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レムリアンシードクリスタルの意味や効果、色味など

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レムリアンシードクリスタルの意味や効果

古代の記憶を持つとされるレムリアンシードクリスタルには、叡智を授ける効果があるとされています。

また、自分が生まれた本当の理由、自分に課せられた本当の使命、本当の自分といったものに気づかせ、前世の探索へと誘う働きもあるとされます。
過去を覗くことで、今生で何をするべきか教えてくれると言います。それはつまり、生きていく上でのアドバイスともいえるものになります。

また、レムリアンシードクリスタルには意識を向上させ、インスピレーションを与える効果があるとされています。

瞑想する際にレムリアンシードクリスタルを持つと、深い瞑想状態に入ることが出来ると言われています。

レムリアンシードクリスタルの色味

レムリアンシードクリスタルの色は、無色透明が基本ですが、それ以外にもピンク味がかったものなどが産出されています。

このピンク色の要因は、微量に含まれる鉄分によるものだと考えられています。

レムリアンシードクリスタルの名前の由来

レムリアンシードクリスタルは、著名なクリスタル研究家のカトリーナ・ラファエル女史によって命名されました。

因みに、レムリアンシードクリスタルとは、「古代レムリア大陸の波動を有する水晶」を意味しています。

レムリアンシードクリスタルの歴史

レムリアンシードクリスタルは、1999年頃に発見された水晶ですが、その起源ははるか昔、有史以前にまでさかのぼることが出来ます。

1999年頃にクリスタル研究家のラファエル女史が特殊な水晶を探していた際に、偶然ブラジルで不思議な水晶を発見しました。
この水晶は、まるで誰かがそこに置いたのではないかという状態であったそうで、岩などに生成していたわけではないそうです。

またこの鉱物に特殊なバーコードのような条線があったことから、伝説のレムリア大陸で作られた幻の水晶なのではないかと考えたそうです。
その幻の水晶とは、太古の時代、インド洋の上にあったとされる古代レムリア大陸で、再生と復活を記した水晶をどこかに隠していたとする伝説に登場するものです。

そこから、このクリスタルには古代レムリアの記憶が残されていると言われるようになったそうです。

浄化方法

レムリアンシードクリスタルには、特に避けるべき浄化方法というものがありません。

全ての浄化方法で浄化することが出来ます。

具体的には、太陽浴(日光浴)、月光浴、流水を用いた浴水浄化、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴などで浄化することが出来ます。

中でも同じ水晶の仲間である水晶クラスターとの相性は抜群で、浄化のみならずパワーチャージも出来るとされています。

因みにレムリアンシードクリスタルには自己浄化作用があるので、頻繁な浄化は必要ありません。

主な原産地

レムリアンシードクリスタルはブラジルやロシアから産出されます。

レムリアンシードクリスタルは、産地によって形状が異なります。

ブラジルからは、表面がややマットな質感を持つ細長いレーザー型水晶で産出され、ロシアからは、ひび割れなどが多く表面がゴツゴツとした不透明な水晶が産出されます。

鉱物学

レムリアンシードクリスタルとは、柱面にレムリアンリッジと呼ばれるバーコードのような条線(横線)がある水晶のことを言います。
中には、レコードキーパと呼ばれる三角形の食像が見られるものもあります。

レムリアンシードクリスタルの結晶は、SiO2で表わされ、六方晶系に属します。

モース硬度は、7と、水晶と同じ硬さになります。

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