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赤水晶の意味や効果、色味など

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赤水晶の意味や効果

赤水晶(せきすいしょう)は、安産のお守りや子宝のお守りとして古くから重宝されてきた鉱物です。

赤水晶の効果は、この水晶の持つ赤色による効果が多いです。

エネルギーの活性化や勝負強さをもたらす効果、意志を強くする効果などがそれに当たります。

ところで、赤水晶の赤色は、「可能性に炎を灯す色」とも言われています。

それに象徴されるように、赤水晶には持ち主の可能性を広げる効果があるとされます。

視野を広げ、既成概念に囚われない自由な心と柔軟な思考を養い、物事を多面的に捉えることが出来るようになるとされています。
また、発想力を強化する効果も期待できるので、誰も考えつかなかったような閃きに恵まれるようになるとも言われています。

また、赤水晶にはグラウディング効果も期待されるので、精神安定に良い効果をもたらしてくれると言われています。

赤水晶は、血の赤色と繋がって、血液の働きと循環を良くし、健康的な体に導く効果もあるとされます。
古くは血液の病気の治療に赤水晶が用いられていたとも伝えられています。

しかし、こうした健康面での効果は医学的根拠や科学的根拠に基づくものではないので、その点に十分留意したうえで赤水晶を使用するようにしましょう。

赤水晶の色味

赤水晶の色味は、レンガ色とも形容される色味になります。
赤色からオレンジ色へのグラデーションからが美しい鉱物です。

ちなみに赤水晶の赤色は、含有されるヘマタイトによるものです。
さらに言うと、ヘマタイトに含まれる鉄分がこの赤色を生み出しています。そこから、鉄水晶と呼ばれることもあります。

ちなみに、赤水晶の赤色は、タンジェリンクォーツのように表面だけに現れるものではありません。
内部にまでしっかりと赤色が浸透しているため、赤水晶をどの部分でカットしても同じ赤色を見ることが出来ます。

浄化方法

赤水晶には、特に避けるべき浄化方法というものはありません。

全ての浄化方法――月光浴、流水を用いた浴水浄化、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、太陽浴(日光浴)など――で浄化できます。

中でも、同じ水晶同士の水晶クラスターとの相性は抜群で、浄化のみならずパワーチャージにも有効だとされています。

ちなみに、赤水晶には自己浄化作用があるため、ほかの鉱物と比べてそこまで頻繁な浄化は必要ありません。

それでも、石が疲れていると感じた時や、マイナスエネルギーにばかり当たってしまった時には浄化する必要があります。

主な原産地

赤水晶は、ブラジル、インド、スペイン、モロッコ、ロシアなどから産出されます。

鉱物学

赤水晶は、水晶の一種で、ヘマタイトが水晶に混入することで赤く染まった水晶のことを言います。このため、赤水晶の鉱物学は水晶のものに準じます。

そもそも水晶とは、代表的なペグマタイト性鉱物で、造岩鉱物の第一に挙げられ、各種の岩石中に含まれたり、鉱脈で金属鉱石と共に産出したりします。

水晶および赤水晶の結晶は、SiO2で表わされ、六方晶系に属します。

六方晶系の柱状結晶体で見られ、また、それらが双晶をなしたものや、塊状、粒状、団塊状、鍾乳状、微晶質などでも発見されます。

この鉱物は、透明ないし半透明で、ガラス光沢を持ち、へき開は無く、断口は不平坦状から貝殻状となります。

赤水晶のモース硬度は、7になります。

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