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ピータサイトの意味や効果、石言葉など

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ピータサイトの意味や効果

ピータサイトは、動的で高波動を放ち、ヒーラーやスピリチュアリストから高い人気を誇っている鉱物です。

ピータサイトには、混乱の解消を促す力があるとされ、特に感情面での混乱を鎮め、自分を見失わないようにしてくれる効果が期待できます。
そこから、ピータサイトには、洞察力や直観力を高め、客観的な思考が出来るようサポートする働きがあると言われているのです。

自己コントロール力を強化する働きがあるとされ、誘惑にも打ち勝つ心の強さ、意志の固さをサポートしてくれます。

困難に負けそうになったときにも、ピータサイトは心情面と精神面をサポートすることで、困難に負けない体制を整えてくれると言われています。
そこから、開運の予兆さえも垣間見せてくれることがあると言われています。

また、ピータサイトは洞察力やインスピレーション力をサポートすることから、探し物を見つけ出す石としての側面も併せ持っていると言われています。

ピータサイトの石言葉

ピータサイトの石言葉には、「分離と統合」、「客観性」、「直観」、「洞察力」、「ランダム」、「混乱を鎮める」などがあります。

ピータサイトの色味

ピータサイトの色には、茶色、赤色、黒色、青色、濃青色、灰色などのものがあります。褐鉄鉱の珪化作用で、青い光沢が見えます。

因みに、条痕は茶色、褐色、白色などを示します。

ピータサイトの名前の由来

ピータサイトは、1962年アフリカのナミビアで発見されました。ピータサイトの名称は、この鉱物の発見者でもあるDr. Sid Pieters(シド・ピータース博士)の名前に因んで付けられました。

また、この鉱物の輝きが奔放に流れた模様をしているため、嵐の夜を思わせることから、ピータサイトは、「テンペスト・ストーン」の異名も持っています。

浄化方法

ピータサイトには、特に避けるべき浄化方法というものはありませんが、太陽光に含まれる紫外線に長時間に渡って晒しておくと、変色してしまう恐れがあるため、太陽浴での浄化は避けたほうが無難でしょう。

ピータサイトはそれ以外の浄化方法――月光浴、セージの葉を用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、流水を用いた浴水など――で浄化できます。 中でも、セージの葉を用いた煙浴浄化との相性がよく、浄化のみならずパワー回復にもつながるとされています。

主な原産地

ピータサイトの主な原産地は、ナミビアと中国になります。

鉱物学

ピータサイトは、元々はタイガーアイやホークスアイだった成分が、地殻変動によって一度粉砕し、それが溶解した石英質によって再び接合され、一つの鉱物になったものを言います。鉱物学的には、リーベック角閃石の一種だとされています。

ピータサイトの結晶は、NaFe(SiO3)2+混交物(内包物)で表され、結晶構造は単斜晶系に属します。塊状で発見されることが多い鉱物です。
また、モース硬度は6.5から7と、水晶とほぼ同じ硬さを持っています。

因みに、この鉱物は、産出国によって多少特徴が変わってきます。
ナミビア産のピータサイトは、クロシドライトを主成分とし、黒や濃紺色の地に灰色の紋様が浮かび上がっているものが多いのに対して、
中国産のものは、角閃石を主成分とし、明るい茶色の地に黒色の紋様が浮かび上がっているものが多いです。

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