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ハーキマーダイヤモンド、パールの意味や効果、色味など

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ハーキマーダイヤモンドの意味や効果

ハーキマーダイヤモンドは、肉体と精神、感情面のバランスを保ちながら、各々と提携し、その繋がりを強化する力があるとされています。

意識を高めて、自身の内側にある宇宙にまで到達できるよう導く力があると言われています。

また、ハーキマーダイヤモンドには、夢の中の気付きを拡大し、夢の現実化を促進する働きがあるとされ、この効果からドリームクリスタルの異名を持ちます。

ハーキマーダイヤモンドには、可能性を見出し、知られざる才能を開花させる力に優れているため、子供の可能性を伸ばすのに効力を発揮してくれるパワーストーンだとも言われています。

エネルギーの循環を促し、チャンスを呼び込む働きをしてくれると言われており、出産のお守りとしての効果も持ち合わせています。

以上が、ハーキマーダイヤモンドの主だった効力になりますが、それ以外にも、ハーキマーダイヤモンドは様々な効力を持ち合わせています。

ハーキマーダイヤモンドは、名称こそダイヤモンドですが、その実態は水晶なので、水晶の持つ万能性をも持ち合わせています。そのため、何か特定の分野に効力を発揮するのではなく、様々な分野に何がしかの効力を発揮してくれるとされています。

健康面では、細部の再生を促して身体を活性化させ、体内に蓄積された毒素を排除する力があるとされています。

ハーキマーダイヤモンドの色味

ハーキマーダイヤモンドの色は、無色透明になります。

ハーキマーダイヤモンドの名前の由来

ハーキマーダイヤモンドの名称は、アメリカのニューヨーク州のハーキマー(“Herkimer”)から産出されることから、この産出地の名前に因んで付けられました。

また、この鉱物の結晶構造がダイヤモンドの八面体結晶体とよく似ていることから、ダイヤモンドの名称が付けられたと言われています。

浄化方法

ハーキマーダイヤモンドには、特に避けるべき浄化方法というものがありません。

すべての浄化方法――太陽浴、月光浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、流水を用いた浴水、セージの葉を用いた煙浴など――で、ハーキマーダイヤモンドの浄化が出来ます。

主な原産地

ハーキマーダイヤモンドは、アメリカから産出されます。

アメリカのニューヨーク州にあるハーキマー地区からのみ産出されます。

鉱物学

ハーキマーダイヤモンドとは、アメリカのニューヨーク州ハーキマー地区に産出する水晶のことを言います。

ハーキマーは、ニューヨーク市の北方約50km地点の堆積岩で出来た丘陵地帯で、これは多量の珪酸分を含む苦灰岩からなり、この岩石中に開いた穴の中から発見されたのがこの鉱物です。

ハーキマーダイヤモンドの結晶は、SiO2で表され、その結晶構造は六方晶系に属します。

六方晶系の完全結晶体で、柱面を欠いた六方両三角錐で見られます。

モース硬度は水晶と同じ7になります。

ハーキマーダイヤモンドが他の水晶に比べて光輝が強いのは、この鉱物が入っている晶洞中がコールタールのような有機物質で覆われていて、その薄膜が結晶面にコーティングされているためだとの説があります。そして、その黒い有機物質は、よく水晶の中にもインクルージョンされているものなのです。

パール(真珠)の意味や効果

パールは、母貝の防衛手段から生まれたものであるため、強い保護力があるとされています。トラブルや災難から身を守ってくれるのみならず、悪霊から身を守って、邪気を祓ってくれると言います。

また、抵抗力や創造力を高める働きもあるとされます。

古くは、お産を軽くしたり、解熱や解毒効果があるとされていました。今現在でも、その名残からかパールは妊娠出産のお守りとして、女性から愛されています。また、良妻賢母になるサポートをしてくれたり、良縁を呼び込む力もあるとされるため、女性の人生のお守り石としての役目も担っています。

パール(真珠)の色味

パールの色は、ホワイト、クリーム、シルバー、ピンク、イエロー、ゴールデン、パープル、ブルーブラックなどの色味があります。

真珠の分類について

法律上は、「生きた真珠貝の中で球状または半球状に形成される代謝生産物であり、その主たる構成物質が真珠貝の真珠層と同等のもの」とされており、形成上は「天然真珠と養殖真珠」に分けられています。

また母貝の生息水域と種類によっては「海水真珠のアコヤ貝真珠、アワビ貝真珠などと、淡水真珠の池蝶貝真珠、鳥目真珠など」に分類されています。

パールの歴史

パールは、古来より様々な鉱物書で取り上げられてきました。そこには様々な伝記や逸話と共にパールの説明が載せられていますが、最も有名な話はやはりクレオパトラのものでしょう。

この話は、プリニウスの「博物誌」に載せられているもので、クレオパトラがアントニウスとの賭けの際に、身に着けていた大ぶりな真珠のイヤリングを酢に溶かして一気に飲み干し、賭けに勝ったというものです。

浄化方法

パールは、モース硬度が2.5から4.5と大変もろく、柔らかいため、ちょっとの衝撃で傷がついてしまう恐れがあります。ですので、水晶クラスターでの浄化は基本的には問題ないのですが、傷がつくことを考慮に入れて、避けたほうが無難だと言えます。

また、太陽の光にも弱いため、太陽光での浄化はできません。保管する際にも、直射日光が当たらない場所を選んで保存するようにしましょう。

ホワイトセージを用いた煙浴は表面が曇らない程度にささっと行う分には問題ないとされます。長時間の煙浴はパールを変質させてしまうので、避けてください。

パールは水に弱い性質も持ち合わせているため、流水を用いた浴水浄化で浄化できません。水に長時間当てることで変質してしまう恐れがあります。

パールにもっとも適した浄化方法は、月光浴になります。ただし、夜露には十分気を付けてください。長時間夜露が付いたままの状態にしておくとパールが変質してしまうことがあります。

パールは、やや取扱いにくい鉱物ですが、汗や汚れに弱い石なので、こまめに浄化し、清潔な状態に保つようにしましょう。

原産地

パールは、インドネシア、中国、オーストラリア、タヒチ、ミャンマー、日本などから産出します。

鉱物学

パール(真珠)とは、炭酸カルシウムのアラゴナイト結晶の六角形細片の集合に、コンキオリンというケラチン型の硬蛋白質が規則正しく層状構造に接合し、支えて、この両者の層が交互に積み重なって形成されたもののことを言います。

この鉱物は不透明で、光沢は文字通り真珠光沢を示します。

パールの結晶は、CaCO3+有機物+水(CaAl4Si2O10(OH))で表され、結晶構造は潜晶質に属します。

モース硬度は、2.5から4.5と、大変もろいです。

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