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パワーストーンブレスレットの作り方と結び方のポイント

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ゴムだけじゃない?ワイヤーをマスターしよう!

パワーストーンと言えばブレスレット、そしてブレスレットと言えばゴム。一般的に見かけるのは「シリコンゴム」や「オペロンゴム」を使用したものが多いですね。着脱も簡単で、コツさえつかめば自分の手で修理できてお手軽です。

さて、あなたの持っているブレスレットは、ゴムですか?それとも「ワイヤー」ですか?手首にぴったり付けるゴムとは違い、ワイヤーには独特のゆったり感があります。4〜6mmほどのパワーストーンを使うときは、動きに合わせて揺れるワイヤーブレスがオススメ。

では、早速「ワイヤーブレスレット」の作り方をご紹介しましょう。

まずは素材を準備

ハンドメイドのパーツを扱う手芸屋さんなら、ブレスレットに使う素材はすべて揃います。万が一見つからない場合は、ネットで探しましょうね。

○天然石ビーズ

まずは練習用に6mm玉で揃えます。パワーストーンは1種類のみ。デザインに凝るのは慣れてからにしましょう。

○アクセサリー用メッキワイヤー50〜60cm

手芸屋さんで販売されているワイヤーを長めにカットしておきましょう。太さは0.35〜0.4mmを選んでください。

○つぶし玉

これも手芸屋さんで手に入ります。何種類かありますが、使用する石の大きさにバランスを合わせてください。

○ニッパー

ワイヤーをカットする爪切りのような工具です。小型の「手芸・ハンドメイド用」を選んでください。

○平型やっとこ

ペンチのような工具です。挟む部分が平たくなっていて、つぶし玉の処理に使います。これもニッパーと同じく、小型の「手芸・ハンドメイド用」を選びましょう。

○留め金具(カニカン+アジャスター)

小型パーツはそれぞれ別売りですが、大型の店舗や通販で「アジャスター金具セット」を購入すれば一気に揃います。

早速トライ!

①まず、つぶし玉にワイヤーを通します。つぶし玉は小さくて、指でつまんでおかないと見失いますのでご注意を。次にカニカンの穴に通したら、最初とは逆方向からつぶし玉に通します。このときワイヤーの端は3cmほど残した状態にしてください。次に平型ヤットコでつぶし玉を挟んでキュッとつぶしますが、留める位置に気をつけましょう。カニカンに近すぎると切れやすくなりますので、「少し余裕を持つ」ように。玉を潰した後でもカニカンが揺れる程度にしてください。

②ワイヤーに天然石を通します。最初の数玉は、残していたワイヤーの端とメインのワイヤーを揃えて「2本通し」をしてください。ある程度通し終えたら、自分の手首に当ててサイズを確認しましょう。

③次にもう一方の端を仕上げます。つぶし玉とアジャスター用チェーンの穴にワイヤーを通したら、戻って逆方向からつぶし玉へ通します。そのまま天然石にワイヤーの端を戻してください。3玉ほど通したら、少しずつ引っ張ってつぶし玉の位置を決めてください。一気に力を込めるのはNG。

④つぶし玉の位置が決まったら、平型ヤットコで挟んでキュッとつぶしてください。ここも始めと同じように、アジャスター用チェーンとつぶし玉が近付きすぎないように注意。最後に、天然石に通していたワイヤーの端を引っ張って、石の穴ギリギリのところでニッパーを当ててカットします。

はい完成!お疲れ様でした!

【注意点】

○ワイヤーを扱うときは、折り目がつかないように。折れた後は切れやすいので、もし折り目を付けてしまったら新しいワイヤーを使ってください。

○ニッパーでワイヤーの端をカットするときは、顔を近付けないように。カットした端は勢いよく飛んでいく場合があるので、十分に気をつけてください。

○最後のつぶし玉を仕上げる前に、ブレスレットを輪っかの状態にしてサイズ確認を。あまりギッチリした状態で留めてしまうと、使いにくい上に切れやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?

ワイヤー・アクセサリー用の留め金にはいろいろな種類があります。いくつか試してみて、使いやすいものを選んでくださいね。慣れてしまえば、オリジナルのネックレスも作れるようになりますよ。

どうしても上手にできないときは、「ワイヤー/ブレス/作り方/留め方」などで動画を検索しても良いでしょう。どんどん挑戦して、スキルアップしてください。

新しいことにどんどんチャレンジして、あなたらしい「ストーン・ライフ」を送ってくださいね。

専門ショップで作ってもらったお気に入りのパワーストーン・ブレスレットが切れてしまったら、あなたはどうしますか? 購入したお店に持っていくか、郵送すれば、直してくれるでしょう。でも、時間がかかりますよね。ゴム製のものなら、結び方さえ覚えれば、自分でリメイクすることができますよ。

ブレスレットに使われているゴムは2種類

まず、ゴム製のブレスレットに使われているゴムには2種類あります。シリコンゴムとオペロンゴム。オペロンゴムは、繊維状でしなやかなので、何本かまとめても石を通しやすく、使用しているうちに糸が1本切れても、全部バラバラに飛び散ってしまうことはまずありません。色のバリエーションも多く、石に合わせて変えることもできます。

シリコンゴムは、シリコーン樹脂をゴム状にしたもので、伸縮性、耐熱性、耐水性が強く、オペロンよりは比較的長持ちします。透明カラーがあり、水晶などの透明な石を活かしたいときに便利。柔軟性をとるか、耐久性をとるか、自分の好みや目的に合わせて、選びましょう。

どちらも、街の手芸店や専門ショップの通販サイトなどで扱っていますし、安いので一つ持っていると便利です。

シリコンゴムの結び方をマスターしましょう

さて、では、バラバラになってしまった天然石ビーズをころがらないように、タオルの上などに広げましょう。

前と同じデザインにするなら、その通りに並べておきます。せっかくだから、ちょっと変えてみたいという人は、手持ちの他の石や新たに買い求めた石を含めて、並べ順をアレコレ考えるのも楽しいですね。

デザインが決まったら、ゴムに通していきます。

パワーストーン&水晶のショップ「Tangerin タンジェリン」のサイトで、シリコンゴムの結び方をわかりやすく説明してくれています。

適当な長さに切ったシリコンゴムの端をクリップで挟み、ビーズが抜けないようにして、1つずつ通します。

最初と最後のビーズは結び目と余ったゴムを入れるので、濃い目の色にしておくと、目立ちません。

全部通したら、クリップを外して、両端をもってゴムを交差させ、左右に引きます。

適度に引きながら固結びをし、さらにもう1回固結びをして、結び目とゴムの端をビーズの中に入れれば、完成です。

詳しくはサイトを見てくださいね。

ゴムの長さってどのくらい必要なの?

ところで、ゴムの長さってどれくらいあればいいのでしょう。オンリーワン・アクセサリーショップ「IKK-Kumi」のサイトでは、その目安を紹介してくれています。

1本取りの場合は、手首まわりの実測値+2cm、それに左右5cmずつのゆとり分を加えたものが必要な長さとなります。

実測が15cmの場合は、15+2+10=27cmということですね。

2本取りの場合は、2倍に、4本取りにしたい場合は1mあれば十分だそう。

さあ、自分の手首まわりを測ってみましょう。

まとめ

ゴム・ブレスレットは、特別な工具がなくてもできるので、初めての人でもカンタンです。数珠っぽいと思われがちだけど、ビーズの配置や金具などでアクセントをつけたりすれば、オシャレにアレンジできます。切れてしまったことを機に自分で変えてみませんか!

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