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レッドジャスパーの意味や効果、色味など

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レッドジャスパーの意味や効果

ジャスパーは、色味によってそのエネルギーに違いが出る鉱物です。

ジャスパーの中でも赤色のものは、判断を正しい方向に導く力が強いことで知られています。

因みに、青色系のものは未来との繋がりが意識され、黄色系のものは船旅や船での冒険を安全なものにするというお守り効果があるとされています。

レッドジャスパーの持つ他の効果には、ストレスに打ち勝つ効果、感情のバランスを整える効果があります。

赤色の石は、勝負ごとに強みを持っているとされますが、
レッドジャスパーの場合は、困難に打ち勝つ力や、ストレスや重圧に打ち勝つ力が強いとされています。

また、ストレスに打ち勝つだけではなく、ストレス耐性も強化し、精神的なタフさをもたらしてくれるとされています。
そこから、精神力を高める効果もあると言われています。

ところで、レッドジャスパーは、地球の深部やマグマとのコネクションが強い石で、そのために他の色味のジャスパーよりも力強い波動を有しています。
その波動は、特に生命力に作用し、生きる力を呼び覚ましたり、スタミナ強化に効果を発揮するとされています。

ジャスパーはもともと肉体派のパワーストーンなのですが、そこへの作用がさらに強力なのがレッドジャスパーなのです。

レッドジャスパーの色味

レッドジャスパーの色は、その名前からも想像できるように、赤色になります。

赤色、赤褐色、褐色、帯橙赤色、帯橙褐色、橙色などの色味を持つジャスパーが、レッドジャスパーに分類されます。

浄化方法

レッドジャスパーには特に避けるべき浄化方法はありません。

全ての浄化方法――月光浴、水浴、セージを用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、太陽浴など――どれででも浄化できる石になっています。

レッドジャスパーは、特にセージでの浄化が適しているとされます。

主な原産地

レッドジャスパーは、南アフリカ共和国、インド、ベネズエラなどから産出されます。

鉱物学

レッドジャスパーは、ジャスパーの赤色のもののことを指して言い、その鉱物学はジャスパーのものに準じます。

そもそもジャスパーとは、不純な潜晶質石英で、不透明なもののことを指して言います。

アゲート(メノウ)やカルセドニー(玉髄)と同種ですが、それらが半透明な鉱物であるのに対して、
ジャスパーは不純物が20%以上混入しているために不透明であり、先のアゲートやカルセドニーとは区別されています。

ジャスパーは、混入している不純物の成分によって、様々な色や模様、形態を示します。

その中でも特に有名なのは、酸化鉄の含有によって赤色を示すものや、よく青瑪瑙などと呼ばれる暗緑色、暗青色、暗緑褐色のもの、縞模様のあるもの、団球状で累帯構造のもの、ジャスパーとオニクスの縞状をなす縞瑪瑙に似たもの、珪化木の一種でもあるジャスパー・ライズ度・ウッドと呼ばれるもの、オパールとの中間性のオパール・ジャスパー、粘土が火成岩の変質を受けて出来たポーセライン・ジャスパーなどのものがあります。

上記のように、不純物の成分の違いによって結晶成分も随分異なってくるのですが、
一般的には、ジャスパーの結晶は、SiO2+不純物で表わされ、結晶構造は、六方晶系(潜晶質石英類)に属します。

レッドジャスパーの結晶も、SiO2+不純物で表わされ、その結晶構造は、六方晶系に属します。

モース硬度は7と、水晶と同じ強度になります。

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