パワーストーン・天然石の一覧、効果まとめサイト

パワーストーン.info

パワーストーン一覧

ルビーインゾイサイト(アニョライト)の意味や効果、色味など

投稿日:

ルビーインゾイサイト(アニョライト)の意味や効果

ルビーインゾイサイトには、今まで抱いていた意識の改革を図り、心を開いて、どんな人とでも上手に意思の疎通が出来るよう導く力があるとされます。

また、不屈の精神を鍛え、あらゆる困難をも乗り越えようとする前向きさを与えてくれると良い、エネルギーを活性化させる力があるとされます。

緑色の石に代表されるヒーリング効果を、ルビーインゾイサイトも有しています。精神面の不調を取り除き、心に平安をもたらす効果が期待されます。

また、ルビーインゾイサイトにはルビーが含まれることから、ルビーの持つ情熱や愛に関するパワーも得られると言われています。
そこから、愛する人を引き付ける魅力が増すとも言われています。

ルビーインゾイサイトは、古くは、儀式と治療の両面に用いられていたそうです。
特に、体内の蛋白質を保持し、血液の酸化に伴う組織の老化防止に効果があると考えられていたそうです。

ルビーインゾイサイト(アニョライト)の色味

ルビーインゾイサイトの色は、濃い緑色とルビーの赤紫色が混じった芸術的な色になります。配分としては、深い緑色の方がルビーの赤紫色よりも多くなっていることが多いです。

ルビーインゾイサイト(アニョライト)の名前の由来

ルビーインゾイサイトという名称は、よくルビーの結晶を含んで産出されることから付いたものです。

アニョライトという名称は、この鉱物の産地がタンザニアで、現地のマサイ族の言葉で「緑」を意味する“anyoli”に因んで付けられました。

浄化方法

ルビーインゾイサイトは、水に弱い性質を持つため、流水を用いた浴水浄化には適さない鉱物になっています。

ルビーインゾイサイトは、それ以外の全ての浄化方法――太陽浴(日光浴)、月光浴、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化することが出来ます。

しかし、ルビーインゾイサイトはモース硬度が6から6.5とあまり弱くはないにも関わらず、衝撃に大変弱い石になっています。

ですので、浄化する際には、石に衝撃を与えたり、落としたりしないように十分注意してください。

主な原産地

ルビーインゾイサイトは、タンザニアやブラジルから産出されます。

タンザニアではアニョライトの名前の方が主流になっています。

鉱物学

ルビーインゾイサイトは、ゾイサイト(ゆうれん石)の緑色不透明の塊状のもののことを指して言います。

同じゾイサイトの仲間には、タンザナイトがあります。

ルビーインゾイサイトはゾイサイトの一種となるので、その鉱物学はゾイサイトのものに準じます。

ルビーインゾイサイトは、ゾイサイトと同様に、変成岩中や石英脈中、ペグマタイト中などから産出します。

ルビーインゾイサイトの結晶は、Ca2Al3(SiO4)3(OH)で表わされ、斜方晶系に属します。

斜方晶系に属する柱状や針状で発見される他には、塊状などでもみることが出来ます。

柱状結晶のものには垂直な著しい条線があり、劈開は一方向に完全で、断口は不平坦状を示します。
タンザナイトに見られるようなガラス光沢は有していません。そこから、ルビーインゾイサイトは、装飾品用の石材としてよく使用されています。

また、吹管では膨張して熔融し、白色から暗色の泡のある塊となりますが、球状にはなりません。

モース硬度は、水晶よりもやや弱い、6から6.5になります。

天然石テキスト

パワーストーン  パワーストーン

-パワーストーン一覧

Copyright© パワーストーン.info , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.