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ゴムなら簡単!あなただけのブレスレットを作ってみない?

投稿日:2016年10月6日 更新日:

いまの自分にふさわしい石は見つかったけれど、いつも身につけていたい。けれど、ショップにあるのはデザインや組み合わせがイマイチで…ということがよくあります。そんな時は思い切って自分で作ってみましょう。金属パーツなどを使わない石だけの一番シンプルなブレスレットなら、できそうな気がしませんか。

100均でも揃えられそうな材料だけで作れちゃう

材料は好みの石とゴム糸、針金、クリップだけ。石のほかには、ゴム糸、荷札用などの細い針金、クリップまたは洗濯ばさみ、はさみ、液体のり。石は手首の長さ+1~2cmになるくらいの数を用意してください。参考までに、女性の場合、8mm玉で22個で内径が14.5cm、10mm玉では18個で同じサイズができます。比較的手首の細い女性ですね。

要のゴム糸はオペロンかシリコンか

ゴム糸? クリップやはさみは家にありそうですが、手作りアクセサリーを趣味にしている方以外で、ゴム糸を持っている人はまずいませんよね。ゴム糸にはオペロンゴムとシリコンゴムがあります。オペロンゴムは、細い繊維が束状になって1本になっているゴム糸。繊維状でしなやかなので、何本かまとめても石を通しやすく、使用しているうちに糸が1本切れても、全部バラバラに飛び散ってしまうことはまずありません。色のバリエーションも多く、石に合わせて変えることもできますが、シリコンに比べて伸びやすいともいわれます。
シリコンゴムは、シリコーン樹脂をゴム状にしたもので、伸縮性、耐熱性、耐水性が強く、オペロンよりは比較的長持ちします。透明カラーがあり、水晶などの透明な石を活かしたいときに便利。0.8ミリ、 1.0ミリなど初心者でも糸を通しやすい太さがあります。
柔軟性をとるか、耐久性をとるか、自分の好みや目的に合わせて、選んでください。ただ、どちらもゴムなので、いずれ糸を交換する必要がでてきます。

シンプル・ブレスレットの基本的な作り方

①ゴム糸を2本か4本束ねた状態でとり、二つ折りにして切った方の端をクリップで止めます。

②輪の方に二つに折った針金を挟み、針金に1個ずつ石を通して端までひいていきます。

③石を全部通したら、たるまないように石を詰めて、クリップで止めた方の端を輪に通して、二重に結びます。

④結び目から、2、3mm残して、ハサミで余分な糸を切ります。

⑤結び目がほどけないよう、のりをつけて、針金を使って結び目を石の中に潜り込ませたら、完成です。

うまく作るために事前にやっておきたいポイント

・最初に、どの石をどんな順番で並べるか、デザインを考えておきましょう。手首の長さに切った針金に実際に石を仮通しして、サイズやデザインを確認しておくと、完成した時のイメージがわかりやすいです。
・ゴム糸の長さは、手首まわりの4倍くらいの長さをとると、よいでしょう。メジャーがなくても、ヒモや細長い紙などを手首にまきつけて、長さを測ることができます。
・最初に通す石は、糸の結び目を隠すことになるので、濃い色にすると目だちません。

まとめ

石の大きさだけではなく、石の穴の大きさもチェックしておきましょう。糸は太さによって、2本通しや4本通しにして調節できますし、強度も高まります。また、石の色に合わせて、同じカラーや反対色など、デザインの一部としてコーディネイトして色を選んでみても素敵なブレスレットになりそうですね。

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