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白翡翠、本翡翠の意味や効果、色味など

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白翡翠の意味や効果

白翡翠は、純粋さと平穏の象徴とも言われる鉱物になります。

優しい波動を持つ白翡翠は、魂と心の一体化を促すことで、安心感と安定感を持ち主にもたらしてくれると言います。また、そこから寛大な心を育んでいってくれるとされています。

白翡翠には、翡翠(ジェダイト)に見られる効果もあり、具体的には、沈着さと忍耐力を養い、災難から身を守ってくれる力があるとされています。

そして、人生の成功と繁栄をもたらしてくれると言われています。

白翡翠の色味

白翡翠の色は、その名称からも想像できるように、白色になります。

翡翠(ジェダイト)自身には様々な色味のものがあり、代表的な緑色のものから、ラベンダーカラーものもの、白色に至るまであります。

因みに、本翡翠(ジェダイト)の中で最も産出量が多い色は、白色になります。つまり、ジェダイトの中では、白翡翠の産出量が一番多いということです。

条痕は白色です。

白翡翠(ホワイトジェダイト)の名前の由来

ジェダイトの名称は、古いスペイン語で「腰の石」を意味する“piedra de hijada”に因んで付けられました。

その中でも色味が白いものをホワイトジェダイトと言っています。

白翡翠の歴史

古来より、洋の東西を問わず、いろいろな民族が「魔法の石」として崇めてきた鉱物です。

古代のアメリカの先住民族は、グアテマラに産出するこの鉱物に彫刻を施して護符をしていたと言います。また、スペイン人は中央アメリカを侵略した際にこの石を発見して、お守りとして用いるようになったと言います。

また、日本での歴史も古く、縄文時代から勾玉として使用されてきました。

浄化方法

白翡翠には、特に避けるべき浄化方法というものがありません。全ての浄化方法で浄化することが出来ます。

具体的には、太陽浴(日光浴)、月光浴、流水を用いた浴水浄化、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴などで浄化することが出来ます。

但し、白翡翠は、色が染み付きやすい性質を持っているので、カラーウォーターやお茶などの水滴の上に放置しないようにしましょう。

主な原産地

白翡翠は、ミャンマー、日本、ロシア、アメリカなどから産出します。 中でもミャンマー産のものは有名です。

鉱物学

白翡翠は、ホワイトジェダイトとも呼ばれるもので、本翡翠(ジェダイト)の白色のもの指して言います。鉱物学的には本翡翠(ジェダイト)となんら変わりありません。

本翡翠(ジェダイト)及び白翡翠は、パイロクシーン(輝石)グループに所属し、アンフィボール(角閃石)グループのネフライト(軟玉)と共にジェード(“Jade”)と称されています。ジェダイトは、ネフライトよりも硬度が高いことから、硬玉とも呼ばれています。

蛇紋岩化した超塩基性火成岩や片岩中に生成し、チャートなどに小さなレンズ状の包有物としても産出することがあります。

本翡翠(ジェダイト)および白翡翠の結晶は、Na(Al, Fe3+)Si2O6で表わされ、単斜晶系に属します。

単斜晶系に属していながら、結晶体で見られることは稀で、細かい繊維状のものを織り混ぜたようになったものを産出します。そのため、とても強靭で、砕こうとするとかえって鉄槌が欠けてしまうほどです。

モース硬度は6.5から7と、水晶とほぼ同じ硬さを有しています。

本翡翠(ジェダイト)の意味や効果

本翡翠(ジェダイト)は願い事を叶える魔法の石として信じられてきた石で、古くより呪術や信仰に用いられてきたパワーストーンでもあります。

ジェダイトは、大いなる知恵の石とも呼ばれ、人徳を高め、直観力や精神力を養うとも言われています。

また、沈着さと忍耐力を養い、災難から身を守ってくれる力があるとされています。

古くは、腰や横腹の不調を改善するのに治療薬として用いられていた他、腎臓や眼の病気の治療や、体内の毒素を外に排出する際に用いられたそうです。

ジェダイトには様々な色味がありますが、それぞれの色味によって若干効果が変わってくることがあるそうです。その多くは健康面での効果で、作用する場所が異なってくるとされています。

本翡翠(ジェダイト)の色味

本翡翠(ジェダイト)の色は白色のものが多くあります。その他にも緑色系のもの、帯青色系のもの、紫色系のものなどが存在します。

ジェイドの緑色は、微量に含有されたクロムによるものです。また、クロムの代わりにチタンが含有されると青紫のような紫色を発色します。
そして、鉄分を大量に含んで暗緑色となったものは、クロロメラナイト(濃緑玉)と呼ばれ、区別されることがあります。

いずれも条痕は白色です。

本翡翠(ジェダイト)の名前の由来

ジェダイトの名称は、古いスペイン語で「腰の石」を意味する“piedra de hijada”に因んで付けられたものです。

本翡翠(ジェダイト)の歴史

古来より、洋の東西を問わず、いろいろな民族が「魔法の石」として崇めてきた鉱物です。

古代のアメリカの先住民族は、グアテマラに産出するこの鉱物に彫刻を施して護符をしていたと言います。

また、スペイン人は中央アメリカを侵略した際にこの石を発見して、お守りとして用いるようになったと言います。

また、日本での歴史も古く、縄文時代から勾玉として使用されてきました。

浄化方法

本翡翠(ジェダイト)には、特に避けるべき浄化方法というものがありません。全ての浄化方法で浄化することが出来ます。

具体的には、太陽浴(日光浴)、月光浴、流水を用いた浴水浄化、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴などで浄化することが出来ます。

但し、ジェダイトは、色が染み付きやすい性質を持っているので、カラーウォーターやお茶などの水滴の上に放置しないようにしましょう。

主な原産地

本翡翠(ジェダイト)は、ミャンマー、日本、中国などから産出します。中でもミャンマーの本翡翠は有名です。

鉱物学

本翡翠(ジェダイト)は、パイロクシーン(輝石)グループに所属し、アンフィボール(角閃石)グループのネフライト(軟玉)と共にジェード(“Jade”)と称されています。ジェダイトは、ネフライトよりも硬度が高いことから、硬玉とも呼ばれています。

蛇紋岩化した超塩基性火成岩や片岩中に生成し、チャートなどに小さなレンズ状の包有物としても産出することがあります。

本翡翠(ジェダイト)の結晶は、Na(Al, Fe3+)Si2O6で表わされ、単斜晶系に属します。

単斜晶系に属していながら、結晶体で見られることは稀で、細かい繊維状のものを織り混ぜたようになったものを産出します。そのため、とても強靭で、砕こうとするとかえって鉄槌が欠けてしまうほどです。

モース硬度は6.5から7と、水晶とほぼ同じ硬さを有しています。

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