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ライトニングクォーツ(雷水晶)とは?意味や効果など

投稿日:2017年4月24日 更新日:

ライトニングクォーツ(雷水晶)とは?

ライトニングクォーツとは、その名の通り、雷に打たれた水晶のことを言います。

雷に打たれたような形をしているとか、雷の形をしている水晶という訳ではなく、実際に雷が水晶(ロッククリスタル)に落雷して出来た水晶のことを言います。

このため、ライトニングクォーツの表面はざらざらと、普通の水晶とは異なる触感を有します。

また、結晶の柱面に巻きつくような形で水晶が成長しているのも、ライトニングクォーツの特徴です。

ライトニングクォーツに含まれるクリストバライトとは?

ライトニングクォーツには、落雷時の熱によって、水晶の一部がクリストバライトと呼ばれる白色の鉱物が付随しています。

このクリストバライトとは、クォーツ(石英)の同質異像で、1470℃から1713℃の間の変態鉱物になります。

より細かく分類することが出来、低温型のαクリストバライトと高温型のβクリストバライトがあります。

因みに、この鉱物はよく黒曜石(オブシディアン)にインクルージョンされる鉱物で、黒曜石の中に小さくクリストバライトが点在してみられるものをスノーフレーク・オブシディアンなどと言ったりすることもあります。

ライトニングクォーツ(雷水晶)の意味や効果

ライトニングクォーツは。稲妻のパワーによって形成された水晶ということで、稲妻のエネルギーを有している鉱物だとされています。

そのため、そのエネルギーはほかの鉱物よりも数倍高く、ポジティブなものになります。そこから、持ち主にポジティブさを与えてくれると言われています。

また、ライトニングクォーツには、願望を叶える強力なパワーがあると言われ、これはクォーツ系の石のなかでも断トツの力だとされています。

特に、持ち主の想いが強ければ強いほど、それに共鳴してパワーを発揮し、願望が現実のものになるとされています。

持ち主の精神的な成長を補助する力も有しているされています。

ライトニングクォーツ(雷水晶)の名前の由来

ライトニングクォーツの名称は、雷に打たれて出来上がった水晶ということから付けられたもので、
スーパーセブンで有名なヒーラーのA. メロディ女史によって命名されました。

浄化方法

ライトニングクォーツには、特に避けるべき浄化方法はありません。

すべての浄化方法――太陽浴、流水を用いた浴水浄化、月光浴、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化できる石です。

ライトニングクォーツはもともと無色透明のロッククリスタルであったこともあって、水晶クラスターの相性は抜群にいいです。

ライトニングクォーツの浄化のみならず、エネルギーのパワーチャージもしたい時には、水晶クラスターでの浄化をお勧めします。

水晶クラスターで浄化されることによってパワーアップしたライトニングクォーツは、更なるエネルギーをもたらしてくれることでしょう。

主な原産地

ライトニングクォーツは、マダガスカルやアメリカなどから主に産出されますが、世界の至る所から産出される鉱物でもあります。

鉱物学

ライトニングクォーツ(雷水晶)の結晶は、SiO2で表わされます。

結晶構造は、六方晶系に属します。

モース硬度は7と、水晶と同じ硬さです。

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