズになります。対人に重点を置くのではなく、自分の許容範囲を広げるパワーストーンを見つけてみましょう。丸型の水晶は、エネルギーの調和に働きかけるバランスの良いパワーを秘めています。置き石をデスクに飾って、相手との間にある不協和音をクリアにしてください。

何かと干渉してくる上司には、魔除けのお守りを使います。相手の干渉を止めることに目を向けるのではなく、その「気」を受け流したり、はね退けたりする方向に持って行きましょう。オニキスはもちろん、天眼石やスピネルなど「鎧」となるパワーストーンを胸ポケットに忍ばせて、あなたの心を守ってください。

捉え方で変わるパワーストーンの意味

よく店頭で目にする意味合いは、当たり障りのないものが多いですね。不特定多数のユーザーに対するメッセージなので、なかなか心に響きません。

では、捉え方を変えましょう。例えば、可愛らしい緑のアベンチュリン。これは「ストレスの軽減」と書かれていることが多い石です。しかし向き合ってみると、清々しいほどの緑、言わば新緑に近い爽やかな色合いですよね。ではその見た目から、ストレス軽減→緑色→森のイメージ→しっとりとした新鮮な空気→鳥の声に癒される→頭がクリアになってくる→いろいろ解決策が見えてきそう…と言った具合に、連想ゲームをしてみましょう。どんどんイメージが膨らんで、アベンチュリンがとても魅力的に見えてきます。

ちなみにアベンチュリンは「洞察力を高める」力も持ち合わせています。見た目から連想することで、隠された意味に近づくこともできますよ。

種類(性質)でパワーストーンを選んでみる

いろいろな意味合いを見ていっても、これといった出会いがない場合は、パワーストーンの持つ特徴に目を向けてみましょう。例えば水晶。天然石の中でも硬度が高く、多様性のある万能選手です。「浄化」の意味を持ちますが、硬くて強い性質から見れば信念を貫くお守りとも解釈できます。

濃い緑が特徴のマラカイトは、女性の影響力を強くするパワーストーンです。意味合いは「体力回復」。ちなみに顔料にも使われるほど水に弱い性質を持っています。加工次第で姿を変えるので、柔軟性を持ちたい時のお守りと解釈するもの面白いですね。

さまざまな色が存在するアゲートは、「祈願成就」のお守り。鉱石の中に無数の見えない隙間があり、染料が入りやすいのが特長です。どんな色でも鮮やかに染まるので、新しい環境に溶け込みたい時のお守りに使っても良いでしょう。

このように、見方を変えることでパワーストーンに対するイメージが変化します。

まとめ

いかがでしたか?持ち主の捉え方しだいで、パワーストーンはさまざまな意味を持ってきます。ありきたりの選び方では踏み出せない…そんな時は、じっくり石と向き合ってイメージ・トレーニングしてみてください。第一印象とは180度違うものに見えてきて、なかなか面白いですよ。

思いのままに、自由気ままに。あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

天然石テキスト

パワーストーン  パワーストーン

-天然石人気

Copyright© パワーストーン.info , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.