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プレナイトの意味や効果、石言葉など

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プレナイトの意味や効果

プレナイトは、根気強さと首尾一貫した意志を示す鉱物です。

プレナイトは、頭脳を明晰にし、感情と理性のバランスを上手に取れるよう導いてくれる効果があるとされます。
それと合わせて、思考力と判断力を高める効果も期待されます。
頭脳をクリアにし、判断力や思考力を高めることで、心身の調和をもたらしてくれると言われています。

プレナイトには、緑色の石が持つヒーリング効果もあります。優しいオーラで包み込み、疲れとストレスを軽減してくれます。

また、沢山寄せられる情報の中から自分が本当に必要としているものだけを選択できるよう促す効果が期待されます。
そこから、自分には必要のないものを捨てることを教えてくれる石だとも言われています。物事の真実が見抜けるよう導いてくれます。

プレナイトは、「思考力を高めたい時」、「疲れを感じる時」、「食欲が落ちている時」、「優柔不断になっている時」に用いると、効果がより実感できると言われています。

ところで、プレナイトは、古くは膀胱にかかわる不調を改善する力があるとされ、治療に用いられていました。また、脾臓、胆のうの病気の治療にも用いられていたという記録も残されています。

プレナイトの石言葉

プレナイトの石言葉には、「調和」、「バランス」、「理解」、「根気」、「忍耐」、「取捨選択」などがあります。

プレナイトの色味

プレナイトの色は、淡緑色や濃緑色、黄色、帯黄緑色のものなどが多く産出する他、灰色や白色、無色のものなども産出しています。
条痕はいずれも白色を示します。

プレナイトの和名が「ブドウ石」であることと合わせて、プレナイトの色味をマスカットグリーン色と表現することもあるそうです。

プレナイトの名前の由来

プレナイトの名称は、この鉱物の最初の発見者であるオランダのPrehn大佐(ヘンデリック・フォン・プレーン大佐)の名前に因んで付けられました。
プレーン大佐は、1788年にこの鉱物をフランスで発見したそうです。

因みに、プレナイトの和名は、「ブドウ石」と言い、この名称は、その産出状態がブドウ状集合を呈することに因んで付けられました。

浄化方法

プレナイトには、特に避けるべき浄化方法というものはありません。

すべての浄化方法――月光浴、セージの葉を用いた煙浴、太陽浴、流水を用いた浴水浄化、水晶クラスターを用いた水晶浴など――で浄化できます。

しかし、長時間の太陽浴は石の色を変色させてしまう可能性があるので、避けたほうが無難だと言えます。短時間の太陽浴であれば問題ありません。

主な原産地

プレナイトは主にオーストラリアとインドから産出します。

鉱物学

プレナイトは、アルミニウム珪酸塩鉱物の一つで、玄武岩質溶岩の割れ目や空洞中に、ゼオライト(沸石)やペクトライト(曹珪灰石)、カルサイト(方解石)などと共産します。

プレナイトの結晶は、Ca2Al2Si3O10(OH)2で表され、その結晶構造は斜方晶系に属します。

斜方晶系に属する板状結晶体や微小結晶体で発見されるものはごくまれで、通常は腎臓状やブドウ状の集合体や塊状でみることが出来ます。

この鉱物は、透明から半透明で、ガラス光沢ないし絹糸光沢をもち、へき開は一方向に完全で、断口は不平坦状を示します。

モース硬度は6から6.5と、水晶よりも弱いです。

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