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フリントストーンの意味や効果、石言葉など

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フリントストーンの意味や効果など

フリントストーンの効果には、人間の本来の生き方を伝える作用があるとされ、古くからある知識や知恵の伝達をサポートしてくれると言われています。

これによって経験値が上がり、何をするにおいても実力が発揮されるようにあると言います。

そこから、フリントストーンには、物事の積み重ねや経験といったものを、自分自身の力(実力)に変えていく力があると言われています。

また、フリントストーンは大地との繋がりが強い石でもあるため、優れたグラウディング力を発揮してくれます。

安定感がほしい時や、考えに安定感が必要なときには、フリントストーンのグラウディング力を頼ってみると良いでしょう。

フリントストーンは、古くから魔除けや厄除けの効果があるとされ、珍重されてきました。

現在でもこの魔除け効果は大きいとされ、特に火にまつわることから守ってくれる効果があるとされます。

フリントストーンの石言葉

フリントストーンの石言葉には、「生き方の伝達」、「知識の伝達」、「魔除け」、「厄除け」、「経験」などがあります。

フリントストーンの色味

フリントストーンの色には、黒色、白色、灰色、青色、黄色、黄土色、橙色など、様々なカラーバリエーションがあります。

中でもよく目にするものは、クリーム色とも黄土色ともいえるようなベージュカラーのもので、濃い色味のものと薄い色味のものが層状になっています。

その見た目は、天眼石と大変よく似ていますが、天眼石にはこれほどのカラーバリエーションはなく、黒色のみなところに違いがあります。

フリントストーンの歴史

フリントストーンは、火打石の名前で親しまれる鉱物です。

このフリントストーンは、石器時代から火打石として、そして矢尻などの武器として用いられてきた、古い歴史を有する鉱物なのです。

モース硬度は6から6.5と決して弱い鉱物ではないのですが、加工しやすいことから、武器に用いられていたとのことです。

他にも、魔除けや火事のお守りとして珍重されていきました。

浄化方法

フリントストーンは、水に弱い性質を持っているため、長時間の流水浄化は石の変質を招く恐れがあります。

このため、流水を用いた浴水浄化はフリントストーンの浄化方法に適しません。

しかし、フリントストーンについた汚れをささっと洗い落とす程度の流水浄化に関しては何の問題もありません。

フリントストーンは、浴水浄化を除くすべての浄化方法――月光浴、太陽浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、セージの葉を用いた煙浴など――で浄化することが出来ます。

主な原産地

フリントストーンは、ヨーロッパ、アフリカなど世界各地から産出されていますが、中でも有名なのはポーランド、パキスタン、南アフリカになります。

鉱物学

フリントストーンは、石英の二酸化珪素を主成分とした鉱物です。

二酸化珪素を持つ動物や海綿動物、放散虫などの殻や死骸、骨片などの微化石化したものが海底に堆積してできた岩石なのではないかと考えられています。

断面をルーペで拡大してみてみると、放散虫の殻などが点々と見えるものもあります。

因みに、モース硬度は6から6.5と、水晶よりもやや弱いです。

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