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レインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)の意味など

投稿日:2017年4月24日 更新日:

レインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)の意味や効果

レインボームーンストーンは、ムーンストーンのような穏やかなエネルギーを有している鉱物です。

レインボームーンストーンが持つ効果には、直観力、洞察力、創造力を高める効果があります。

また、霊的なものから身を守る働きがあり、予知能力や予知夢をもたらす効果があると言われており、
ラブラドライトの持つスピリチュアルな面での効力も持ち合わせています。

レインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)の色味

レインボームーンストーンの色は、白色になります。白色もしくは乳白色の地に虹色に輝くラブラドレッセンスが見られます。

レインボームーンストーンに見られるラブラドレッセンス

ラブラドライトには、ラブラドレッセンス(この鉱物特有の二つのへき開面の方向に閃光を放つ効果)と呼ばれる、
光が当たると虹の如く色々な色に光り輝く特徴があります。

これは、他の石ではなかなか見ることの出来ないもので、ムーンストーンでお馴染みのシーラー効果ともまた異なるものです。

ホワイトラブラドライトにもこのラブラドレッセンスが認められます。

ラブラドレッセンスに見られる、アゲハチョウの薄羽のような色合いと輝きは、
層状組織の光の干渉とマグネタイトのインクルージョンによって生じる光の効果相乗作用によるものだとされています。

このレインボームーンストーンに見られるラブラドレッセンスはやや特殊で、光があらゆる角度から石の中に侵入するために、7色の虹色が見られると言われています。

レインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)の名前の由来

レインボームーンストーンという名称は、
この鉱物が虹色の輝きを有していることと、この鉱物のパワーがムーンストーンよりであることに因んで付けられました。

浄化方法

レインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)には、特に避けるべき浄化方法などはありません。

全ての浄化方法――月光浴、太陽浴(日光浴)、流水を用いた浴水浄化、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化できる石になります。

ただし、太陽浴(日光浴)と浴水浄化する際には、長い時間行わないようにしましょう。石の変質や変色を招く恐れがあります。

ところで、レインボームーンストーンは、月とのコネクションが強い鉱物になるので、浄化に最も適しているのは、月光浴による方法だとされています。

毎度月光浴をする必要はありませんが、年に2、3度は月光浴をさせて、パワーチャージさせあげるようにしましょう。

主な原産地

レインボームーンストーンは、南アフリカ、インドなどから産出されます。

鉱物学

レインボームーンストーンは、正式にはホワイトラブラドライトと言い、ラブラドライトの一種になります。
そのため、レインボームーンストーンの鉱物学は、ラブラドライトのものに準じます。

そもそもラブラドライト(曹灰長石)とは、フェルドスパー(長石)の系列に属するプラジオクレース(斜長石)の一種で、変成岩の重要な構成要素となり、中性岩や塩基性岩に良く見られる鉱物になります。

ラブラドライトおよびホワイトラブラドライトの結晶は、(Ca, Na)(Si, Al)4O8で表され、その結晶構造は三斜晶系に属します。

三斜晶系の微小結晶からなる塊状で産出し、他には粒状や緻密な晶癖を持つものもあります。

この鉱物は半透明で、ガラス光沢を持ち、へき開は完全です。

モース硬度は6から6.5と、水晶よりもやや柔らかいです。

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