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天眼石の意味や効果、色味など

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天眼石の意味と効果

天眼石の効果は、主に天眼石の有する眼のような独特の層状模様によるものだとされています。

この天眼石の有する効果には、強力な魔除け効果および強力な邪気祓い効果があります。

その効力の強さは、パワーストーンの中でも1、2を争うものだと言われるほど強力なものになります。

霊的なマイナスエネルギーを撃退するだけでなく、寄せ付けない防御効果もあるとされます。また、持ち主にとってマイナスとなるものを持つ人間やエネルギーを寄せ付けず、持ち主にとってマイナスとなる環境からも遠ざける力があるとされます。

この強力な魔除け効果と邪気祓い効果によって、災難から身を守る効果も生まれるとされ、天眼石にはよく持ち主の身を守る効果があると言われます。

また、天眼石には意志を強くする効果があると言われ、自分の中の軸をしっかりと認識できるように促す力があるとされます。そこから、自立心を育む効果もあるとされています。

天眼石の色味

天眼石の色は、黒っぽい色味のものが多く、黒色、こげ茶、茶、ベージュ、帯緑黒色、帯緑茶色などになります。

時折赤い色の天眼石も産出されており、こちらは紅天眼石の名で流通しています。

ところで、アゲートはよく染色して用いられますが、天眼石は同じアゲートグループに属していながらも、あまり染色加工されない鉱物になります。

そのため、産出されたままの地味な色味で見かけることが多いです。

天眼石の名前の由来

天眼石の名称は、この鉱物の見た目が眼のようであることから、「天から降ってきた神の眼」を意味する「天眼」に因んで付けられたものです。

天眼石は、バンデットアゲートやアイアゲートと呼ばれることもあります。

浄化方法

天眼石には、特に避けるべき浄化方法というものはありません。

全ての浄化方法――太陽浴(日光浴)、月光浴、流水を用いた浴水浄化、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化することが出来ます。

天眼石には、マイナスエネルギーを吸収する働きもあるため、急激に悪いエネルギーを吸い取ってくれた後には、必ず石の浄化をするようにしましょう。
特に石が疲れていると感じた時はいつもより丁寧に、長めの浄化を心がけるようにしてください。

主な原産地

天眼石は、チベット、中国、アフリカなどから産出します。

中でもチベットから産出されるものは、特別にチベットメノウと呼ばれており、良質なものが多いです。

鉱物学

天眼石は、アゲート(メノウ)の一種で、その鉱物学はアゲートのものに準じます。

石英の顕微鏡的な結晶が集まって塊状になっているものをカルセドニー(玉髄)と言い、その中でも、珪酸沈殿状態で組織に粗密が出来て、縞模様になったりしたものをアゲートとしています。 天眼石の結晶は、SiO2で表わされ、結晶構造は多結晶構造で、六方晶系(潜晶質石英)に属しています。

岩石の空隙中に層状に沈殿したり、また、その崩壊によって生じた砂礫の中から産出します。

アゲートが天眼石のような模様を有したのは、石が結晶する際に、含有される不純物の量の差異が影響して層状になったためです。

原石自体には天眼石の有する眼のような模様は見られません。この模様は、研磨する過程であられるものです。

モース硬度は6.5から7と、水晶とほぼ同じ硬さを持ちます。

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