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ティファニーストーンの意味や効果、色味など

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ティファニーストーンの意味や効果

ティファニーストーンには、芸術的なセンスや創造力が高まる効果があるとされています。

ティファニーストーンには、固定概念や先入観といったものから己を開放して、視野を広げる効果があるため、そこから自由な発想力が生み出される効果が期待できると言われています。

集中力を長続きさせ、インスピレーションを後押しする効果も期待できるので、芸術家やアーティスト、作家などから絶大な人気を誇っています。研究者にとっても大きな効果が期待できる石となっています。

ティファニーストーンの色味

ティファニーストーンの色味や模様は、含まれる鉱物の比率によるところが大きいですが、その多くは白と濃紫色のマーブルカラーになります。

油彩のような、芸術的な色合いが特徴的です。

ティファニーストーンの名前の由来

ティファニーストーンの名称は、かの有名なティファニー社の創業者の子息であるルイス・カムフォート・ティファニーによるステンドグラス作品に似ていることから命名されたものになります。

浄化方法

ティファニーストーンは、モース硬度が4から6.5と弱く、大変デリケートな石なので、流水を用いた浴水浄化には適しません。

石に付いた汚れをささっと落とす程度の流水浄化に関しては、なんの問題もありませんが、水圧が強かったり、水の勢いが強かったりすると、石がひび割れてしまったりする可能性があるので、水圧には十分注意して浄化するようにしてください。

また、ティファニーストーンには、太陽光に含まれる紫外線を浴びると、変色してしまう性質の鉱物が含まれているため、太陽光を用いた太陽浴での浄化も出来ない石になっています。保管する際にも、直射日光が当たらない場所を選んで、保管するようにしましょう。

ティファニーストーンは、太陽浴と浴水浄化を除いた、全ての浄化方法――セージの葉を用いた煙浴、月光浴、水晶クラスターを用いた水晶浴――で浄化することが出来ます。

ティファニーストーンは、衝撃にとても弱い石になっていますので、取り扱いには十分注意してください。

主な原産地

ティファニーストーンの原産地はアメリカになります。

アメリカも、ユタ州にあるトーマス山脈周辺からのみの産出となっています。

産出するところが一箇所と限られているため、稀少価値の高い鉱物として知られており、今後その価格は高騰する傾向にあると考えられています。。

鉱物学

ティファニーストーンは、オパール、白いカルセドニー、ピンク色のロードナイト、紫色のフローライトを主に、様々な鉱物が交じり合って出来た鉱物になります。
その中でも主になっているのがフローライトであるため、オパール化したフローライト、または石化したフローライトを意味する、オパライズドフローライトの名称で呼ばれることもあります。

ティファニーストーンは、鉱山の岩石の空洞の中で、様々な鉱物の成分が豊富に含まれている地下水が火山の熱によって循環し、それが再び沈殿するというプロセスが何度となく繰り返されて出来た鉱物なのではないだろうかと言われています。

モース硬度は、含有される鉱物のもつモース硬度によるため、一定しませんが、4から6.5ぐらいだとされています。

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