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レモンクォーツの意味や効果、色味など

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レモンクォーツの意味や効果

レモンクォーツには、硫黄のエネルギーと水晶のエネルギーがあり、そのストーンパワーは硫黄の持つストーンパワーにワンクッション入れたようなものだと、よく表現されます。

レモンクォーツの黄色は元気の源、持ち主に若々しい活力を与え、強力なポジティブさをもたらしてくれます。
心身のリフレッシュ効果も期待できることから、心機一転したい時にレモンクォーツを持つと効果が得られると言われています。

また、ヒーリング効果にも優れているとされ、気候不順による体調不良や疲労などを癒す力があります。

レモンクォーツには持ち主の意欲を引き出したり、向上心を高めたり、感情を安定させる効果もあると言われています。

特に前向きになれるポジティブさを増強してくれるので、物事に対して前向きになれなかったり、やたらネガティブにものを考えてしまいがちな時にはレモンクォーツを持つと良いでしょう。

また、レモンクォーツには美肌効果も期待できると言われていますが、これに関しては医学的根拠や科学的根拠はありません。

レモンクォーツの色味

レモンクォーツの色は、レモンキャンディーのようなまろやかな黄色になります。

レモンクォーツの黄色は、含有される硫黄によるものです。

レモンクォーツの種類

レモンクォーツには二つの種類があります。

一つは、自然で生成する天然のレモンクォーツ、もう一つは人工的な加工が加えられて黄色く色づけされたレモンクォーツになります。

人工的に作られるレモンクォーツは、スモーキークォーツを熱することによって出来ます。

スモーキークォーに含まれるアルミニウムイオンが加熱されることによって黄色く変化するのですが、人工的に作るためか天然のレモンクォーツとは多少色味が異なり、石の外周りや先端が黒ずんいることが多く、あまり綺麗な色味ではありません。

因みに、天然のレモンクォーツは、ほのかに硫黄のにおいがするのが特徴です。

レモンクォーツの名前の由来

レモンクォーツの名称は、この鉱物の色味がレモン色であることから付けられたものです。

また、和名は「硫黄入り水晶」と言います。

浄化方法

レモンクォーツは、太陽光に含まれる紫外線の影響で変色してしまう恐れがあるため、太陽浴(日光浴)では浄化できません。

レモンクォーツは、太陽浴(日光浴)以外のすべての浄化方法――月光浴、流水を用いた浴水浄化、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化できます。

中でも、同じ水晶の仲間である水晶クラスターとの相性は抜群で、浄化のみならずパワーチャージにも有効だとされています。

主な原産地

レモンクォーツは、ブラジル、マダガスカル、スペイン、オーストラリアなどから産出されます。

鉱物学

レモンクォーツは、水晶が結晶化するときに硫黄成分が流れ込み、そのまま固まってできたものです。

レモンクォーツの結晶は、SiO2+Sで表わされ、六方晶系に属します。

六方晶系の柱状結晶や塊状などで発見されることが多いです。

モース硬度は、7と、水晶と同じ硬さになります。

天然のレモンクォーツには硫黄特有の刺激臭が少なからずあるため、アクセサリーに用いられることはまずありません。

一般的には鉱物標本として流通しています。

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