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ブルールチルクォーツの意味や効果、色味など

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ブルールチルクォーツの意味や効果

ブルールチルクォーツは、ルチルクォーツという名前が付けられてはいるものの、そのパワー効果はルチルクォーツのものとまったく異なります。

ルチルクォーツの持つ、仕事運や金運、財運を上昇させる効果、成功へと導く効果は、ブルールチルクォーツにはありません。

ブルールチルクォーツにみられる主たる効果は、鎮静作用になります。

多くの青色系統の鉱物が静のエネルギーを持つとされていますが、このブルールチルクォーツも例外ではありません。

ブルールチルクォーツは、特に怒りや苛立ちといった感情を鎮める効果に秀でています。爆発しそうになる感情を抑え、冷静さをもたらし、心の安定を図る働きが期待されます。

また、ブルールチルクォーツは、芸術性や知性に働きかけ、創造力を高めてくれます。感受性や表現力を高める効果があるとされています。
これは、ブルールチルクォーツのもつ鎮静作用によって、心が安定し、新しいものを創造する余裕が心に生まれることに端を発しています。

ブルールチルクォーツは、古くは悪霊や災難から身を守るパワーがあると信じられ、珍重されていたようですが、今でも魔除け効果もあるパワーストーンとして重宝されています。

ブルールチルクォーツの色味

ブルールチルクォーツのベースとなる水晶は、透明のロッククリスタルになります。

そしてその中に内包されている針状の鉱物はアクチノライトやインディゴライトで、それらの青色がブルールチルクォーツの青色を作り出しています。

ブルールチルクォーツの青色は、藍色や深い青色が多く、まれに発色の良い青色のものもあります。

ブルールチルクォーツの名前の由来

先にも述べたように、ブルールチルクォーツとルチルクォーツは全く違う鉱物で、仲間でもありません。

持っているストーンパワーやエネルギーも全く異なります。

ブルールチルクォーツにルチルクォーツの名称が付けられたのは、その見た目が針入り水晶に似ているというだけで、ルチルクォーツに含まれてしまったからなのです。

浄化方法

ブルールチルクォーツには、特に避けるべき浄化方法というものがありません。全ての浄化方法で浄化することが出来ます。

具体的には、太陽浴、月光浴、流水を用いた浴水、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴などで浄化することが出来ます。

主な原産地

シルバールチルクォーツは、主にブラジルやインド、ロシアなどから産出されます。

鉱物学

ブルールチルクォーツの和名は、「藍針水晶」と言います。

ブルールチルクォーツは、ルチルクォーツという名が付けられていながら、鉱物学的にもパワーエネルギー的にもルチルクォーツとは全く別のものになります。

ブルールチルクォーツのインクルージョンは、一般的なルチルクォーツに内包される酸化チタンではなく、アクチノライトやインディゴライトになります。
そこから、インディゴライト入り水晶とも言われることがあります。

ブルールチルクォーツの結晶は、SiO2+内包物で表わされ、六方晶系に属します。

六方晶系に属した六角柱状や錐面と六方柱の集形などで見られ、また、その同集晶や塊状などでもよく発見されます。

モース硬度は、7と、水晶と同じ硬さになります。

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