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ダンビュライト、チャロアイトの意味や効果、石言葉など

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ダンビュライトの意味や効果

ダンビュライトは、幅広い知性を授かりたい時に持つと、高い効果が得られるとされる鉱物です。

理性と感情のバランスを保ち、心に安らぎを与えてくれると言われています。

ダンビュライトはヒーリング効果が高い石としても知られており、感情面からのストレス、精神的なストレスからの解放を促す作用があります。自律神経にも癒しのパワーを与えてくれます。

また、ダンビュライトには強い浄化作用があるとされており、心の浄化、エネルギーの浄化、オーラの浄化を同時に行ってくれると言われています。
疲れが溜まってしまった時には、ダンビュライトを用いて心と身体の浄化をしてもらうと、スッキリと元気になれます。

ところで、ダンビュライトは霊的な力も秘めた石として、ヒーラーやスピリチュアリストから高い人気を得ているだけでなく、コレクターからも高い人気を得ている鉱物なのです。
指針や導きが欲しい時に、ダンビュライトを通じると、高い効果が得られるとされています。

また、完全性のある理想に近い現実に到達することを可能にし、それを維持できるよう支えるパワーがダンビュライトにはあるとされています。これもダンビュライトの持つ高い霊的な効力のよるものだと解釈されることもあるようです。

ところで、ダンビュライトは古くは、膀胱に関わる病気の治療に用いられていたそうです。また、体内の老廃物を排除する力もあるとされ、アンチエイジングや病からの回復などに用いられていたとされます。

ダンビュライトの石言葉

ダンビュライトの石言葉には、「霊性」、「神性」、「高潔」、「浄化」、「癒し」、「感性と知性のバランス」といったものがあります。

ダンビュライトの色味

ダンビュライトの色は、無色や白色、ピンク色、淡黄色、濃黄色、帯黄褐色、褐色のものなどがあります。

中でも無色透明のダンビュライトは、ダイヤモンドのようだとも言われており、大変人気が高いです。

ダンビュライトの名前の由来

ダンビュライト(ダンブライト)の名称は、この鉱物の発見されたアメリカ、コネチカット州のダンバリーの地名に因んで付けられました。

浄化方法

ダンビュライトには、特に避けるべき浄化方法というものはありません。全ての浄化方法――月光浴、水浴、セージを用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、太陽浴など――どれででも浄化できる石になっています。

主な原産地

ダンビュライトは、メキシコやアメリカなどから産出されます。

鉱物学

ダンビュライトの和名は、「ダンブリ石」と言い、スカルン中に産する珪酸塩鉱物で、しばしアキシナイト(斧石)などと共産します。

ダンビュライトの結晶は、CaB2(SiO4)2で表わされ、結晶構造は斜方晶系に属します。

斜方晶系の柱状結晶で、その面角や晶相がトパーズとよく似ていることでも知られる鉱物です。しかし、こちらのダンビュライトは底面に劈開がなく、また硬度もトパーズより多少低いので、識別は可能です。

因みにダンビュライトのモース硬度は7から7.5になります。

石は、透明ないしは半透明で、ガラス光沢ないし脂光沢を持ち、特に結晶面は光沢が大きく、無色で透明なものは、古くはダイヤモンドの代用品として、宝飾品や彫刻などに用いられたそうです。

チャロアイトの意味や効果

チャロアイトは、ラリマー、スギライトと並ぶ世界三大ヒーリングストーンの一つとしてお馴染みの石です。

チャロアイトの持つヒーリング効果は、精神面のストレスに効力をはっきすると言われています。
不安な気持ちや恐怖心といったマイナス感情を鎮め、心に平安をもたらしてくれるとされます。精神面のバランスを整え、保つ効果に優れているので、ストレスで精神を病んでしまった人や不安を抱えた人には大変お勧めのパワーストーンと言えます。

また、チャロアイトは、清く正しい考えをしたい時に持つと効果が得られる石だとも言われています。これは、チャロアイトの持つ紫カラーが、邪気や心の隙間に入り込む悪の誘惑を遮断してくれる効果を有しているためだとされています。

そして、チャロアイトは浄化にとても優れた石でもあるので、持つ人を純粋で優しい気持ちにし、心身の働きを正常にする効果が期待されます。

チャロアイトには、肝機能の働きを良くして、体内に溜まってしまった毒素を排除する力があるとされていますが、これは医学的根拠や科学的根拠に基づくものではありませんので、注意して下さい。

チャロアイトの色味

チャロアイトの美しい紫のマーブルカラーは、エジリン(黒色)、カリ長石(白色)、マイクロリン(灰色)、ティクナクサイト(淡黄色)などの鉱物が集まることによって生まれるマーブル模様に起因しています。

そして、チャロアイトの薄紫色は不純物のマンガンによるものです。

因みに、良質なチャロアイトとは、紫色とシルバーカラーの色合いがバランスよく混ざった、比較的色の明るいものだと言われています。明るいといっても、同じ三大ヒーリングストーンの仲間でもあるスギライトよりは多少暗い紫色になります。

黒っぽい異物が混入していたり、白っぽい色が多く入ってしまっているものは低質な部類に分類されます。

チャロアイトの名前の由来

チャロアイトの名称は、「魅惑的な」という意味のロシア語の “чар(charo) ”に因んで付けられたという説と、
チャロアイトが最初に発見された場所が、ロシア連邦のシベリアのアルダン地区のチャロ川流域であったことから、その川の名前を取ってチャロアイトと命名したとする説の二通りあります。

チャロアイトの歴史

チャロアイトは1941年頃に発見された石で、当時は角閃石の一種だと考えられていました。

その後、ロシアの女性鉱物学者によって1978年に新鉱物として認定されました。

それ以前のチャロアイトは、パワーストーンとしてではなく、彫刻用の石材として利用されていました。

浄化方法

チャロアイトには、特に避けるべき浄化方法というものはありません。全ての浄化方法――月光浴、水浴、セージを用いた煙浴、水晶クラスターを用いた水晶浴、太陽浴など――で浄化できる石になっています。

主な原産地

チャロアイトは、ロシアからのみ産出されます。

現在では、ロシア連邦のサハ共和国にある、ムルン山というところでしか産出されないと言われています。

鉱物学

チャロアイトの結晶は、K(Ca, Na)2Si4O10(OH, F)・H2Oで表わされ、結晶構造は、単斜晶系に属します。

通常は、黒色部はエジリン(錐輝石)、帯緑灰色部はマイクロクリン(微斜長石)、オレンジ色部は新鉱物のティナクサイトなどの鉱物集合体として、繊維状や放射状で産出されます。

モース硬度は5と、水晶よりも弱いです。

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